記事作成の時に、検索される title・description = 説明、まで意識して記事を作成していますか?

は~い、元気ですか。

秋田です。
今日も・・・

最近だいぶ暖かくなってきましたね。
すっかり桜の花も散って新緑の若葉が目に鮮やかな時節となりました。

いちばん好きな季節です。

実は、昨日行ってきました。どこへ? 何を?

それは・・・

この文書はわざと、です。

 

アフィリ王子
毎回、こんな感じでブログを(表の顔を)書いていたら・・・
そもそも検索の時点では、誰も来ないと思います。

なぜなら・・・(でも裏の顔をちゃんと書いておけば大丈夫)

 

ネット王女
検索で何かを調べて、そこからやってくる読者は調べものがメインです。

・悩みごとを解決したい
・問題をはやく解消したい
・もっと○○したい、といったような思いで検索してその『答(こたえ)』を探しているからです。

 
初めてあなたのサイト・ブログにやってくる読者は、普通は検索エンジンからやってきます。それは、あなたのアドレスを知らないからですね。

『探しものをしている』読者が、検索してその検索結果に・・・

は~い、元気ですか?

秋田です。
今日も・・・

こんなコメント(説明文)が検索結果に表示されたら・・・誰も(答を探している人は)クリックする人はいない、はずです。
 

グーグルの検索結果【キーワード=アフィリエイト】の1ページ目


 

検索結果が上図のようになった時に・・・
『は~い、秋田です』なんてコメント(説明文)が表示されたら、あなたはクリックしますか?

 
秋田秀一イメージ画像
サイト運営者
秋田秀一

 

実際のブログで『は~い、・・・』という型というか、ブログに来ていただいた読者に話しかけるコメントが統一されているのは決して悪いことではないと思います。

昔、日曜日のテレビで『一週間のご無沙汰でした。○○○○です』という挨拶から始める名司会者がいました。お馴染みのフレーズ、語り口が大好評でした。

お決まりのパターンというのは決して『悪い』ことではありません。
ただし、ある程度の人間関係ができてきたような間柄(あいだがら)の状況においての話だと思います。(芸能人のブログでファンの人たちが読者ならわかる話です)

でも、あなたは芸能人ではありません。
 

【結論】
・ブログの実際のコメントと、検索結果に表示される説明文(コメント)を別にしてくれる『仕組み』がブログにはある!
・であれば、それを利用する方が絶対にいい!
だって、『は~い、元気ですか。秋田です』と表示して欲しくないから
・そのツールがWPの『プラグイン』にするか、最初からその機能がついた『テーマ・テンプレート』にするかの判断次第で選ぶことができる!

 
今回、記事テーマとしてお伝えしたいことは後半部分です。
集客につながる『 description 』の書き方!(今回の記事のメインのテーマ部分)のところです。
 
 

ワードプレスのプラグインを利用する!

WPを導入したら使える『プラグイン』という便利な機能・ツールがあります。

そのプラグインの中で、表向きのコメントと検索結果に表示される説明文(コメント)を別にしてくれるものが、というよりもその機能がついたプラグインがあります。

それが・・・All in One SEO Pack です。

昔は私も愛用していました。
多くのアフィリエイター御用達というか、定番だったと思います。

しかし・・・便利なプラグインをどんどんインストールしていくとワードプレスそのもののバージョンアップや、サーバーのPHPのバージョンアップの時などに相性が合わなくなる時もあるようでした。

なぜなら、プラグインの方が世間のバージョンアップに追いついていかないからです。
(個人で便利なツールとしてプラグインを開発してもそれでお金をもらっているわけではないのでバージョンアップがなされないケースなども起こりえるからです)
 

時に危険な状況になる時もあったので・・・
私は同じ機能が最初から付いているワードプレスのテーマ・テンプレートをインストールしてからは、プラグインは使用しなくなりました。

 
そのテーマ・テンプレートとは・・・

表向きのコメントと、検索エンジンで読み込まれる説明文(コメント)を別々にすることができる機能が最初からついたテーマ・テンプレートが THE THOR(ザ・トール)!

今あなたが見ているこのブログは、ワードプレスに『 THE THOR 』というテーマ・テンプレートをインストールして運営しています。
 
秋田秀一イメージ画像
サイト運営者
秋田秀一

 

ここで、あなたに試してもらいたいことがあります。

本ページのどこかにマウスカーソルを置いたまま、『右クリック』してみてください。

『ページのソースを表示(V)』というのが表示されると思います。
表示されたら、そのまま右クリックで『ページのソースを表示(V)』を選択します。

このページのソースが表示されます。
(表示されない時はブラウザの関係だと思います。別のブラウザでお試しください)

すると・・・

 
ソールが表示されたら前半部をみてください。

本来は、<meta・・・のところに・・・

title なら・・・

『記事作成の時に検索される title・description = 説明、まで意識して記事を作成していますか?』

というタイトルが表示されているはずですが、違っていませんか?

