【初心者向き】記事作成の時に、検索される title・description = 説明、までを意識して記事を作成していますか?【23/600】

は~い、元気ですか。

秋田です。
今日も・・・

最近だいぶ暖かくなってきましたね。
すっかり桜の花も散って新緑の若葉が目に鮮やかな時節となりました。

いちばん好きな季節です。

実は、昨日行ってきました。どこへ? 何を?

それは・・・

ここまでの文章はわざと、書いています。

[st-kaiwa2]毎回、こんな感じでブログを(表の顔を)書いていたら・・・
そもそも検索の時点では、誰も来ないと思います。

なぜなら・・・(でも裏の顔をちゃんと書いておけば大丈夫[/st-kaiwa2]

検索で何かを調べて、そこからやってくる読者は調べものがメインです。

■ 悩みごとを解決したい
■ 問題をはやく解消したい
■ もっと○○したい、といったような思いで検索してその「答(こたえ)」を探しているからです。

初めてあなたのサイト・ブログにやってくる読者は、普通は検索エンジンからやってきます。
それは、あなたのアドレスを知らないからですね。

「探しものをしている」読者が、検索してその検索結果に・・・

は~い、元気ですか?
秋田です。
今日も・・・

こんなコメント(説明文)が検索結果に表示されたら・・・誰も(答を探している人は)クリックする人はいない、はずです。

これをみてください。

グーグルの検索結果【キーワード=アフィリエイト】の1ページ目

[st-kaiwa1]検索結果が上図のようになった時に・・・
「は~い、秋田です」なんてコメント(説明文)が表示されたら、あなたはクリックしますか?[/st-kaiwa1]

実際のブログで「は~い、・・・」という型というか、ブログに来ていただいた読者に話しかけるコメントが統一されているのは決して悪いことではないと思います。(でも、検索エンジンからはNGとなります)

※実際、私も当ブログではコメント欄は「秋田です」からスタートさせています。
※でも、検索エンジンが検索結果に表示してくれる内容には「秋田です」は出てこないようにしています。

今回の記事では・・・その点についての話をします。

昔、日曜日のテレビで「一週間のご無沙汰でした。○○○○です」という挨拶から始める名司会者がいました。
お馴染みのフレーズ、語り口が大好評でした。

お決まりのパターンというのは決して悪いことではありません。
ただし、ある程度の人間関係ができてきたような間柄(あいだがら)の状況においての話だと思います。
(芸能人のブログでファンの人たちが読者ならわかる話です)

でも、あなたは芸能人ではありません。

ここまでのまとめです。

【まとめ】
・ブログの実際のコメントと、検索結果に表示される説明文(コメント)を別にしてくれる「仕組み」がブログにはある!
・⇒ であれば、それを利用する方が絶対にいい!
※なぜなら・・・「は~い、元気ですか。秋田です」と表示して欲しくないから
・そのツールをWPの「プラグイン」に求めるか、最初からその機能がついた「テーマ・テンプレート」にするかの判断次第で選ぶことができる!・・・これが今回の記事テーマ:description を設定することの話です!

今回、記事テーマとしてお伝えしたいことは後半部分です。
集客につながる「description」を意識した文章の書き方!
(今回の記事のメインのテーマ部分)のところです。
 

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目次

表と裏を使いわけるために・・・ワードプレスのプラグインを利用する!

WPプラグイン・All in One SEO Pack

WPを導入したら使える「プラグイン」という便利な機能・ツールがあります。

そのプラグインの中で、表向きのコメントと検索結果に表示される説明文(コメント)を別にしてくれるものが、というよりもその機能がついたプラグインがあります。

それが・・・All in One SEO Pack です。

昔は私も愛用していました。
多くのアフィリエイター御用達というか、定番だったと思います。

しかし・・・便利なプラグインをどんどんインストールしていくとワードプレスそのもののバージョンアップや、サーバーのPHPのバージョンアップの時などに相性が合わなくなるような時もありました。

なぜなら、プラグインの方が世間のバージョンアップに追いついていかないからです。
(個人で便利なツールとしてプラグインを開発してもそれでお金をもらっているわけではないのでバージョンアップがなされないケースなども起こりえるからです)

