夢をかなえるために視線を変える! ドレミファソラシドの「ソ」!

秋田です。

今日は人生についてのとりとめもない話です。
視点が変わることの「気づき」が何らかのヒントやきっかけになったらうれしいですね。

・日常の視線を変える。(視点・高さを変える)
・発声、声質を変える。
・ドレミファソラシドの「ソ」!

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視点と意識を向けるものについて、ということを意識してみる

そもそも私たちが感じることや入ってくる情報については、どんなルートがあるか知っていますか。
目から、耳から、皮膚から、舌などの感覚器官から・・・どれがいちばんパワーがあるかもわかりますね。

私たちに入ってくる情報量の約8~9割は視覚からの情報だそうです。(ナンバーツーが聴覚らしいですが、それでも約7、8%となっています)

視覚と聴覚の差は、そもそものパワーで比較すると・・・約100万倍の差があるとのこと。
また、目で見ることと、耳で聴くことからの情報量は目の方が約600倍近い情報を得られるという説もあります。

いかに目からの「刺激」が強い影響力を持っているかということがわかります。

であれば・・・
その目のパワーを意識的に使うことが人生創造の「きっかけ」の一つになることにもつながります。

下を向いて歩くか、前を向いて歩くか、上を向いて歩くか

転びやすいから下を向いて注意深くして歩く、というような日常行動は別にして・・・日頃、通勤・通学などで普通に歩く時はどこに視線を向けていますか?

■ どちらかというと、下から正面に視点をおいて歩く人。
■ 正面、街の風景でいうとお店のドア付近の高さに視点の中心がある人。
■ お店のファサード(正面部分)よりもやや上方に視点をおいて歩く人。
■ 視点の高さが正面レベル中心だけど、頻繁に看板や空など上に視線を向ける人。
■ (例外)スマホの画面を見ながら歩くことが多い人。

あなたはどのタイプですか?

秋田秀一秋田秀一

人は毎日毎日、ほぼ昨日と同じことを考えながら人生を過ごしている、という説があります。
約8~9割は昨日と同じことを考えているらしいです。
だから、昨日と同じ人生になってしまう、ということになります。

実は毎日毎日の視点の位置というか、意識の向け方をほんのちょっと変えるだけで「発見・気づき・出会い」が違ってくるものです。

明日から、いえ今日から意識してみませんか?

実は・・・こんな手もあります。

いつもの声よりも高い声でしゃべる!

人は自分なりの声帯があって、それぞれが本人にとっての自然な音域で声を出しています。
自分のいちばんラクな声の質と高さで会話しています。

人それぞれが・・・自分なりのドレミファソラシドがあります。
自分なりの自然な高さの声でしゃべると、思っている以上に低い声になります。

特に男性などは低い声で聞き取れないとまでは言いませんが、相手に伝わりにくい声の質=声の高さになっている人が見うけられます。
私もその傾向がありますから人には言えませんけど。

それを意識的に変えるのです。
気づいた時だけでも構いません。

ズバリ・・・

・ドレミファソラシドの「ソ」の高さの音でしゃべってみる



これは・・・

秋田秀一秋田秀一

結構、大変です。
まるで、講演会やちょっとしたコンサートなどで大勢の人前でしゃべるくらいに意識してしまいます。
そのくらいの意識・パワーがないと「ソ」の音の高さの声はでませんね。

ですから・・・決意して、決断して、決心して、実践・行動してみてください。

「ソ」の高さの音でしゃべる機会を意図的に増やしていくと・・・人生が変わりますよ。

まあ、試してみるしか実証する手段はありません。
何かしらの、一つのきっかけになればうれしい限りです。

まとめ

視線を変える

視線の先を(意図的に)変えれば、風景が違ってきます。
確実に違って見えます。

同じ時間の流れでも・・・思考が違ってきますし、心も(感情も)違ってきます。
毎日毎日を喜びの一日にしてください。

生きていれば・・・いろんなコトがあります。
まさに一喜一憂する毎日でもあります。

しかしながら、確実に時は流れます。
時はあなたの人生を1秒ずつという感じで削り取っていることだけは間違いありません。

環境を変えるよりも、環境の中に身をおく自分の思考・感情を変えることに、意識を変えることにパワーを持っていきたいものです。

秋田秀一秋田秀一

人は強いものでもあり、弱いものでもあります。
でも毎日毎日、単に流されるだけ、という時間の過ごし方だともったいないですし、残念です。
生きること、生きていることを今一度「かみしめて」ください。

ここまで本当にありがとうございました。

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