銀行員が副業をするのをお薦めするか・しないか、元・銀行支店長がアドバイス!

銀行員の副業イメージ画像


そもそも銀行員はお金と個人情報をあつかうので、他の業種よりも格段に就業規則が厳しいです。
まあ、当然といえば当然ですけど。

コンプライアンスという『法』的なしばり、規制がハンパじゃありません。
就業規則もシビアです。

ですから、地方銀行であろうと、メガバンクであろうと副業禁止です。
原則的には絶対ダメ、という形ですね。

まあ、例外として賃貸アパート・賃貸マンション・駐車場などの不動産で副収入を得ている人は結構いると思います。
親兄弟から相続で手にした不動産であれば銀行は文句はいえませんから、普通は大丈夫です。

でも、正々堂々と副業する手もあります。
違法性がなく、人の役に立って、稼いだ金額があるなら正直に銀行と交渉というか、キャッチボールすることで
前進するものです。

ちゃんと銀行に申告するだけの話ですからね。
でも、普通は黙って副業したいものです。

何言われるかわからないのが銀行という職場ですから。

今回は、そんな銀行員と副業というテーマです。

ガイド案内アフィリ王子

でも、実際には副業している銀行員も多いと聞きますけど・・・

可能なものでしょうか、それとも手を出さない方がいいのでしょうか
それとも・・・

ガイド案内ネット王女

そういえば、昔は、週末に『夜のお店』で働いている銀行員もいたとか、いないとか
聞いたことがありますね。

月曜日の朝、疲れ切った顔で出勤してくる人や、月曜日に休みがちな人もいたような、
いないような・・・


秋田秀一秋田秀一

元々、銀行の側としては、副業なんかしなくてもちゃんと生活していけるだけの給料を
支払っているはずだ、という発想があります。

だから、副業なんてもっての他だ、ということですね。

株式投資はいいけど、信用取引での投資はダメ、とか
FXはダメ、といった細かい規制がありますが。

貯金して貯めたお金の運用としての副業(金融商品など)はOKですけどね。

元銀行員で、定年退職後にネット通販で起業した秋田です。
こんなサービス始めました。

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この副業なら、奥さま名義・家族名義でやれば銀行員でも可能?
副業講座イメージ画像
元銀行員の私が構築した副業モデルです。


今回は、銀行員と副業について考察してみました。
銀行員の副業はバレるものなのか、もし副業するとしたら・・・何がいいのか、
どんな風にやればリスクが少ないのか、といったことについて触れたいと思います。

最終的に判断するのは、あなた自身です。
結論としては、副業に前向きな結論をご提案しています。

繰り返しますね。
判断はあなたです、自己責任です。

まあ、最近は銀行の収益確保のためのノルマというか、目標というか・・・

厳しくなってきていますので、銀行員個人の、それこそ営業のノルマは厳しくなってきているようです。
なれば、転職や退職を考える人もいるかと思います。

銀行のノルマがきつくてやめたいと考えている人にも、ちょっとしたヒントになればありがたいです。

最後に老婆心からのアドバイスをお届けしますので、ぜひ参考にしてみてください。
では、まずは結論から! お話させていただきます。





銀行員の副業はバレる? 覚悟で『やる』必要がある!

副業しても稼げていないのではあればあまり心配はいりませんが・・・
実際に稼げるようになれば、お金が入ってきます。

まさか申告もせずにふところに入れて脱税というのはとんでもない話(違法)ですから考えないことにします。
稼いだら、申告です。(納税の義務です)

副業してお金を稼いだら、申告はつきものです。
申告したら、その時点で『お金を稼いでいるという=情報』が生まれます。

回り回って・・・その情報が独り歩きする可能性は決してゼロではないのです。

芸能人じゃありませんが、申告会場で誰かに(こっそり)みられているかも知れません。
ネットで申告するから大丈夫だよ、ということでもリスクゼロではありません。

奥さまが何の気なしにお友だちにしゃべったり、あなた自身が飲み屋さんなどでふと漏らしたのを
別の席に来ていた誰かが聞いているかも知れないのです。

常に(バレる)リスクがある、ということだけは認識しておいてください。

考えたくもないですが・・・『告げ口』というのもあります。

副業で稼げるようになって申告すると税金が違ってくるのでバレる?

