Amazonアソシエイトのアカウント停止・削除のイメージ画像


アマゾンのアフィリエイト・・・『 アソシエイト 』と呼ばれています。
いろんな人のブログなどをみている時に、アマゾンで扱っている書籍などのリンクを見かけたりしますから、
結構たくさんの人がアマゾンアソシエイトに参加していると思います。

実は、私も参加登録していたみたいです。

秋田秀一秋田秀一

すっかり忘れていました。
もちろんアカウントを申請した時に意図していたブログは・・・そのまま放置です。

売上が発生するはずはないですね。

アフィリエイターさまを募集している側の人間です。
秋田と申します。
今回は『Amazonアソシエイトのアカウント停止についてのホットな話題』です。
2018年11月1日現在、送信されてきたメールからの記事です。

アカウント閉鎖で届いたメール

このメールが届いたのが2018年10月23日(火)でした。

本日より7日以内に、Amazonは下記の運営規約に基づき、貴殿のアソシエイト・プログラムアカウントを閉鎖させていただきます。

【出典:アマゾンからのメール】

もちろん何もできませんでした。
売上がなかったから・・・そんなブログを自分が以前にやっていた、ことすら忘れていました。

まあ、対策のしようがないですね。
先方の言い分も『当然のこと』だと思います。

秋田秀一秋田秀一

『なぜ、私のアソシエイトアカウントは閉鎖されるの?』
『貴殿のアカウントは365日以上売り上げがないためです。』という文章もありました。

当然のことなのですが・・・そのままにしておきました。
というか、そのままにしておかざるを得ないという状況でしたから。

昔、ほんの少しだけ記事を書いたことのあるブログを探しだして、そこからリンクをクリックして
『自作自演』で売上を発生させる、というようなことまではしたくありませんでした。

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2018年11月1日に、またまたメールが届きました。

本日をもって、Amazonは下記の運営規約に基づき、貴殿のアソシエイト・プログラムアカウントを閉鎖させていただきます。

【出典:アマゾンから届いたメール】

本日をもって『ジ・エンド』でした。

アフィリエイトの世界も『無制限・放任』から『まともな人』を相手にする時代になった?

PPC広告の世界からアフィリエイターが締め出されることが起こりましたが・・・
まともな商売をやる人の迷惑になるようなものは、排除するという方向に舵をきったことだと認識したものです。

もともとネットの世界は『玉石混交』の世界です。
利用する側も十分に認識しつつある時代ですが、それでも『(情報)弱者』と呼ばれる人たちも存在します。

素人や初心者、さらには『悩み』などで困っている人たちに『誘惑・詐欺』というような手法で
お金儲けをしている『輩(やから)』も存在しているのが現実世界ですから、プラットホームを提供する側が
ちゃんと『考え始めた』というのは前進だと思います。

逆に、プラットホームを運営する側にしてみれば、無駄なアカウントを管理するだけでも『コスト』です。
コスト削減、人的エネルギーをもっと違うものに向ける、というようなことは至極当然の話です。

すべてが限られた貴重な『資源』ですから。

秋田秀一秋田秀一

むかし、ペラサイトを大量につくって報酬稼ぎをしよう、というノウハウが出回ったことがあります。

そんなサイトは・・・
検索エンジンのアルゴリズムの進化・発展で、消えていくことになりました。

無尽蔵に、無制限に増大・増加していく『サイト・ブログ』をすべてカバーするだけの
サーバーは、きっと有限のはずです。

今からは、ペラサイトを所有しているというだけで、ペナルティがあり得る時代がくるかも知れませんね。

今回のアマゾンアソシエイトのアカウント停止から、学んだことは・・・

ネット上に残すサイト・ブログは、世のため・人のために役立つものでないとダメなんだろうね、
ということです。

まさにそれが『資産を構築する』ということになるのだと思いますし、そんな『資産づくり』を
心掛けたいものと自覚した次第です。