青い空

ブログやサイトでアフィリエイトをする時に、記事に行き詰ることがあります。書くことがない、という状況です。
書いても書いても、次から次へとテーマや書くべき内容がどんどんあふれてきてくれたら一番ありがたいことです。でも、やはり苦労している方も多いのではないでしょうか。

よく通販などの世界ではターゲットを明確にしなさい(ペルソナを明確にする)ということが言われたりします。
たくさんの層を、いろんな年代・性別も含めてターゲットにしようと欲を出して、逆にいちばんの狙いとなるお客さまがぼやけてしまうのです。
結果、誰にも訴求できないということで反応が乏しいものになってしまうのです。

これでもか、これでもかというくらいに絞り込むことが大切だと言います。
そんな狭い層に絞り込んだらマーケットがないのではないかと心配するくらいに絞り込むことを求められます。

ブログやサイトでのアフィリエイトでの記事作成の時も、ネタが尽きるという時には絞り込みができていないことがあります。
固有の名前、どこの誰と指定できるくらいにターゲットを絞り込んでみましょう。

完全に固有名詞となるくらいに絞り込むのです。

記事のネタづくりのためにもターゲットを絞り込むことが大切である

繰り返しますが、欲を出してこんな層も、この年代の人たちも、男性も女性も、老若男女問わず・・・なんてことをしたら絶対にダメです。
ブログやサイトは徹底的に、記事やノウハウ・情報を提供する相手を特定化しましょう。

どこ出身、どんな学校をいつ卒業して、今何歳の男性または女性。
どんな職業・職種、またどんな体験・経験をしてきている人。
今、何に困っていて、さらにどんなことを考えているような人。
趣味は、特技は、強み・弱みは、

ズバリ、○○町に住んでいる○○歳の○△さん、という具合に特定できる人です。

そんな人を自分のブログやサイトに来てくれるターゲットとして設定するのです。
もっともっと絞り込んでもいいですね。

絞り込んだターゲットの悩みごとを解決できるブログやサイトであることをテーマにする

さあ、そんな特定の人物からの(場合によっては身近なお友だち・知人レベルの人からの)お悩み相談に、個人的にのってあげている、というような状況であればいちばんです。

いろんな話を聞いてあげて、さらにはアドバイス的に本人が気づかないようなことも指摘してあげて、情報を提供して、フォローしてあげる、そんなブログやサイトが良いのです。

あっ、このブログ(サイト)は、私のためのノウハウ・情報が発信されている、と反応してくれるのです。
また、リピーターとして別の記事も読んでくれるのです。

場合によっては、メルマガなどを発行していたら読者登録してもらえます。
そんなところまで徹底的に絞り込んで、その「特定の個人」に語り掛けるようにブログ(サイト)つぐりをするのです。

いくらでも「深掘り」できると思います。
まして、それが自分の得意分野であればいくらでも話題なり情報なりを提供できると思います。
ぜひ、徹底した絞り込みを心掛けてください。

また、冷静に自分のブログ(サイト)を見た時に「う~ん、絞り込みが足りないかな」と思った時は大胆に変身させてください。
場合によっては方向転換するくらいに再構築してみてもいいかも知れません。

記事につまったら横展開、横方向に広げて話をつなぐことが必要

さあ、今度は記事に詰まった時の話です。

大事な商談などをする時に、いきなり契約の話をするのもアリですが・・・
天候や時候の挨拶などの延長線上の話題、たとえば、最近の経済状況やトピック的な話題から本題につなげていくような展開を模索してみてください。

特定の○○さんにも影響があるような最近の話題、新しい出来事や動き、あるいは流行りのキーワードなど、そういったものから関連付けて○○さんにつながるように話題を組み立てるのです。

たとえば、○○さんの悩みが、やる気やモチベーション、あるいは離職・転職的なことでしたら、最近のうつやストレスの話、あるいは企業のスタンスや福利厚生への取り組み状況、いろんな業種的な違いによる取り組み状況の差やそれに関連した社員の相談窓口的な組織対応の話など、あるいは国の取り組み状況といったマクロ的なものからつなげていくこともできます。

ですから、深掘り・横堀りという観点から記事をつくれないか、増やしていけないか、ということを発想してみてください。
慣れたら意外と記事をかけるポイントが、自分流のやり方が構築されていくと思います。自分流という型が出来上がっていくはずです。

ポケッとしないで、書きだしてみることも大切かと思います。