確定申告時に、完納させる手もあります。

でも・・・
いくら確定申告で税金を『完納』したとしても、基本的には給与天引きになっているのが銀行員です。

住民税の通知が市町村の方から銀行にいけば・・・
『こいつ、副業しているな』とバレる可能性大です。

※住民税を完納できる自治体とできない自治体がありますから要チェック・要注意、です。
できない自治体だと銀行に通知がいきます。

となれば・・・バレます。
遅かれ早かれ、という世界です。

銀行員の場合は給料が入ってくる通帳の内容はもちろんのこと家族名義の預金なども全部チェックされている?!

銀行員の副業についてのイメージ画像
まあ考えたくもないですが・・・可能性ゼロではありませんね。
もっと怖いのは、お金の入口=家計がいっしょなので家族名義も含めてチェックされているかも知れませんね。

よその銀行に副業用の口座をつくれば別ですが、少なくとも自分の銀行の預金関連はすべて『見られている』
というのを前提に生活すべきです。

あくまでも副業する、という時の話ですよ。

銀行によってはFX・株式の信用取引もダメ、というところがありますが・・・
そんなところは、奥さま・家族名義でのFX・信用取引も禁じているところもあるかと思います。

実施、家計的に同一世帯とみるのが自然ですから、当たり前かも知れません。

ということは・・・コンプライアンスや従業員の不正等に目を光らせている部署だと
家族名義の動向まで全部チェックされているというのが予想されます。

何もなければ、いいのですから。

こういったことを聞くと、まるで犯罪での『捜査』『裏取り』といっしょです。

犯人ではなくて、容疑者の段階で証拠品を集めて、全部をわかった上で、逮捕令状をとる、
というのが普通のあり方です。

それといっしょだと思います。

あなたが何の気なしに『仲のいい同僚』に、ふと漏らした『話』が密告されて、
もしくは予想もしないルートから『尾ひれはひれ』がついて人事部の耳に入ることになったりもする可能性があります。

なので、いつなんどき、疑われたら調べられる、という認識でいた方がいいと思います。

となれば・・・

正直に銀行に事前にすべてを話しておくか、ということですね。


秋田秀一秋田秀一

私の個人的な話ですが・・・

現役時代に、ちょっとした原稿料的な副収入が入ったりする時に
申告して黙認というか、認めてもらっていたことがあります。

まあ、金額にもよるのかも知れませんが・・・

銀行にバレた時のためではないが、銀行を批判したり、悪用することでの副収入はやめた方がいい!

昔、関東の有名な銀行、某港に近い銀行の行員が作家として、暴露本を出したことがあります。
それなりに、その方は当時、有名になりました。

このての暴露本的なものでお金を稼ぐ、というのは銀行員なら絶対NGです。
味方する人もいなくなります。


秋田秀一秋田秀一

この後で紹介する『銀行員にお薦めの副業』ですが・・・

匿名でも、顔出しなしでも、声出しなし、でもできる副業として、
さらに、ある程度のエネルギー(時間と知恵)を費やせば、いずれは『ネット上に資産となって』
限りなくほったらかしでの不労所得をもたらせてくれる副業として、ある副業をお薦めしています。

それが、ブログを使ったアフィリエイト・アドセンスというものです。

この副業にチャレンジした時の、銀行との関連についての話に触れたいとも思います。

ブログは日記ように記事を投稿するもの、という認識だけはあるかと思います。
有名人・芸能人・アスリートなどが自分の『公式ブログ』をもっていて運用しています。

あれに『広告』が表示されていると思いますけど・・・
あの広告料が入る仕組みだと思ってください。

ガイド案内ネット王女

あれは、みんなが見にきてくれるから有名な人たちだと
毎月3000万円も4000万円もブログの広告料が入ってくるのですね。

普通の人がブログで日記風の記事を書いて投稿しても・・・残念ながら誰もみません!

