借金返済・カードローン・リボ払い

借金・クレジット

借金・カードローンのおまとめ申込み時のNG! 当たり前の話かも知れませが!

イメージ画像が「雪だるま」ということの理由がわかりますか?

今回のポイントは3つ!借金返済に不安や心配を感じ始めた方へのアドバイス、です。

借金は「雪だるま式に膨らむ」といいます。
本当です。逆にいうとお金を貸す側からみると・・・これほど「美味しい商売」はないのです。

借りてもらえさえすれば・・・儲かるビジネスなのです。

消費者金融の消費者ローンや銀行系を含めてのカードローンなどを『使い回して』いると大変ですよ。
さらに便利なクレジットカードのリボ払いというのがあります。

この手の商品は「まるで麻薬」的な「誘惑物」です。
深入りしない方が、またはできるだけはやめに脱却することが大切です。

今回の記事は3つのポイントについて案内します。

・いろんな借金の合計が100万円を超えてきたら・・・黄色~赤信号点灯!
・おまとめは自分の信用力で「借金を組み替える」こと。返せなくなりつつあるから「組み替える」だと「返せない人間だと宣言しているようなもの」
・赤信号が過ぎると・・・家族・職場との関係が表に出てくる!

どうぞ借金が膨らまないうちに対処・善処されることを強くお薦めします。

秋田秀一秋田秀一

元銀行員の秋田です。
今回は借金の火消しについてのアドバイスです。

借金の額や使い途、生活水準や収入状況などは人それぞれですから・・・ひとくくりには相談の回答はできにくいのですが可能な限りお手伝いできれば、という思いもあります。

個別具体的に相談されたい方は お問い合わせ ください。

※今回の記事は借金返済が少しでもある方への老婆心からのアドバイスです。
お急ぎの方は末尾のまとめ・結論からどうぞ。

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借金は膨らむもの(貸す側が儲かるビジネスモデル)

冷静に考えましょう。

毎月毎月、あるいは毎年毎年・・・ドンドンと手取りの給料が増えていきますか?
今月より来月の給料が1万円増えた、また次の月も1万円増える予定だ! なんてことは絶対にありません。
今年と来年でみても1万円増えるのは簡単なことではありませんね。

逆に生活する上では・・・欲しいものがドンドン増えます。
生活の利便性向上やより良い暮らしや、日々の出来事を味わうためにプチ贅沢を求めることもあるのが普通の人です。

給料+副収入 ≧ 出費・・・収入よりも支出が少ないので毎月お金が貯まるかゼロか、です。

給料+副収入 < 出費・・・毎月、借金が増えていく形です。

ここで(表向き)正義の味方の「借金・カードローン・リボ払い」の登場です。
あなたの人生を(表向き)より良く、楽しく、快適にしてくれる(正義の?)味方です。

一度、味を覚えるとやめられないという、まるで麻薬・覚せい剤のようなものかも知れません。
実は・・・

秋田秀一秋田秀一

この消費性のローンは金利が2桁というのがザラです。
リボ払いだと・・・100万円の残高があると、合計140万円くらい返済することになります。
(毎月の返済額や期間によって、利用しているクレジット会社の金利水準によって違ってきます)

40万円分、美味しいものを食べたり旅行に行ったりする方がずっとハッピーです。

【ここで簡単な質問です】

  • 今年の初めから比較して借金が減っている人・・・このページの記事は不要です。そのまま借金返済を加速させてください。
  • 逆に、借金が増えているような気がする人・・・正確な金額を把握できていない、という【どんぶり勘定】の人は危険です!
  • 実際、借金の総額と毎月の返済額がジワジワと増えているようだ、という人。赤信号のシグナルがついています。⇒ レッドカードで市場(今の生活環境)から、退場!となるかも知れません。

※借金という商品(貸す側から見た場合の【融資】)は、反復して借りてもらえるように、元金が減らずに利息を確実にもらえるように制度設計された(作られた)ありがたい商品なのです。

貸す側にとって、ありがたい、商品です。

そして表向きは、正義の味方といわんばかりに利用する消費者に利便性があるように作られているのです。

借金は膨らむように作られています!
今、気づいた方は「生まれ変わる」チャンスです。

組み替える目的は? 返済日をまとめるため? いや、返済額の合計が増えて返済が苦しくなったから?!

