【中高年・初心者向け】All in One SEO PACKの設定の仕方

秋田です。

[char no=”1″ char=”アフィリ王子”]WPでブログ・サイト運営しているとSEOのために入れておいた方がいい有名なプラグインがあるそうですね。[/char]

[char no=”2″ char=”ネット王女”]そのプラグインの導入方法などは(自然体でも)わかりますので・・・
中高年・初心者向けに設定の仕方について教えて欲しいです。[/char]

[char no=”3″ char=”秋田秀一”]WPワードプレスのプラグインの中で絶対に入れておいていただきたいのがAll in One SEO Packです。
設定を間違ったりしますと逆効果になる場合もありますので、きっちりと慎重に設定しておきましょう。

※ただし面倒なのは最初だけですから頑張りましょう。[/char]

今回の記事は

・All in One SEO Pack の設定
・まとめ・・・WPテーマ・テンプレートによっては不要となっているものもアリ!

についてです。

まずは管理画面にログインしている状態からスタートします。

左端の項目一覧の中に、上から2番目あたりにAll in ONE SEOという文字があると思います。
それをクリックしてGeneral Settingsから設定画面に入ってください。

いちばん上から順に見ていきましょう。
All in One Seo Packの設定は基本的には当初の設定どおりで構いません。一部を修正するような形になります。

※WPやプラグインのバージョン、日本語版と英語版などに当初の環境設定で表示が違ってくることもあります。
自分のパソコン環境とつきあわせながら見ていただけるとありがたいです。

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目次

General Settings(一般設定)

All in One SEO Packの設定

まずは、このプラグインを利用して、すでに募金済みですよ、の欄があります。
募金していなくてもタダで利用しても問題ありません。

そのまま空欄で結構です。
堂々と空欄のままにしておいて構いません。

次のCanonical URLs:はチェックを入れておきます。
CanonicalカノニカルとはURLの正規化タグのことを意味します。

アドレスにwwwがある・なし、など同じ内容のコンテンツを検索エンジンがマイナス評価するのを防ぐと思っておいてください。
要は検索エンジンがオリジナルのページですね、ととらえてくれます。

2つほど項目を飛ばして、HTTPとHTTPSのサイトを区別して指定します。
分からなければAutoで構いません。

わたしはHTTPSのサイト・ブログも所有していますがAutoにしています。
特に問題はないようです。

その下のUse Original Titleは、右側の「利用停止」でOKです。
別のプラグインなどでタイトルを作成するよ、という時は左側の利用にチェックしてください。

その下のUse Schema.org MarkupはそのままチェックありでOKです。

ここまで大丈夫でしょうか。
少しずつ勉強しながら理解を深めていけばそれで構いません。
まずはセットアップ(設定)を優先してはやく記事数を増やしてブログ・サイトを充実させることに主眼をおいてください。

時間がもったいないです。(研究者のようなレベルは後回し、です)

下図のような感じです。
念のためにいちばん上の「設定を更新」をクリックして確定させておくと安心です。

allinone_1

次の設定は大切です。

Home Page Settings

All in One SEO Packの設定
ここ大事です。

タイトル、ページの詳細な説明、そしてキーワードです。
Description(ホーム詳細)は、WPワードプレスの管理画面 ⇒ 設定 ⇒ 一般 ⇒ キャッチフレーズと同じ内容でも構いません

All in One SEO Pack の方が優先されます

気合いを入れて設定しましょう。
検索エンジンにいちばん確実に読み取って欲しい部分です。

納得いくまで検討してみてください。

※もちろんいつでも修正は可能ですので最初はあまり深刻に考えすぎないようにしてもよいと思います。

allinone_2

いちばん最後のUse Static Front Page insteadは、右側の利用停止で構いません。
※もしサイトのトップページを固定ページにしている場合は、左側の「利用」にチェックを入れますが、その場合は上の3つの項目は設定できないことになります。

ここでSEOに関係する話を少しばかりいたします。脱線するかも知れませんが、タイトルとキーワードについて少しだけ触れておきたいと思います。算数(SEO)の再掲になりますが重要です。

タイトルのつけ方ですが・・・

たとえば、某有名なダイエット専門ライザップでダイエットに成功した峯岸○○○についてのブログなり、記事なりを作成しようとした場合、どうぞキーワードの重要性を認識しておいてください。

つまりいちばん大事なものが左側にくる、そのように(ブログや記事の)タイトルをつけるようにしてください。

峯岸○○○が成功したライザップのダイエット・・・①
ダイエット成功の峯岸○○○大変身!・・・②
ライザップで大成功!激ヤセの峯岸○○○・・・③

どれも週刊誌やニュース等でのタイトルに使えそうですが検索エンジン上では意味合いがまったく違ってきます。

①だと、峯岸○○○についてのブログのタイトルです
②だと、ダイエットについてのタイトルです。
③だともちろんライザップについてのサイトなんだ、ということを自ら検索エンジンに伝えていることになるのです。