普通の人たちでも・・・
同じようにブログを運営して、記事を投稿して、たくさんの人が見に来てくれたら、集客できたら、
そこで商品を紹介して購入につながったら報酬がもらえる、あるいは広告を表示させることで、
それをクリックされたらお金になる、というビジネスモデルがあります。

それがアフィリエイトアドセンスという副業モデルです。

いくら『うけるかも・注目されるかも』ということで、自分の銀行や、銀行全体でもですが、
業界裏話的なところをおもしろ・おかしく記事にしてブログを運営する。

さらに、そのブログからアフィリエイトやアドセンスなどの報酬を得る、というスタイルだと
銀行にバレた時が大変です。

絶対に、悪者・敵、あつかいになります。

それよりは、人の役に立つテーマやキーワードで、本当に知りたいことが書いてある、悩みごとを解決してくれる、
といったようなビジネスであれば万が一、銀行にバレた時もまだマシだと思います。

それにお咎め(おとがめ)ではなくて、認めてもらえる可能性にもつながります。

正攻法は、組織や人に迷惑かけない、人が喜ぶ、人の役に立つ、という情報を発信して集客して
広告料につなげていく、というスタイルがいちばんだと言えます。

銀行員がコンプライアンスに違反しない形での副業のやり方とは? 限りなくグレーではなくて、ホワイトでやるべし! お薦めの副業とは?

バレたら銀行を辞める、という覚悟でする人は別です。
自分の責任で何でもやってください。

でも、普通の人は本業(銀行の仕事)と、チャレンジしようとする副業とは、両立です。
(少なくとも、辞める予定の人でもしばらくは両立させる必要があります)
ただし、普通の銀行員は(日々の生活では)かなり時間的に拘束されます。

いくら『ゆとり』『働き方改革』といっても平日は(お付き合いまで入れると)帰宅時間は結構遅くなります。

さらに土日・祝日も・・・
・自己啓発と称して、通信講座などをこなさなければならない。
・組織の行事やレクレーションなどの参加は、義務付けられたものが多い。
・ゴルフやお客さまのところのイベント参加などで終日つぶれることも結構ある。
・たまの休日だと、ゆっくり寝たり・好きな娯楽にいそしんだり、という時間を大切にしたい。
などなど、やむにやまれずということが盛りだくさんです。

いくら副業で稼ぐゾ! と意気込んでも銀行員だと時間とモチベーションつくりだすのが大変です。
元・銀行員でしたからよーくわかります。(苦笑)

となれば・・・やればやるほど(最初は大変でも)、後から楽になる、という副業がいちばんいいですね。


銀行員の副業イメージ画像

時間の切り売り的な副業はそもそも不可能。しばらくは時給ゼロ円で頑張る・投資するというネットビジネスがいちばんのお薦め!

