銀行から借金イメージ画像
どんな組織でも、どんな世界でも、どんなグループでも・・・
100人が100人とも、あなたと気が合うか、というと絶対にそんなことはあり得ません。

ということは、あなたの『借金相談』についても・・・
銀行が違えば、当然、判断結果(借金のOK・不可)が違ってきます。

極端な話、同じ銀行でも、支店が違えば、同じ店でも『担当者』が違えば結論が違ってくる可能性があるのです。
普通の人からすると、理不尽だと思いますが、それが現実世界です。

ガイド案内アフィリ王子

ですから、事業資金などを借りる時に『起業家』がどこまで本気で、銀行員を口説くか、
ということで結果が大きく違ってくるのが当たり前の世界なのです。

断られたら・・・次の銀行にいって相談。
それでダメだったら・・・また次の銀行へ行って・・・

借金相談は『総当たり戦』でもあります。
まさに人生といっしょです。
勝てるまで頑張ればいいのです。

ガイド案内ネット王女

まあ、何回も断られると・・・精神的にも『萎え』ますから、モチベーションを維持するのも大変です。

それでも頑張るような起業家には『成功』という大きなリターンが待っているのかも知れませんね。

秋田秀一秋田秀一

今回は借金の相談を銀行に(銀行員に)に持っていく時に知っておいて欲しいポイントというか
業界裏事情的な話をまとめてみました。

車のローンや住宅ローン、教育ローンなど身近な借金相談から、本格的な独立起業などの開業・創業資金にも
応用ができる(意識しておいていただきたい)内容にしました。

銀行を定年退職して起業して、ネット通販をしている秋田です。
アフィリエイターさまを募集している側の人間です。




元銀行員・元支店長が教える銀行からの借金術とタブー集

『銀行』というと、敷居が高いというイメージがあるかも知れません。

昔、私が勤めていた銀行での『笑い話』的な話題なのですが・・・

まだ人口が増えている時代でした。
今からベッドタウン的に開発されるかも、という畑だらけの町に支店をつくることになりました。

『今度、○○銀行の○○支店ができますから、ぜひ、銀行に来てください。
口座をつくってください、預金してくださいね。』と
ローラー作戦と称して、ずっと(その畑だらけの地域に)住んでいるお客さまに勧誘してまわることがありました。

その時・・・
お客さまがおっしゃった言葉が・・・

『銀行に着ていく服がない』

というものでした。

いつも畑仕事ばかりで、『オシャレな?』イメージのある銀行にいくのにふさわしい『服』を持つていない、
ということからの会話です。

今では考えられない話だと思いますが、(田舎の方だと)当時は、それくらい銀行は別世界だったのかも知れません。
まあ、そうでなくても『銀行』というだけで、入りにくさを感じている方もいらっしゃったということです。

実際には、そんなことはまったくありません。

普通のショッピングでも店員さんの応対や店全体の雰囲気などから、感じのいい店、悪い店、といったものはあります。
銀行でもそれくらいの『いい・悪い』はありますが、気軽に入ることのできる世界です。

ですから、銀行を上手く利用して自分の人生を前向きに切り拓いて欲しいものです。


さて、いよいよ(そんな銀行の門をくぐって)窓口にいってからの話です。

銀行員とのお金・借金の話で『ウソ』をつくのは・・・最大のタブー!です

銀行員との会話の中で、借金(資金)の話・相談の中で、人は自分をあまり『借金まみれ』だとはいいたくないものです。
誰しも同じだと思います。

たとえ、たくさんのクレジットカードを使い回していたり、消費者金融などに複数のローンカードを持っていたり、
『火の車』的な毎日を過ごしていても『できれば隠したい』ものです。
気持ち的には、みんなブライドがありますし、素顔は見せたくないものです。

【結論】から申しますね。
ウソは絶対にダメ、です。

今は法律で規制がかかっている関係で『すぐにバレます』けど、つまり調べればすぐに全体の借金額がわかってしまうのです。
バレるから『ウソをつかない』という意味での話ではありません。

実は・・・



銀行員は、『騙された』ということに非常に敏感な人間が多いからです。

秋田秀一秋田秀一

銀行員が融資業務においていちばん求められる『能力』は何だと思いますか?

