デジタル商品

本・電子書籍

デジタル商品(情報商材)をオンラインで売り出す方法。エベン・ペーガンの本

今回の記事は刺激的なキャッチコピーがついた書籍の紹介です。

「図解! オフィスも持たずオンラインで100億円を売ったコンテンツビジネスのすべて」

という本です。
正式なタイトルは別です。

「あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」です。

秋田秀一秋田秀一

海外のノウハウ本です。
エベン・ペーガンという著者の本ですが、ダイレクト出版から出されています。
同社は海外のビジネス書籍を翻訳して日本で発売している会社ですね。

コンテンツビジネス、デジタル商品という単語・キーワードが登場しますが・・・
まあ、日本で言われている情報商材という分野に入るかと思います。

なんか情報商材といったとたんに怪しくなったりもしますね。

先に本の概要を説明すると約170ページのノウハウ本で、著者が借金300万円からのスタート。
「デート」についてのノウハウ電子書籍で売り出したところからのアメリカンドリームについての話にもなっています。

・借金300万円からの大逆転人生
・有望市場は3大メガ・ニッチ
・デジタル商品の販売は理想のビジネスだ

ということでデジタル商品の販売を薦めています。
[br num="1"]

[br num="1"]

スポンサードリンク



あなたの知識・経験・情報をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法の目次

はじめに

PART1 私の人生を変えたできごと
第1章 31歳、無職。借金300万円から人生を逆転させたストーリー

PART2 デジタル商品とは何か?
第2章 情報トレンドと偉大なチャンス
第3章 デジタル商品がもたらす巨大な利益

PART3 売れるビッグアイデアの見つけ方
第4章 失敗しらずのニッチ市場を特定する
第5章 顧客を理解しヒットの準備を整える

PART4 最短でデジタル商品を作る方法
第6章 アイデアを際立つコンセプトに変える
第7章 価値あるコンテンツへと発展させる
第8章 勝手に売れるデジタル商品を完成させる

PART5 爆発的に売るマーケティング技術
第9章 買われるマーケティングの仕組み
第10章 パワフルなコミュニケーション作法

PART6 あなたの商品を世の中に送り出す
第11章 商品の販売を成功させる究極の秘訣
第12章 最強のツール「Eメール」の活用

おわりに

【出典:あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法
(Eben Pagan エベン・ペーガン(ダイレクト出版)】

この本から学べたことと感想

細かくは具体的なやり方・進め方などもノウハウを提供している本ですが・・・私がいちばん再認識させられたのが2点です。

デジタル商品の種類・価格帯についての話は・・・そのままインフォプレナーとしてのビジネス展開の仕方として参考になる!

著者は本の中で「価値による価格設定」を紹介しています。

・電子書籍・・・・・・・・・1,500円~4,000円
・定期購読インタビュー・・・月額1,000円~5,000円
・オーディオコース・・・・・1コースあたり5,000円~20,000円
・会員制サイト・・・・・・・月額2,000円~5万円
・ビデオコース・・・・・・・1万円~20万円
・もっともハイエンドなセミナーやコーチングプログラム・・・240万円

【出典:あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法
(Eben Pagan エベン・ペーガン(ダイレクト出版)】

まあ、この価格設定は著者の相場というかレベル感だと思われますが、普通に考えても情報商材の発行者(インフォプレナー)だと次のような展開が可能です。

※ブログアフィリエイトで稼ぐ ⇒
※稼いだ体験から情報商材(デジタル商品)を作る ⇒

・情報商材を発売する ⇒ 
・セミナーを開催する ⇒
・セミナー風景を動画にして販売する ⇒
・会員制サロンを運営する ⇒

秋田秀一秋田秀一

いわゆる「垂直的」に展開していくパターンです。
何もアフィリエイトで毎月100万円くらい稼げていなければできない、というものでもありません!


アフィリエイトで毎月10万円稼げている人は・・・毎月1万円も稼げていないような人たちが「お客さま」になりますから大丈夫なのです。

もちろん10万円しか稼げていない人だと、毎月100万円、200万円と稼げている人たちは決してお客さまにはなりませんけど。

あとに続くような人たちはいくらでもいるのです。

人が人としてこの地球上に存在する限りは、3大メガ・ニッチの市場が消えることはない!

ズバリ、次の3つを市場として挙げています。

健康・フィットネス 人間関係・交際 お金・ビジネス
減量・健康・運動 デート・交際・結婚・離婚 借金・投資・マーケティング

まあ、納得しますね。

この他にもニッチなジャンルで、あらゆるジャンルでデジタル商品が求められている! と強調しています。
だからこそ、あなたにも価値ある情報があるはずだ、と言っています。

ブログアフィリエイトの指南サイトなどで「稼げるテーマ・ジャンル」として紹介されているのといっしょですね。
※アフィリエイトの場合は報酬との絡みがありますから、報酬の高い稼げる分野・ジャンルはまた違った範囲になるのかも知れませんが。

商材として販売するならいくらでも市場はありますよ、ということです。(儲けの度合いが違ってくるのでしょうけど)

まとめ

この本の中に・・・「犬のトレーニング」を検索している人は2秒に1人、というフレーズがあります。
(もちろんアメリカでの話でしょうけど)

昔、日本でも犬のしつけについて情報商材を作って販売して億単位のお金を稼いだ人がいらっしゃいました。

要はチャンスはどこにでもある(転がっている)ということと、あとは「やるか・やらないか」だけの違いなのだと思います。
情報商材ビジネスに興味のある方はぜひ一度、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

私のノウハウで良ければお伝えさせていただきます。
[br num="1"]

ここまで本当にありがとうございました。

[br num="1"]

スポンサードリンク



-本・電子書籍

Copyright© 副業専門学校 , 2020 All Rights Reserved.