そもそも副業NGの銀行で、顔バレするアルバイト的な副業は不可能です。

働いた分だけ確実に(月末なり・翌月なりに)お金がもらえるアルバイトは、手っ取り早い副業ですが・・・
ほんとうにリスキーだと思います。

では、銀行員には何がお薦めなのか、というと・・・


秋田秀一秋田秀一

しばらくは、時給ゼロ円で働かないといけないかも知れませんが・・・

ネット上に『お金を生みだしてくれる不動産のような資産を構築する』というのがいちばんです。

稼げるようになってから、申告のことを、銀行への届け出・相談のことを心配すればいいのです。

顔出しなし、声出しなし、匿名・覆面でも十分にやれる副業となれば・・・ネットしかありません。

では、そのネットビジネスとやらを少しみていきたいと思います。

銀行員がやるとしたら、というネットビジネスの代表がこれだ! 3つを比較するッ

簡単に取り組めて、初期投資があまりかからずに、平日も時々しか注力できない・休日も少しだけといった銀行員が
できそうな副業は3つしかないと思います。

クラウドソーシング(在宅ワーク)で稼ぐ、というのは除外しています。
仕事帰りにアルバイトするのと同じで『時間の切り売り』だからです。

それに、お金をもらえるだけの『何らかの』スキルが必要です。
やった分だけしかもらえない、という世界ですから。

意外と銀行員のスキルというのは・・・残念ながら・・・あまりありません。
『つぶしがきかない』のです。

ここでは、あなたが何もしなくても不動産収入が入るような『資産』を構築することを意図しています。


『せどり・転売で稼ぐ』『動画で稼ぐ(ユーチューバ―)』『ブログの広告(アドセンス・アフィリエイト)で稼ぐ』の3つです。

せどり・転売 ユーチューバ― ブログアフィリエイト・
アドセンス
仕入作業・発送作業などか必要 顔出し・声出しなしも可能 いちばんのお薦め
すぐに稼げるようにもなるけど、楽になるためには人を雇う必要あり。
人を雇って外注化するまでは自分でやる必要あり。
ある程度、時間がかかりますし、資金も必要となる
報酬につながるまで最低でも・・・
チャンネル登録者数1000名超え、かつ、1年簡の総再生時間数が4000時間超え、まではゼロベースの収入。
そこまで到達したら報酬が発生する可能性あり。
ただし、ブログ記事を1つ2つ投稿しただけでの報酬発生は厳しい世界。
最低でも(普通は)3000文字超で、300記事くらいは投稿する必要あり。



いかがですか?

いずれにしても、最初は自分でかなりのエネルギーを費やしての行動が必要となります。
平日、疲れて帰って、土日もそれなりにまとまった時間を費やせない銀行員としては、副業で稼ぐというのは
いくらネットの世界といっても、大変なものがあります。

そこだけは理解して、覚悟して踏みだしてください。


秋田秀一秋田秀一

いちばんのんお薦めとして、ブログを使ったアフィリエイトやアドセンスをお薦めするのは・・・
なぜだとも思いますか?

最初からしばらく頑張れば、あとは『限りなくほったらかし』でもお金が入る・入り続ける
『資産』を構築できるからです。

決断・決心・決意、したら『覚悟』してチャレンジしてください。

銀行員が副業するなら、奥さま名義、家族名義などで活動した方がベター!

銀行員の副業イメージ画像

ガイド案内アフィリ王子

もし、あなたの実家が商売をしていて、地元のイベント・祭りなどに実家が出店したとします。
そのお手伝いにあなたがいったとします。

当然あなたは無給かも知れませんが、あなたの奥さまには『お手伝い料(お礼)』が出るかも知れません。

この場合、実家の商売を手伝ったあなたは、銀行の決まりから見た場合・・・アウト!でしょうか。

あなたの奥さまが自宅で、料理教室・生け花教室・ピアノ教室・書道教室を開いていたら・・・

そのチラシづくりを手伝ってり、ご近所への配布を手伝ったり、場合によっては(自分の職場で興味のある人に)
配布したり・・・

グレーかも知れませんが、完全にアウト!というものでしょうか。

微妙ですね。
奥さまのお手伝いをして、どこまでがアウトで、どこまでがセーフなのでしょうか。

家族名義(実家の商売として)、奥さま名義(奥さまのビジネスのお手伝い)なら、
正々堂々とはまではいいませんけど、グレーよりは、限りなくホワイトに近いものだと思えませんか?

もし、銀行員としてのあなたが副業をやる、だけど副業禁止の規定がある、ということでしたら・・・
家族名義、奥さま名義などでされることで、万が一の時のリスクをなくすようにした方がいいかと思います。


秋田秀一秋田秀一

実は、妻が『こんなビジネスやっていて、良かったら・・』という会話なら
100%アウトになる可能性は極めて低いかと思います。

もっとも職場で、業務時間中になったら、アウトでしょうけど。

昔は、ゆるかった銀行員の副業

むかしは、転勤していった先で競売物件をチェックして、それを手に入れる銀行員がいました。
もちろん賃貸に使える不動産です。

転勤族ですから、いずれはそれを賃貸して不動産収入を得ていたのです。
頭がいいですね。

そんな手法で、複数の不動産を所有している銀行員もいました。

もちろん自宅を新築または中古物件を購入したけど・・・
転勤でやむなく賃貸にしている、という銀行員もいます。

私が身近で知っているケースとして、銀行員でありながら、
よその銀行からお金を借りて(億単位)、いくつもの賃貸アパートを経営している人もいました。

まあ、それだけ就業規則やコンプライアンスがゆるかったのですね。
今となってはまず無理かも知れません。

また、銀行の中でも株式や為替などの業務に直接的に関わっている人は、そのノウハウとスキルを駆使して、
個人でも投資ということで、株式運用などでかなりの金融資産をつくりだした人もいらっしゃいました。