もし、あなたが借金を組み替えようか、と思い始めたら・・・それは、きっと・・・

借金の組み替え・ケーススタディ【1】・・・⇒ ハッピーなケース

A社の返済日が毎月5日
B社の返済日が毎月10日
C社だと毎月15日
D社の場合は毎月27日

そしてあなたの給料日が毎月25日だとすると・・・しかも・・・返済用の口座が複数の金融機関になっていたら・・・

不便です。
A~D社の借金を一つにまとめて、しかも引き落とし用の口座も1金融機関にまとめたい、との思いから「借金のおまとめ・借り換え・組み替え」を考えたとしたら、それはハッピーなケースです。

たぶん相談する金融機関もOKとなる可能性も高いかも知れません。

逆に・・・

借金の組み替え・ケーススタディ【2】・・・⇒ 不幸なケース

毎月毎月の返済額が・・・

A社の返済額は毎月1万円
B社の返済額が毎月2万円
C社だと毎月1.5万円
D社の場合は毎月2.5万円

これだけあると・・・合計で7万円です。

この7万円を返済するのに、苦しくなって・・・E社に手を出して毎月1万円の返済で20万円とか30万円借りると・・・

翌月から返済額は毎月8万円に増えます。当然ですね。
(でも目先の返済に追われる人は気づかないというか、無視するというか、認めないような意識が働きます)

そのうち、欲しいものがあったからリボ払いで購入といったような消費を繰り返すと・・・悲惨です。

残高が増えます。利息が膨らみます!
気づいたら・・・毎月の返済額が返せなくなりつつある、と
いうことになります。

秋田秀一秋田秀一

この段階というか、こういう不安なタイミングでの借り換え・組み替えだと
⇒ まさに「不幸」です。
意図した「組み替え・借り換え」ができない(相手金融機関に断られる)可能性もあります。
それだと本当に残念です。

借金返済について・・・不安を感じ始めたら・・・

秋田秀一秋田秀一

・なんとなく毎月の返済額が膨らんできた
・返済日に追われるようになってきた(不安な毎日が増えてきた)
・手詰まり感というか、感情的に不安定になってきたような気がする

借金返済の不安

借金をグルグル回すことに不安を感じ始めたら・・・その不安は「正しい」予感のことが多いものです。

【ふと借金を回すことや、返済日のことに不安を感じたら】
・(自分自身の信用では)もう、借りれなくなりつつあるかも、ということです。
・その不安=予感は正しい、ことが多いものです。そう認識してください。
・やってはいけないこと・NG ⇒ 新たな借金をつくらない、増やさない!

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秋田秀一秋田秀一

実は・・・
借金が膨らんでくると・・・もう、自分の信用力だけでは【追加で借りること】ができなくなります。

となると・・・

保証人をつけないと借りれない ⇒ 奥さん(旦那さん)など家族にバレます。
担保(不動産など)を提供しないと借りれない、となります。⇒ 親兄弟まで絡む話になります。

まとめ・・・最後の手段、借金のおまとめを考え始めたら・・・

ズバリ、その予感(=返せないのではないか、もう、新しい追加での借金は借りれないのではないか)は正しいです。

ですから・・・

【借金おまとめ時のNGとして】
・借金や返済額や返済日について不安に感じ始めたら・・・まだ、どうにかなるかも、という考えは絶対にしないこと!
・いよいよ「最後」だと思って心を入れかえる必要あり! ⇒ その上で、金融機関に相談することがいちばん。
・おまとめローンを金融機関に申込む時は、職場確認のTELが予想されるけど、ウソはつかないこと!
・正直に副業などがあればその分の給料や副収入も含めて、めいっぱいの年収を伝えること。
・一発勝負での「審査」だと思って真剣にやること(ネットでの申込みであっても)
※可能であれば、同じ銀行でも複数の商品を用意しているので、複数の銀行を含めてチャレンジしてみることも検討する。
(A銀行に2種類、B銀行で1種類、C銀行で2種類など)

ただし・・・

複数の金融機関に申込みすること、さらに複数の商品にチャレンジすることは、すべて自分の「履歴」として残ります。
ずっと残ります。

そして、もし不可(審査の結果ダメ)だったら・・・その記録も残ります。

秋田秀一秋田秀一

ですから・・・一発勝負です。

【老婆心からのアドバイス】
少しでも不安に感じ始めたら・・・すぐに「変身して(心を入れかえて)借金返済に本腰を入れる!」ことが非常に大切です。


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相談してみたい、ということがありましたら遠慮なくおっしゃってください。⇒ お問い合わせ
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実際、おまとめ・組み替えがOKとなる、謝絶される、にかかわらず毎月入ってくる給料は(普通の人は)ほぼ同じような金額です。

収入 ≧ 支出 なら問題ありませんが(イコールだと借金は減りませんけど)
収入 < 支出 になりそうな人だと収入を増やすための方策と支出を減らすための方策が必要です。

  • 自分自身のこれまでの生活・人生を振り返って(場合によっては家族にも打ち明けて)
  • これからの人生・未来をどうするか、を真剣に考えてみる必要があります
  • その上で「行動」する、実際に動き出す、ということになります。

ここまでありがとうございました。

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