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アフィリエイト

アフィリエイトの定番品と特売品(目玉商品)と儲かり商品は、何をどう考えて何をどうする?

秋田です。

スーパーのチラシを見たことがありますか?
スーパーマーケットや専門店等に足を運んだことがありますか?

あっ、コンビニでもいいですね。

コンビニは売り場面積がスーパーやディスカウントストアよりも圧倒的に少ない(狭い)です。
ということは・・・売れない商品を置いておくだけのスペースは、ない! ということがわかるかと思います。

スーパーやディスカウントストアなどだと・・・どうでしょうか?

何となく「商品の品揃え」においての違いみたいなものがわかりますか?
実は・・・それぞれの業態ではちゃんと考えられた形での商品の品揃えが行われているのです。

基本的には
■ ついで買いしてもらう・・・客単価アップ(お店の売上アップ)
■ 死筋商品(=いつまでも売れない商品)は店頭から除く
■ 回転率が高くて(よく売れる商品で)、かつ利益率の高い商品がいちばんありがたい
ということは間違いありません。

そんなスーパー・コンビニといったことを頭に浮かべながら・・・
今回の記事を読んでみてください。

・スーパーに特売品・定番品・儲かり商品とあるようにサイト・ブログも記事構成を考える!
・儲かり商品=マネタイズする記事
・テーマ・カテゴリー・キーワード等とは別に雑記的な記事も必要。

について解説します。

 

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サイト・ブログも記事構成を考える!

サイト構成・記事構成のイメージ画像
いくらアフィリエイトプログだからといって、すべての記事のページで「露骨に」アフィリエイト商品を紹介する(アフィリエイトリンクを貼る)ことは避けた方が賢明です。

売り込み感がアリアリだと読者は敬遠します。
逃げていくこともあるかと思います。

あなたも洋服を買おうと思ってお店に入った時に、店員さんが売込み全開でこられると・・・嫌な気分になるかと思います。

店員対応イメージ画像

意外と、人は自分がされると「嫌(イヤ)」なのに・・・知らず知らずのうちに他の人に「やってしまっている」ということがあります。(私も反省しきりですが)

自分がブログ記事を単なる情報発信として書く分には問題ありませんが、アフィリエイトで儲けよう・稼ごうという意識があるとどうしても商品紹介が前へ前へと出てしまいます。

秋田秀一
ぜひ、自分がされたら・・・・どんな気分? という視点でチェックできるように心掛けてください。

さて・・・

スーパーやディスカウントストアなどに特売品(目玉商品)・定番品といった商品種類があるように・・・
アフィリエイトのブログ記事においても同じような考え方を当てはめることを意識してみてください。

リアルな店舗 ブログ
特売品(目玉商品)
定番品
儲けるための商品
⇒ 集客するための記事
⇒ 固定客化のための記事
マネタイズするための記事

 

特売品(目玉商品)・定番品と・・・儲かり商品

特売品イメージ画像
 

【特売品・目玉商品】というのは戦略的に「赤字」でも構わないという商品です。
スーパーなどでは・・・よく・・・「卵・玉子」が使われます。(洗剤なども多いですね)

主婦をターゲットにするなら・・・毎日のように使う卵や、食器を洗う洗剤はなくてはならないモノです。
ですからそれを目玉にして集客する、というパターンです。

こんな冷静な目でスーパーなどに思いを向けたら・・・意外な発見があって面白いですね。
アフィリ王子

矢印イメージ画像

秋田秀一
アフィリエイトブログの記事でいうなら・・・よそ(他のサイトやブログ)にはない、独自のお役立ち記事や情報の提供のことです。
ツールなどのプレゼントであってもいいですね。

 

【定番品】は・・・どこのスーパーでも普通に置いてあるような商品。
日常的にいつでも買えるのがありがたい、というヤツです。

自分のお店に来てくださるお客さまが「安心して」購入していただける商品です。
これを・・・

矢印イメージ画像

秋田秀一
アフィリエイトのブログ記事でいうならば・・・このサイト・ブログにくれば・・・それなりに役立つ記事が揃っているよね、という読者の期待に応えるための記事に該当します。

固定客化してもらうための記事です。
これには・・・継続性(継続的に記事が投稿される)という観点も大切です。

すぐすぐに反応するわけではないけど・・・あって欲しいという世界です。
 

儲かり商品ですが・・・

寿司イメージ画像

寿司屋さんや定食屋さんで「松・竹・梅」というランクを気にしたことはありませんか?

高いものから低価格のメニューまでを品揃えしてあります。
どっちが儲かると思いますか?

アフィリ王子
高いランクの「松」がいちばん儲かると思います。

じゃあ・・・私は「梅」にします。
ネット王女

もし鰻(うなぎ)屋さんで・・・次のようなランク分けされていたら・・・

うな重イメージ画像

松・・・4,000円
竹・・・2,500円
梅・・・1,500円とあったら・・・あなたはどれを注文しますか?