もう(今では)そこまではできない時代なのかも知れません。

ただ、銀行員だから副業はダメだということを強く言われると、資産の運用という点で淡泊になりかねません。
(お客さまには重要性をアピールするのに)
もちろん個人個人の性格・資質にもよりますけど。

なので、副業・お金を稼ぐ、それがやがては『運用・投資』にもつながってくる、という意識だけは
ずっと持ち続けていくことをお薦めします。

副業でお金を稼ぐという発想は『悪』ではないと思います。
正攻法でやるか、それともバレないようにやるか、家族の商売としてリスク回避の形をとってやるか、
というような視点からじっくりと考えてみることも必要かも知れません。



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さて、別の話ですが。

老婆心ながら・・・
人は一人では生きていませんし、生きていけません。

誰かと関わって生きています。
ということは、逆に、あなたにとっての『敵(てき)』もかかわってきます。

お金は、ひがみ・そねみ・ねたみ・うらやみ・しがらみ・・・につながる可能性があります

ネット上で、ブログやSNSで、炎上する、という話題を見たり聞いたりするかと思います。

炎上のニュースから・・・
人は不満・ストレス・エネルギーのはけ口として、何かに瞬間的に向かう、ということもありえるのだということを
強く感じさせられたりもします。

もし、副業でお金を稼いでいた、ということが表面化した時にどうなるか、
銀行や銀行員に求められるリスク管理という観点からの思考を忘れないようにしましょう。

組織がまとまるためには、共通の・一時的な『敵』をつくりだすこともありえます。
そのターゲットに、銀行員として副業したことでならないようにしてください。

悪い意味での『サンプル』にはならないように、してください。
共通の敵のような位置づけにされないようにしてください。

最終的に判断するのはあなた自身です。

銀行は従業員にとっては『ありがたい職場』。なので最大限に意識して副業を考える

昔、銀行業界は護送船団方式と呼ばれました。
みんなで渡れば・・・の世界です。

逆に言うと、組織内の人間たちはお互いに『守りあって』いたものです。
最近はだいぶ違ってきているようですが。

今でもそんな組織風土が残っている『業界』はあるかと思います。

そんな銀行という職場は、ありがたい職場です。
何といっても福利厚生面が充実しています。

ケガや病気で数ヶ月休んでも、ちゃんと給料をもらえます。

ですから、銀行をやめたいと思っても、我慢しながらでも、頑張れば(働き続ければ)
給料をもらいながら、副業で稼げるようになるということができてしまいます。

学生時代のダブルワークではありませんが、
給料をもらって働きながら、自宅で・余暇時間に副業にチャレンジする、というは『あり』だと思います。

(ダブルワーク・・・大学に通いながら、税理士の資格を取るために専門学校にも通うみたいなこと)

銀行にお世話になりながら、将来への投資や自己実現(第二の人生のための準備)として、
自分に投資する=副業する、というのは、『あり』だと思います。

※バレない副業、家族名義でやる副業など、という条件がつきます。
※自分でやるなら、最終的には(場合によっては)銀行に報告するタイミングがやってくる、
ということを覚悟しての副業です。

ただ、繰り返しますが・・・普通の人づきあいをしていたら時間とお金は足りませんね。
出世をあきらめたくらいか、自分の道をいく、で人づきあいを制限してマイホームパパになっている
それくらいの銀行員ならそれなりに時間があるかも知れません。

でも、普通の銀行員はあまり自分に投資する時間はありません。
だからこそ、今日、この記事と出会ったことは、人生においてはいいタイミングだったのかも知れません。


秋田秀一秋田秀一

ネットを利用した副業は頑張れば、誰しもができる副業です。

最初は大変ですけど、無給ですけど、ネット上に『資産』をつくる
ブログでのアフィリエイト・アドセンスにチャレンジしてみませんか?

