青色申告の決算・納税手続き完了〜ッ! 自分一人でできた確定申告手続き

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確定申告・・・好きなキーワードの人もいれば苦い想い出のある人もいるかも知れません。

■ 確定申告やったことない、個人で・自分でやれるものなの?
■ そういえば、芸能人が確定申告に行ったという話題や映像を見ることがあるけど・・・簡単なの?

こんなことを思ったりするものです。

本日は、疲れました。まさに夕暮れのようなまったりとした気分でゆるやかに時間が流れていって欲しい雰囲気です。
なぜなら・・・


税務署に行って、県税事務所に行って、市町村税の申告・納税に行って・・・1日で3ヶ所、書類提出に行きました。
それからデーリーワークに戻ろうとすると・・・いつの間にか日付も変わって・・・

秋田秀一

アフィリエイトで儲けているわけではありませんが、ネット通販をしていることから法人成りしています。
もちろん毎年、1回の決算があります。

本当は顧問契約をして税理士さんに丸投げするくらいがいちばん楽なのでしょうけど・・・

なんと、なんと・・・税理士さんに依頼・委託しているわけではありません。決算時の試算表作成と決算事務そのものを一人でやっています。⇒ できてしまいますから不思議です。

まあ、いろんな記載ミスなどもあるかも知れませんが・・・人間ですから。税務署から何か言われたら・・・その時、「以後、気をつけます。ご指摘・ご指導ありがとうございます」でニッコリ笑ってクリアしようかな、という考え(魂胆)です。

■ そもそも確定申告って個人でやれるの? 個人ができるような事務レベルのものなのか?

今回の話題は気分転換的な位置づけです。ご了承ください。

【結論】
青色チェック 個人でも十分にやれます。
青色チェック ただ数字に弱いとか、簿記・財務といった知識・スキルがないと厳しいかも知れませんね。
青色チェック たくさん儲かるようになったら

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目次

なぜ決算・確定申告を自分一人でするのか?

秋田秀一

ズバリ、コストと世の中、何とでもなる、という発想です。

まあ、毎月の税理士契約と決算時のプラスアルファ(通常は2ヶ月分の報酬)で年間約14ヶ月分の税理士報酬の費用負担が必要です。まだ、法人成りした企業規模が小さいということで自分でやっている、ということです。

それと、簿記3級レベルの仕分け・会計の知識があれば十分に自力での申告・納税は可能です。・・・あくまでも体験からですが。
自分自身の知識・能力・スキルが十分か、と言われたら疑問ありかも知れませんが確定申告手続きはクリアできている、というような感じです。

税理士さんは万能か?

世の中にはたくさんの税理士さんがいらっしゃいます。税理士試験に合格した人、税務署あがりの人・・・酷な表現ですが、スキルの高い人・そうでない人などいらっしゃいます。

実際に企業に税務調査が入った時に、上手く対応してくれる税理士と(全くといっていいくらいに)頼りにならない税理士さんなどがいらっしゃいます。税務調査側の指摘や追徴などに対抗できる人とできない人です。

税理士さんの能力・スキルに違いがあるのが現実世界の状況です。
であれば、自分で申告しても、間違っていても・・・その時に修正すればいいのでは、という判断です。

それに(時々ニュースなどでも取り上げられたりしますが)、脱税などで修正申告となった企業などの例があります。
大企業だとテレビなどで大々的に取り上げられたりしています。
税務会計処理での見解の相違や法律改正などもあるのでしょうけど、間違つていたら修正すればいいということですよね。

そんな思いからも自分で申告・納税しています。興味のある方は、人生経験の一つとしてチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか。

秋田秀一

書類作成や仕上げるまでにちょっと時間はかかるかも知れませんが、ぜひトライしてみられてはいかがでしょうか。

そもそも(決算・確定申告が)自分一人で、できるのか?

簿記3級程度の仕分けと決算書(貸借対照表と損益計算書)が読めるレベルであれば十分可能だと思います。

具体的には、こんな感じです。

1.売上の記録や経費支出の領収書などから試算表を作成
2.決算仕分けから決算書類(貸借対照表・損益計算書・その他)を作成・・・1と2ともにエクセルで作成しています。
3.決算の数値から申告書を記入
4.お役所の窓口に納税に出向く(これで完了となります)

ズバリ! 決算書作成から納税まで約3日で終了させました。(汗)

まあ、一つには規模が小さい法人組織であり、売上規模やいろんな発送事務なども個人でできるレベルだから、というのもあります。

(毎年一回の決算事務・申告でやり方を忘れたりもしていますが・・・)私の場合でも、伝票・領収書整理、試算表作成に1日〜2日、決算仕分け、決算事務(お化粧)、BS・PL(貸借対照表と損益計算書)の作成に半日〜1日、申告書作成(税務署用・県税事務所用・市町村用)に半日〜1日・・・という具合に約3日ほどかかります。

法人税の申告書(税務署用申告書)と県税事務所用と市町村用の申告書を記入作成して税金額そのもを納税手続きして完了!

最終的には複写(またはコピーを用意して)の申告書を記入、社名印等の捺印、現金を用意して、税務署や県税事務所等の窓口にて申告・納付となります。

具体的な記入方法ややり方などが分からない場合は窓口でお願いすれば、普通は丁寧に教えてくださいます。
ただ、窓口事務の担当の方が単なるバイト生レベルということもありえますので、不明な点はネット等で調べた方が賢明かも知れません。

まとめ(老婆心ながらのお薦め・注意点)

いくら今のサラリーマン生活が嫌だからとか、もっと収入が欲しいといったようなことでいきなり会社勤めを辞めたりすることはありませんね。

次なる見通しと「あて」が確定して収入が十分に見込めるようになった段階での話になります。

それと同じです。法人成りや確定申告の話も同じです。

アフィリエイトの副収入がメインというか、当初の目的であれば・・・まずはそのための仕掛けづくり=資産構築に注力するのがいちばんです。
少しずつ収入が増えてきた段階で、節税といったような観点から振り返った時に、それから考えればいい話です。

もちろん、税理士さんにお願いしたり外注化したりするだけの十分な費用面でのバック(背景)があるのであれば、自分自身で確定申告手続きを行うという選択肢は排除されていいかと思います。時間がもったいない、のは事実です。

繰り返しますが、人生における一つの経験・体験としてチャレンジしてみるのもアリかと思います。

【まとめ】
青色チェック 最初ムリでも社会勉強のために自分でチャレンジしてみることはきっと役立ちます。プラスになるかと思います。
青色チェック 逆に、大変さが肌で実感できたら・・・税理士さんに頼めるようになるくらいに稼ぐことを頑張る、というモチベーションアップにつなげることが大切です。

秋田秀一

※ 実際の税金・確定申告についてわかりやすく解説した記事を用意しました。

副業・アフィリエイトと税金と確定申告

会社設立なども諸手続きも同じです。
司法書士さんに丸投げする方法もありますが、これもまた社会勉強のつもりで自分で定款作成から定款認証、さらに法務局への登記まで自分でやる手もアリです。

別記事にて取り上げました。(良かったら参照ください)

会社設立のメリット・デメリットと比較検討と費用

ここまでありがとうございました。

【追伸】
確定申告等に関するまとめ記事を用意しました。

開業届けと申告のまとめ

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、コンサルとネットビジネスの二足の草鞋を履いています。⇒ プロフィール

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