【元銀行員からのアドバイス】銀行を辞めたいと思った時に考えてみて欲しい5つのコト!

秋田です。

[char no=”3″ char=”秋田秀一”]元銀行員で、31年勤務して定年退職しました。
管理職(支店長・部長職)も体験しました。[/char]

老婆心からのアドバイスになれば・・・と思って記事にしました。

銀行員が「辞めたい」と思うということは・・・たぶんに、想像するに・・・

■ 人間関係、ノルマ、仕事内外のつきあい(行事等)が関係しているかと思います。

確かに銀行というところは古い体質を持っています。
保守的です。(そうでないと与信管理=相手をみてお金を貸す・回収するという仕事には向かない面もあるからでしょうね)

アスリート、芸術家・・・など「自由業」の人たちに比べると自由に、自分の思いどおりのことを、という生き方はできない業種でもあります。

ただ、銀行員になったということは・・・自分の時間とエネルギーを提供してお金をもらう、というスタイルを
選択したことは間違いありません。

もちろん選択したのは、自分自身のはずです。

たとえその判断が過去のものであったとしても、選択して意思決定したのは・・・自分自身です。
どこまで割り切れるか、ですね。

そんな「辞めたい」と思い始めた人(銀行員)から相談があったらどんなアドバイスをするか、ということを記事にしてみました。

今回の記事は

・ずっと同じ人だけと仕事をするのではない!
・失敗しても命まではとられない!
・隣の芝生は青く見える
・人生創造において銀行を最大限に利用する、という発想
・最後は自分の感性を信じる

ということについて話をします。

もし今も銀行員をしているとして、部下から相談があったら・・・たぶんに飲み屋さんにでも行って次のような話をするのだろうね、と思います。

目次

ずっと同じ人だけと仕事するのではないこと

(人的な入れ替わりあり)

2.失敗しても命まではとられない

3.隣の芝生は青く見える

.最少の努力で最大の効果とは?

4.人生創造において銀行を最大限に利用する、という発想

5.最後は自分の感性を信じる

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

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