バレる、バレないようには、というのはもう少し後から考えてもいいかと思います。

ただし・・・

ネット上に『資産』をつくる副業においては、ライバルが無限大だと思っておいてください。

駅前に賃貸アパートをつくって『賃貸の市場』に参戦する、となればそれなりにお金がないと参加できません。

同じ不動産収入をもたらせてくれる駐車場経営にしても、もともと土地を持っていれば別ですが・・・
新しく土地を求めて、となると簡単にはいきませんし、(そもそも)駐車場経営だと元がとれないかも知れません。

一方・・・

ネット上に『資産をつくる』のは簡単に参入できてしまうのです。
(パソコンがあれば・スマホだけだとちょっと苦労するかと思いますが)

毎月500円~1000円でレンタルサーバーを借りて、年間1000円くらいで独自ドメインを取得して・・・
というだけで参入できてしまうのです。

毎月1000円くらいの投資で、参入できるのです。
1年間のコストは、7000円、8000円~1万数千円で済んでしまいます。

先発組もライバル、あなたの後からドンドン参入してくる後発組もライバルです。
同じライバルとしては、個人だけでなく、組織・法人もいます。

会社組織のライバルは、記事の書き手を囲って(ライターを雇って)、朝から晩まで、記事を書かせている、
そんなライバルがウヨウヨいる、世界だと、認識しておいてください。

銀行で目いっぱい仕事をして、疲れて帰って、お付き合いをこなしながら・・・
休日もそれなりに頑張りながら・・・

コツコツ、コツコツと記事投稿をする(1記事3000文字くらい)というのを続ける覚悟があれば、十分に成功できます。

途中であきらめることなくチャレンジ続けて欲しいですね。

銀行員が副業をすることの是非・・・銀行との関係での結論

ズバリ、元銀行員として、定年退職後にネット通販で起業した人間としての結論です。

今のご時世、(銀行員は副業を)やっても損はしないと思います。

確かに、これからどんどんAIが進化・発展すれば、銀行業務においては、かなりの人がいらなくなります。
また、あまり大きな声ではいえませんが、年金制度も不透明です。
(もらう段階に来たとき、本当にもらえるのか、さらに先送りされるのではないか、という点は残ります)

  • 銀行員が副業するなら、『資産』づくりのためにブログ(役立つサイトづくり)をやるべき!
  • ブログでアドセンス・アフィリエイト広告で稼ぐ!
  • ずっと定年まで銀行にいるつもりなら、家族名義でやる、という手もあり!

アフィリエイトで、個人で毎月300万円、500万円といった金額を稼いでいる人もいます。
アドセンスのクリック収入だけで、毎月100万円以上稼ぐ人もいます。

もちろん、毎月10万円、30万円、50万円といったレベルなら、ゴロゴロ存在しているはずです。

もしチャレンジしてみようか、何から始めようか、という時には個別具体的にご相談もお受けいたしております。
当然、【秘密厳守】です。

⇒ 何でも相談

また、手前味噌ですが・・・
銀行員が極力、自分の時間を犠牲にしなくてもできる副業として構築したのがこのモデルです。

⇒ 副業講座

さいごに・・・元銀行員のアドバイス、老婆心からの独りごとです

銀行員と副業とのイメージ画像
たとえば、ブログアフィリエイトで稼げるようになったら、そしてそれなりの副収入が入るようになったら・・・
正直に、『アフィリエイトで毎年○○万円くらい稼いでいる』ということを申告というか、相談というか
銀行相手にしておいた方がいいかと思います。

それで認めてくれない組織・銀行でしたら、その段階で次の手段なり、手立てを考えればいいとも思います。
直接的に、転職・離職・退職まで至らなくてもいいかと思います。

認めてくれないなら、副収入・報酬の受け取りを奥さま・家族名義にすればいいだけです。

社会構造的にはだいぶ弾力的な風潮になってきていると思います。
なぜなら、国全体がサラリーマンの副業を認める方向にあるからです。

その銀行においての先駆者として、あなた自身が道を切りひらく、という感じです。

それと、繰り返しますが・・・
稼ぎ方というか、やり方については(周囲から・属する組織から)認めてもらえる範囲を逸脱している、
というようなものは問題外です。

銀行の取引約定書などによく
『社会取引通念上とか、公序良俗に反することとか、』といったようなキーワードが登場します。

要は、人を誹謗中傷したり貶めたりすることや、法的にも問題あり、といったようなことでお金を稼ぐというのは
絶対的にダメだと思いますが、そうでなければ、正々堂々と行ってもいい気がします。

※組織が認めるか、認めないかは別問題です。

神さまがみている、応援してくれている、という発想からも・・・
周囲にも、読者にも、みんなに役立っている、感謝されている、という副業でありたいですね。