 

description のところだと・・・

(普通は)『は~い、元気ですか。 秋田です。 今日も・・・ 最近だいぶ暖かくなってきましたね。 すっかり桜の花も散って新緑の若葉が目に鮮やかな時節となりました。 いちばん好きな季節です。 実は、昨日行ってきました。どこへ? 何を? それは・・・ 』

という文章が表示されているはずなのですが・・・

 
実際は違っていると思います。
こうなっていませんか?
 

title : アフィリエイト初心者が記事作成で失敗しないために。元・銀行支店長が教えます

description :
アフィリエイト初心者が記事作成の時にSEOで失敗する一つに description・『文章の出だし・説明文』の使い方=書き方があります。何をどんな風に書けばいいか、悩んだことはありませんか。⇒ 元・銀行支店長が長年アフィリエイトをやっていて、やっと気づいたポイントを教えます。

つまり・・・
表向きのタイトルとコメント・・・これは・・・今まさに、読者が、あなたが読んでいる文言です。

しかし実際には(今このページは)、表向きの内容とは違う形にしてページを作成しています。

表の顔とは別に裏のタイトルと説明(コメント)を変えて・・・SEO対策としてのタイトルと説明(コメント)を変えて、好きなように設定・記事作成している、ということなのです。
 

検索エンジンに『は~い、元気ですか? 秋田です。』を読み込んでもらうのではなくて、『記事作成・SEO・失敗』についての記事なんだな、と知ってもらうために表の顔と裏の顔を使い分けてください。

 
この『表の顔』と『裏の顔』を使いわける機能が最初からついてる(ワードプレス)テーマを選ぶといいですね。

ちなみに、私が今このサイトで使っているワードプレステーマ・テンプレートは THE THOR です。

⇒ THE THOR (ザ・トール)

 
SEO集客につながるdescription の書き方イメージ画像

集客につながる『 description 』の書き方!(今回の記事のメインのテーマ部分)

検索エンジンに読み込んで欲しい、その結果表示された時に読者が目にする『タイトルと説明』をどう書くか、について案内します。(title については別ページ参照ください)

※ ⇒ タイトルの文字数について
⇒ SEOについて

 

ズバリ、ここの部分の書き方です。

記事作成・description の書き方イメージ画像

 

パターン化する、自分の『型』を作ることを意識する!

私のやり方をご案内します。

そもそも、検索エンジンからやってくる読者は、問題解決、悩みごと解消、探しもの発見、がメインの狙いです。
『ダイエット やり方』とか『アトピー 治し方』といったようなキーワードで検索します。

その検索結果を1位から順番にみて、内容説明で良さそうなサイト・ブログのリンクをクリックする、あなたのサイトにやってくる、という流れです。

ということは・・・

悩みごと・問題はこれではありませんか? + その解決策がこれです!
詳しくはこちらへどうぞ

ということを明確にアピールできれば、よりたくさんの読者を集客できると思いませんか?

相手(読者)の気持ちを思いやって、大変ですよね、と(気持ち的に)同調してあげて・・・
それに対して、こんな方法がありますよ、教えますよ、と『ハッキリ』と示してあげる、というパターンです。

※私の書き方(キーワード=アトピー、治し方、商品名)

アトピーの治し方で悩んでいませんか? なかなか完治せずに、良くなったり・悪くなったりを繰り返します。本人は大変です。苦しいです。⇒ 私が実際ラクになった、○○○で改善した!という方法をご案内します。

というパターンです。いかがですか。
あなたならもっと上手く書けると思います。慣れもあるのでしょうけど。

前半・同調(指摘・確認) ⇒ 後半・提案、です。これに統一したらラクですよ。

 
ワンパターンでもいいと思います。自分の『型』にしてください。
まさに『守破離』の精神です。まずは、型を形を『守る』ところからスタートしましょう。

欲張りすぎはダメ!

たくさんのキーワードに引っかかるように、との(悪い)発想で『あれも、これも、このキーワードも・・・』と入れ込むのは逆効果です。

自分が調べる側で検索する時のことを思い出してください。
複合キーワードはせいぜい3つではありませんか? 違いますか?

その組み合わせで description を書くということは、それで記事を書くということです。
余計なキーワードを入れ込む、欲張る、というのは止めた方がいいと思います。

まとめ

アフィリエイト初心者だとタイトルまではいろいろと考えて投稿します。キーワードをあれこれ考えるのは誰しもやっているはずです。

でも、この表向きの顔での説明文と裏の顔での説明文(検索エンジンと、その結果として読者に選択してもらう時の説明文)についてはあまり考えていない人が多いのではないでしょうか。

記事投稿を100記事も200記事もした後で、修正・リライトするとなると大変です。
最初から意識して書いておいた方が絶対にお薦めです。

【結論】
・アフィリエイト初心者だからこそ、最初から(記事作成・投稿の時は)説明文にこだわった方がいい。
・パターン化したものでも構わないので自分の型をつくる。
・相手への確認・同調・指摘 ⇒ 案内・提案 というパターンはいかがですか?

 
 

ここまで本当にありがとうございました。