[st-kaiwa1]プラグインとの相性でWPそのものが時に危険な状況になる時もあったので・・・
私は同じ機能が最初から付いているワードプレスのテーマ・テンプレートをインストールしてからは、プラグインは使用しなくなりました。[/st-kaiwa1]

【ここまでのまとめ】
・WPのプラグインAll in One SEO packはありがたいツールであることは間違いない。
・最近のテーマ・テンプレートの中にその機能を内蔵したものが登場してきている。
・WPのバージョンとの相性などからプラグインは極力少なくすることを志向する人はテーマ・テンプレートで補う方がいい。

繰り返しますが・・・私はWPテーマ(テンプレート)でカバーできています。

 

表(記事見た目)と裏(検索エンジン用)の概要説明を別にしてくれるWPテーマ

description表と裏イメージ画像

繰り返しますね。
実は・・・

表向きのコメントと、裏向き(検索エンジン対策)の説明文を別々にすることができる機能が最初からついたテーマ・テンプレートがあります。
一部ご紹介すると・・・

賢威! とかTHE・THOR(ザ・トール)!とかAFFINGER5(WING)といったWPテーマです。

今あなたが見ているこのブログは、ワードプレスに「AFFINGER5(WING)」というテーマをインストールして運営しています。

[st-kaiwa1]ここで、あなたに試してもらいたいことがあります。
本ページのどこかにマウスカーソルを置いたまま、「右クリック」してみてください。[/st-kaiwa1]

「ページのソースを表示(V)」というのが表示されると思います。
表示されたら、そのまま右クリックで「ページのソースを表示(V)」を選択します。

このページのソースが表示されます。
(表示されない時はブラウザの関係だと思います。別のブラウザでお試しください)

すると・・・

矢印イメージ画像

ソールが表示されたら前半部をみてください。
本来は、<meta・・・のところに・・・

title なら・・・
【初心者向き】記事作成の時に、検索される title・description = 説明、までを意識して記事を作成していますか?【22/600】

というタイトルが本来ならば表示されているばすですが・・・違っていませんか?
違っているはずです。

検索エンジンの結果だと次のようになっているかと思います。

記事作成【titleとdescriptionの書き方】まとめ【22】

いかがですか。
確認できましたか?

[st-kaiwa1]次に、右クリックで確認したページ内容の・・・
description のところだと・・・[/st-kaiwa1]

(普通は)
「は~い、元気ですか。 秋田です。 今日も・・・ 最近だいぶ暖かくなってきましたね。 すっかり桜の花も散って新緑の若葉が目に鮮やかな時節となりました。 いちばん好きな季節です。 実は、昨日行ってきました。どこへ? 何を? それは・・・ 」

という文章が表示されているはずなのですが・・・

実際は違っていると思います。
こうなっていませんか?

ブログ記事のタイトルとディスクリプションの書き方がわからない、何も考えずに「そのまま」という人へ ⇒ サンプルを用意しました。ここSEO的にも大事です。【守破離】で・・・まずはサンプルを見て、そこから自分の「型」を作り上げていきませんか?

矢印イメージ画像

 
アフィリエイト初心者が記事作成の時にSEOで失敗する一つに description=「文章の出だし・説明文」の使い方、書き方があります。

[st-kaiwa1]なぜ失敗することがある、と言うかというと・・・100記事とか投稿した後から修正するとなると大変だからです。[/st-kaiwa1]

何をどんな風に書けばいいか、悩んだことはありませんか。
その時の注意点をこれからご案内します。
(中高年の私は何年もやってきてやっと気づいたポイントです)

つまり・・・こういうことです。
[st-kaiwa2]表向きのタイトルとコメント・・・これは・・・今まさに、読者が、あなたが読んでいる文言です。[/st-kaiwa2]

しかし実際には(今このページは)、表向きの内容とは違う形にしてページを作成しています。

表の顔とは別に・・・
裏のタイトルと説明(コメント)を変えて・・・SEO対策としてのタイトルと説明(コメント)を変えて、自分で表面の文章とは違う形で内容を好きなように変えて記事作成している、ということなのです。

【ここでの結論】
・記事のタイトルと説明文は表と裏の顔を設定できる。
・検索エンジンに「は~い、元気ですか? 秋田です」を読み込んでもらうのではなくて、本当の記事の狙いや伝えたいことをちゃんと示して「あっ、○○についての記事なんだな」と理解知してもらうために表の顔と裏の顔を使い分けてください。
・この「表の顔」と「裏の顔」を使いわける機能が最初からついてる(ワードプレス)テーマを選ぶといいですね。