・・・・・

それは・・・ズバリ、『人を見る目』です。

これには、ちゃんと返してもらえるのか、返せるのか、という目利き的な判断能力も含まれます。

(銀行からみて)お金を借りていただいて、利息をもらうことはまさに『メシのタネ』です。

でも・・・貸したお金が返ってこなかったら・・・銀行に『損』を与えることになります。

お金が返ってこないとなれば・・・犯罪者扱いとまでは、いいませんが、
(上司や組織内の人間からみれば)
『(お金を貸しても大丈夫な相手だと判断した)こいつは、人を見る目がない!
目利きとしての能力がない』ということになってしまいます。

銀行員にとっては『屈辱』でもあります。

お金を貸して(借りていただいて)、その人の人生がひらかれる、成長する、ハッピーになる・・・銀行としてもハッピーです。
逆に、ウソをつかれて、銀行にお金が返ってこなかった、となれば・・・銀行員としての資質・能力に疑問点がつく、
とまでは言いませんが、本人的には気分のいいものではありません。

もちろん、一個人の判断で『貸す・貸さない』という結論に至ることはありません。
それぞれの権限に応じて、上司の判断も加味されて、最終的に店全体や銀行全体での判断となるのが普通です。

でも、個人の責任、特に自分で意識する分においては『お金が返ってこない』となればイヤなものです。


これは男女の恋愛感情を考えてもらえば、もっとわかりやすいかも知れません。

信じて〇〇してあげたのに、実は『ウソ』だった・・・というパターンならどうなるものでしょうか。
裏切られた』という感情が芽生えることだけは間違いありません。


いっしょです。

秋田秀一秋田秀一

ウソをつかれたら、後からウソだとバレたら・・・

銀行員は・・・信じていたのに、『裏切られた』と感じてしまいます。

いろんな会話の中で『ウソ』だけは絶対にやめてくださいね。

ウソになりえるポイント

厳密にいうとキリがありませんが・・・実は、以下のようなことはウソになってしまいます。

  • テレビなどの家電を購入するから、と言っていたのにパチンコに使ってしまった
  • 勉強するための資金だと言っていたのに、そのお金で旅行に行った
  • 自分が使うお金だということだったのに、他の人に貸した
  • すべての借金の額をごまかした
  • 収入の金額をごまかした(これは公的証明ですぐにバレますから不可能ですけど)



【結論】
バレなければいいですけど・・・
もしバレてしまったら大変です。

ですから、正直ベースでいろんな話をするのがいちばんです。

ガイド案内ネット王女

あなたに悩みや困ったことがあると・・・誰に相談しますか?

(人によってそれぞれだとは思いますが)
親よりも、仲のいい友だちに(先に)相談するかと思います。

その友だちが、たまたま銀行員だった、という思いで正直ベースで話をするのがいちばんです。

主婦や学生でもカードがつくれる、ローンを借りることのできる時代到来!

銀行からみて、いちばん安全な貸出先はどんな職業だと思いますか?

ズバリ、いちばんはサラリーマンです。
毎月毎月、決まった日(給料日)に、お金が入ってくる、という職業がいちばんいいのです。

ですから、昔は『主婦』の方や『学生』さんなどはローンを借りることはできにくいものでした。
(奨学金制度は別です)

それが・・・今では、主婦でも学生さんでもクレジットカードがつくれたり、ローンを利用することができたりする
時代になりました。

ということは・・・
個人の情報=借金についての情報もすべて(裏側の世界で)管理されているから、です。

簡単に調べることが可能なのです。

ですから、『最短30分で審査可能』といったようなキャッチコピーでいろんな金融機関が商品を売りだしているのです。
バレバレになる、と思っておいてください。

だから・・・正直ベースです。

でも、少しは余計なお金(自由に生活資金的に使えるお金)があればいいのに・・・と思ったりするのも当然だと思います。
同じ借金するのであれば、最初から借金返済に追われるよりは、余裕ある生活・毎日があればいいのに、と思ったりするものです。