矢印イメージ画像

実は・・・日本人は「平均的」なものを好むという習性・特質と「見栄」から真ん中のランクを注文する人の割合がいちばん多いことがわかっています。(約2:6:2割だそうです)

ですから・・・お店側としては「竹」がいちばん儲かるように原価と値段設定を考えた商品にしてあるパターンが多いらしいです。

秋田秀一
たぶん私が飲食店のオーナーで松竹梅のメニューを用意するとしたら・・・まさにそのように「竹」で稼ぐように仕掛けると思います。

矢印イメージ画像

先の「定番品」「特売(目玉)商品」「儲かり商品」という色分けが・・・ここでも
■ 何回でも注文してもらってファンになってもらうためのメニュー・・・梅(儲け少ない)
■ 気分良く満足してもらうためのメニュー・・・松(儲け少ない)
■ お店側がいちばん稼げるようになっているメニュー・・・竹
という感じで当てはまるかとも思います。

つまり・・・

・意図的に儲かり商品を用意する。
・ブログの記事作成でも同じように儲けるためのページを考える。
・そこまでの導線を含めてのマネタイズ、という発想が大事です。

 
集客用記事とマネタイズ記事のイメージ画像
 

儲かり商品=マネタイズする記事

マネタイズイメージ画像
マナブ氏のマナブログやノウハウについて別記事でご案内したことがありましたが・・・

約1,000記事書いて・・・稼げている記事は約10記事くらい

【出典:マナブ氏の発言から】

だとおっしゃっています。

ならば・・・

■ 残りの990記事は・・・集客のために(いろんなキーワードで)記事を作成している。(結果として)定番品
■ アフィリエイトの売込みだけでは信頼・信用されないので・・・信頼関係構築のために990記事が存在する。
■ それだけの定番品があって・・・マネタイズするためのページが生きてくる。

ということになります。

矢印イメージ画像

ここから学べることがあります。

【学べること】
・マネタイズは信頼関係の上に成り立つもの(昔と違って読者はシビアな目を持つようになっています)
・990の役立つ記事を提供してはじめて・・・マネタイズにつながる。
・ブログ内の導線を含めて回遊性をきちんと考えた上での「ブログ設計・構成」が大切となります。

急いては事を仕損じる、「買って・買って・買って」・・・だとダメということですね。
まさに「じっくりとブログを育てる」というくらいの気持ちで取り組むことがあらためて大切だ、ということになります。

 

テーマ・カテゴリー・キーワード等とは別に雑記的な記事も必要

カテゴリーと雑記タイプの記事イメージ画像

カテゴリーを細かくし過ぎると・・・書くことがなくなります。

たとえば・・・トマトとの苗の植えつけ方、というカテゴリーを作成してしまうと・・・トマトの苗の植え方を解説したら他の記事をそのカテゴリーに入れることはできなくなってしまいます。

トマトの仕立て方、害虫退治のやり方、肥料のやり方・・・といった記事が書けなくなってしまいます。

トマトイメージ画像

それよりも・・・トマトの育て方というカテゴリーにしておけば・・・トマトに関していろんな記事を書くことができます。
さらに・・・野菜の育て方というカテゴリーにすれば・・・トマト以外にも、ナスビ、ピーマン、トウモロコシ、ダイコン、ニンジン・・・とたくさんの記事を書くことができます。

極端なケーススタディですが、カテゴリーを設定する時にはあまり細かくしない、ということともう一つ大事なことがあります。
それは・・・

自分の日々の生活で体験したこと・感じたこと、いろんなモノ・コトへの感想などを自由に日記的に書けるようなカテゴリーを1つ作っておくといいですね。

雑記型の記事(極端な話、日常的なことを何でも自由にというイメージの記事)を投稿できるようなカテゴリーです。
たとえば・・・

■ トピック、とか
■ 雑記、とか
■ その他
といったようなカテゴリーです。

書くことがないなぁ、と気分的にもモチベーションが上がらない時に「まさに徒然なる(つれづれなる)まま」に書くためのカテゴリーです。

【ここでのまとめ】
・時には・・・自由に、気楽に肩の力を抜いて記事作成できるようにサイト・ブログを構築しましょう。
・人間は100%のモチベーションを毎日ずっと維持できる、というロボット的な存在ではありません。
・ただ、可能な限り(毎日)続けることが大切ですから骨休め的な記事でも大丈夫なカテゴリーを用意しておくことはアリです。

 

まとめ

アフィリエイトブログ記事の構成イメージ画像
記事作成は、むやみやたらと作成して投稿するのではなく・・・ちゃんと最終的なブログの出来あがりをイメージしながら一歩一歩進んでいく、というくらいの気持ちでいてください。

何でもありの雑記型ブログを目指す人は別ですけど・・・

ブログアフィリエイトをスタートする最初の時点から記事構成・ブログ全体の構成を意識した構築を意図しておいた方が絶対にいいですよ。

【まとめ】
・アドセンスですべての記事に広告を貼るのも間違いではありません。
・アフィリエイト商品の紹介(リンク)でがっつりと稼ぐ記事も大切です。
・そして・・・その稼ぐための記事までの導線をしっかりと考えて「仕掛ける=他の記事を作成する」必要があります。

 
こう考えると・・・アフィリエイトは奥が深いですね。

だからこそブログアフィリエイトをちゃんとした「ビジネス」としてとらえて勉強しながら取り組んでいる人が最終的には稼げるようになるのだと思います。

 
【追伸】
別記事で「回遊性・滞在時間」を意識したブログ構築について解説しました。
良ければ参照ください。

 

ここまで本当にありがとうございました。

 

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