他にも使い分けができるWPテーマ・テンプレートもいろいろあります。

SEO集客につながるdescription を自由に設定できるWPテーマ・テンプレートイメージ画像

当サイトでもいくつかのテーマ・テンプレートをご案内しています。
興味がありましたらご参照ください。

 

集客につながる「description」の書き方!(今回の記事のメインのテーマ部分)

descriptionの考え方イメージ画像
検索エンジンに読み込んで欲しい、その結果表示された時に読者が目にする「タイトルと説明」をどう書くか、について案内します。

ズバリ、ここの部分の書き方です。

矢印イメージ画像

記事作成・description の書き方イメージ画像

※画像はTHE THORをWPに導入している時の管理画面です。
AFFINGER(WING)の場合は別になりますし、他のテーマ・テンプレートの場合もスタイルが違っています。
ご了承ください。

 

パターン化する、自分の「型」を作ることを意識する!

私のやり方をご案内します。

そもそも、検索エンジンからやってくる読者は、問題解決、悩みごと解消、探しもの発見、がメインの狙いです。
「ダイエット やり方」とか「アトピー 治し方」といったようなキーワードで検索します。

その検索結果を1位から順番にみて、内容説明で良さそうなサイト・ブログのリンクをクリックする、あなたのサイトにやってくる、という流れです。

ということは・・・

悩みごと・問題はこれではありませんか? + その解決策がこれです!

詳しくはこちらへどうぞ!
 
ということを明確にアピールできれば、よりたくさんの読者を集客できると思いませんか?

【同調と提案で説明文を書く】
相手(読者)の気持ちを思いやって、大変ですよね、と(気持ち的に)同調してあげて・・・
それに対して、こんな方法がありますよ、教えますよ、という感じで「ハッキリ」と示してあげる、というパターンです。

【私の書き方(キーワード=アトピー、治し方、商品名)の場合】

アトピーの治し方で悩んでいませんか? なかなか完治せずに、良くなったり・悪くなったりを繰り返します。本人は大変です。苦しいです。⇒ 私が実際ラクになった、○○○で改善した!という方法をご案内します。

というパターンです。いかがですか。
あなたならもっと上手く書けると思います。(慣れもあるのでしょうけど)

【前半・同調(指摘・確認) ⇒ 後半・提案】 です。
このパターンに統一したら(description の作成が)ラクですよ。

[st-kaiwa1]ワンパターンでもいいと思います。自分の「型」にしてください。
まさに「守破離」の精神です。
まずは、型をつくる、形を「守る」ところからスタートしましょう。[/st-kaiwa1]

※守破離・・・別記事内で少し取り上げました。

 

欲張りすぎはダメ!

NGイメージ画像
たくさんのキーワードに引っかかるように、との(悪い)発想で「あれも、これも、このキーワードも・・・」と入れ込むのは逆効果です。

自分が調べる側で検索する時のことを思い出してください。
複合キーワードはせいぜい3つではありませんか? 違いますか?

その組み合わせで description を書くということは、それで記事を書くということです。
余計なキーワードを入れ込む、欲張る、というのは止めた方がいいと思います。

まとめ

キーワードとdescription

アフィリエイト初心者だとタイトルまではいろいろと考えて投稿します。キーワードをあれこれ考えるのは誰しもやっているはずです。

でも、この表向きの顔での説明文と裏の顔での説明文(検索エンジンと、その結果として読者に選択してもらう時の説明文)についてはあまり考えていない人が多いのではないでしょうか。

記事投稿を100記事も200記事も書いた後で、修正・リライトするとなると大変です。
最初から意識して書いておいた方が絶対にお薦めです。

【まとめ】
・アフィリエイト初心者だからこそ、最初から(記事作成・投稿の時は)説明文にこだわった方がいい。
・パターン化したものでも構わないので自分の型をつくる。
・相手への確認・同調・指摘 ⇒ 案内・提案 というパターンはいかがですか?

 
守破離の精神でいいと思います。
最後は自然と自分のオリジナルが確立されていきますから。
 

【追伸】
この記事にも関連した内容を取り上げました。(良かったらご参照ください)

ここまで本当にありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール