いよいよ67歳(もうすぐ68歳)のジジィがClaude Codeにチャレンジします。
そのための備忘録的な記事です。
初心者
【蒼井シン】
起動 ⇒ ログイン ⇒ /init でスタート。
Esc:中断、/clear:リセット、/compact:要約、/exit:終了
/permissions:人の操作なしで台本作成から音声生成、動画書き出しまで完了。
■ 10個の基本コマンド
/help:ヘルプ
/init:指示書
/clear:リセット
/compact:圧縮
/model:モデル
/udage:使用量
/context:文脈
/permissions:権限
/memory:記憶
/doctor:診断
/exit:終了
■ たとえば、YouTube用のフォルダを作りその中に SKILL.mdを置く。
⇒ 次から「/YouTube」と打つだけで全行程が走り出す。
※ 指示書(常に読み込む)と違って、呼ばれた時だけ(コスト最小限にできる)。
■ 工程ごとにサブエージェントを作成してやらせる。
一つの画面ですべての作業をやらせようとするのは文脈が汚れます。⇒ 精度が落ちる。
たとえば、agentsといったフォルダの中に・・
リサーチ担当、台本執筆担当、音声生成担当、画像生成担当、動画編集担当・・を置く=専門AIを自由に呼び出せる。
⇒ 文書で指示するか、@マークをつけたサブエージェント名で指示(20体まで同時並行での稼働が可)
補助作業には、Haiku モデルを使い、台本作成にはSonnet、Opusを使って、利用枠を節約する使い方も可。
■ 役割ごとのエージェントファイルをフォルダに設定して走らせる。
枠が減るの予防策=/clearで切って、/compactで短くして、/contextで原因を見る(この3つをくせにする)
【注】通常の業務はSonnet5、高度な思考はOpus5、大規模作業には最上位のFableを使う(手動で指定した時のみの使い方)
※順を追って指示する。
※ 入力欄で@フアィル名として指定する。(添付ボタンからも追加可能)
■ CLAUDE.mdは200行以内に、厳選を保つ。
流れ
1.リサーチ
2.構成設計
3.台本執筆
4.形式検査
5.音声合成
6.区間割
7.画像生成
8.合成処理
9.タイトルとサムネイル
10.YouTUbeへ予約投稿 ⇒ この10の工程の連携をサブエージェントで1つのスキルコマンドで実行するようにする。
=1つのパイプラインが完成
さらにスケジュール機能やループ実行を機能させれば、毎日決まった時刻に自動投稿までできる。
比較 Opus5 vs Fable5.1 vs Sonnet5
3つの比較。
| Fable5.1 | 2026年6月 | 仕組み作りと商品設計(月に数回) |
| Opus5(標準でClaude Code) | 2026年5月 | 毎日の量産 |
| Sonnet5 | 2026年1月 |
■ プロット作成、台本作成、図解作成、テロップ演出の指定、投稿メタデータの出力は・・Opus5のまま。
■ Fable5(5.1)は、2つ。
1.パイプライン構築、サブエージェント設計、複数ファイルにまたがる改修、原因不明のエラー修正
2.メルマガ配信、LINE配信、ファネル設計、講義コンテンツ、販売レターの執筆など。
エージェント設定一覧から、毎日動くものとたまに動くものに分類
.claude/agents ⇒ model:opus effort:high
plot-writer.md
scriptwriter.md
segment-director.md
telop-director.md
metadata-writer.md
設定(検証の仕組み【重要】の動画)
起動時に必ず読み込まれる場所 VS 呼ばれた時だけ読まれる場所 ⇒ 引っ越しさせる(消し去る、ではない)
skillの名前と説明文は起動時に必ず常駐する。⇒ 説明一覧だけでも450トークン消費される。
呼ばれた時だけのファイルは3つ・・
1.rulesを読み込み
2.自動メモリのトピック別ファイル(起動時ゼロで、その時だけ)
3.skillの本文
なので・・
【重要】
■ 毎回必要な前提事実・・CLAUDE.mdに残す
■ 特定フォルダだけのルール・・パス付きrulesへ
■ 3ステップ以上の作業手順は・・skillへ
■ 阻止したい危険な動作は・・hookへ