阿吽(あうん)の呼吸でわかるグレーゾーン

違った観点からの切り口です。

人は借金する時に、実は2つのタイプが存在します。

この世の中に存在する人間は・・・
プラス思考とマイナス思考、緻密と大雑把、超楽天思考と現実主義思考、などいろんなタイプの切り口があります。

実は、借金の世界でも借りたい金額を決める時に2つのタイプが見受けられます。

少しでも余計に借りたい人と、少しでも金額を減らしたい人との差

たとえば、住宅ローンを借りる時に・・・
ついでに車も新車にしたいよね、家電も買い換えようか、記念に旅行にも行きたいよね・・・というタイプと

できるだけ借金を少なくして『はやく』返済してしまおう、というタイプ、です。

せっかくだから・・・タイプ できるだけ少なく・・・タイプ
借金がふくらむ可能性があります 素晴らしい考え方の人です

ガイド案内アフィリ王子

どうせ借金するなら・・・

ちょっとした『生活資金』もいっしょに借りたいね、とか

来月と、さ来月の『毎月の返済額分』もコミコミで借りておこうかな、と考えるタイプの人がいます。

グレーゾーン的な話です。
ズバリ、この部分も『正直』に話をして金額を決めばいいと思います。

秋田秀一秋田秀一

○○のための費用・・・○○万円
その他の費用・・・・・○○万円

この『その他』の費用・資金も、『ある程度』正直に話をして、最終的に
銀行との間で金額を決めるのがお薦めです。

※【注意事項】
もちろん、余裕資金が欲しい、というタイプの人の話です。

上記表の右側の、自分で自分を、借金額をコントロールできるタイプの人には不必要な話です。
十分に『貯金』や『自己資金』ということで備え=リスク管理、ができている人には関係ありません。

銀行からの借金術のまとめ

むかし銀行がお金を集めていた時代がありました。
高度経済成長で企業がいくらでもお金を借りてくれる時代だったからです。

サラリーマンの方々の給料も『現金支給』というのも多く見受けられた時代です。
それが・・・

民間企業も公務員も給料は『銀行振込』になりました。
銀行員は『集めなくて』よくなったのです。

お金が自動的に『集まる』ようになりました。
それで、今度は(銀行からみて)『運用』または『手数料などのフィービジネス』がいちばんの目標になりました。

ですから、借りて市場ではあります。

でも、その一方で銀行は株主や預金者の大切なお金を運用しています。

裏側での個人の借金情報が一元管理されてきていることと、人工知能などの進化・発展等によって
時間的にも短時間の審査で『借金の可否』が判断される時代になりました。

銀行からみたら、お金を借りてくださるお客さまは『ありがたい』お客さまです。

どうぞ敷居が高いというようなことはありませんから、正直ベースで銀行にお金(借金)の相談をされることは
人生において、新しい人生を切りひらく上では、いいことだと思います。

一度しかない人生です。
銀行も上手く活用してみてください。

複数の借金(カードローンやキャッシング等)をまとめるための借金は?

ズバリ、ハードルが高いとはいいませんが、借金の組み替えは『入り(収入)』と『払い(返済)』との
バランスをとるためのモノです。

実は、借金をすることで『入り』=収入=借金の返済原資、が増えるわけではないからです。

借金をして、新しいビジネスを起こして、そこからの売上・収入が増えていくのが期待できる、となれば
その増えていく予定の収入を期待して借金をすることは十分に可能です。

あとは、その新しいビジネスの成功の可能性を判断するだけです。
理想的なシナリオと、最悪のシナリオと、まあ『これぐらいなら』という普通のシナリオを検討して・・・

借金を十分に返していけるよね、となれば借金することは可能です。

※あなたがお金を貸す側であれば理解できる話だと思います。


しかしながら・・・借金の『おまとめ』は、『入り』と『払い』のバランスの問題です。

『入り=借金返済のモト』が、そもそも少ないならば(えてして借り過ぎた場合などは、すでにバランスが崩れているものです)
『借金のまとめ』も審査は厳しくなります。

となれば・・・少しでも減らす努力をしてから銀行に『借金のおまとめ』を相談せざるを得ない、ということになります。

こうなると、まさにケースバイケースの話となってきます。
一概には『こうですよ』とは言えないのです。

ですから・・・

秋田秀一秋田秀一

もし、個別に具体的な借金・キャッシング・カードローン等のご相談があられる方は
メールにてお問い合わせいただけましたら、可能な限りご相談に応じさせていただきます。

お役に立てるかどうか、わかりませんが無料で対応させていただきます。