つまり、「このブログ・サイトは(②だと)ダイエットについての情報を集めて発信しているブログなんですよ、
よろしくお願いしますね」と言っていることといっしょなのです。

たとえ、前後の文脈や全体の流れからして(少しは)おかしいということがあっても、相手は検索エンジンです。
可能な限り人間としての判断よりも検索エンジン対策としてタイトルなどは考えるようにしてください。

Keyword Settings

Keyword Settingsについての設定です。

Use Keywords:は左側の「利用」にチェックしてください。
そして下の3つはチェックを全部外します。

※チェックを入れておくと記事毎のメタタグが自動で生成されることになります。
アフィリエイターとして初心者卒業を目指します。
SEO対策として有利なタイトルであったりメタタグなどを個別の記事毎に設定してください。

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Title Settings

Titleはいちばん上のタイトルを書き換えるを右側の利用停止にしておいてください。
下の2つは空欄で結構です。

もし、左側の利用にすると3番目からの下の項目が出現します。

ただし私は左側の利用にしてあります。
その下は、そのままでも結構ですが、(私は)ブログタイトルがいちいち入るのを避ける形にしてあります。
それぞれ右側のブログタイトルのパラメータを削除しました。

また、404の表示コメントは「お探しのページが見つかりませんでした」に変更しました。

あまり加筆・修正しなくても構いません。

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Custom Post Type Settings

Custom Post Type Settingsは2つのチェックを左側の「利用」にします。
Enable Advanced Options:を左側の「利用」にすると、Custom titles:の欄が出現しますけど、そのまま空欄でしておいてください。

カスタム投稿機能は以上のような形となります。
下の画像を参照ください。

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(※上のようにチェックを変えると、あと1項目の入力欄が出現します。その新たに出現した入力欄はそのまま空欄です)

Display Settings

Display Settingsは初期設定の通りでいいと思います。
投稿する時の管理画面の表示です。

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Webmaster Verification

次のWebmaster Verificationはウェブマスターツールの認証です。
認証済みの方は不要です。二重になります。

もしご質問等があられましたら遠慮なくお問い合わせください。

Google Settings

Google SettingsはGoogle+との連携のための設定になります。

Google+のアカウントがない人はそのままで結構です。
Google+アカウントを取得して設定されたい場合には遠慮なくお問い合わせください。

Noindex Settings

Noindex Settingsの設定についてです。

ここはnoindexの設定欄です。
NOFOLLOWはそのままで、NOINDEXだけ設定しておきましょう。

いちばん上はコンタクトフォームだけにチェックを入れてください。
そしてFOLLOWは飛ばして、次のUse noindex for Categories:はチェックなしです。

そしてその下から6つのnoindexは全部チェックを入れてください。
こんな感じです。

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Advanced Settings

最後、高度な設定です。
2番目の詳細を自動生成だけチェックしておけばOKです。

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もちろん、最後はいちばん下かいちばん上の「設定を更新」クリックして確実に変更しておいてください。

以上でAll in One SEO Packの設定は終了です。

まとめ・・・最近のWPテーマ・テンプレートとの関係

WPでブログを運営している中級クラスから上の層だと・・・必然、当然のようにAll in ONE SEO Pack をインストールされていたと思います。

まさに「定番」のプラグインでした。
いえ、プラグインです。

それこそ設定方法や活用の仕方などを解説したブログ記事などもたくさんみかけたものです。

ただネットの世界の進歩・進捗は凄まじいもので・・・
[char no=”1″ char=”アフィリ王子”]最近では同プラグインの機能を備えたWPテーマ・テンプレートも登場してきています。[/char]

[char no=”2″ char=”ネット王女”]ということは・・・WPのテーマ・テンプレートによっては不要ということになるのですね。[/char]

[char no=”3″ char=”秋田秀一”]私個人の見解ですが・・・
プラグインはあまりたくさん導入すべきではない、と思っています。
相性があるからです。
悪さをすることもあるからです。[/char]

【まとめ】
・WPのプラグインには重宝するものがたくさんあるものの・・・サーバーやWPのバージョン等との相性がある。
・また、単体では大丈夫でもプラグインが複数組み合わさることで「悪さ」をすることもある。
⇒ あまりやたらとプラグインをインストールしない方がお薦め。
・最近のWPテーマ・テンプレートには All in One SEO Pack の機能が備わっているものがあるので有効に活用したいもの。

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ここまで本当にありがとうございました。

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

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