名古屋城


最近、目につくようになったテーマというか同じようなタイプのサイトやブログが増えてきています。
それは情報商材についてバッサリと断罪するようなつくりのブログです。

情報商材のレビューサイト

たとえば次のようなキーワードで検索してみてください。
「情報商材 詐欺」とか「情報商材 評判」とか「情報商材 批評」とか「情報商材 批判」とか「情報商材 レビュー」というようなキーワードでの検索です。

検索結果画面イメージ


※ここで一つ覚えておいてください。だいたい50万~90万レベルの件数です。
ダイエットというようなビッグキーワードだと8,000万件以上の検索結果になります。ということは・・・

50万~90万レベルのライバル数だとちょっとだけ頑張ればグーグルの検索順位で十分に1ページ目に入ることが可能です。

さて、検索結果から上位になったいろんなサイトをみてください。同じような感じのブログ・サイトが多くないですか。
市場にあふれた情報商材を断罪するようなサイトのつくりです。むかしギター侍というキャラのお笑い芸人がいましたが、そんな感じです。

「情報商材、○○斬り!」

実は、これって同じようなノウハウをもとにいろんなアフィリエイターがサイト・ブログを構築しているということです。
情報商材はこれからも無限に出現してきます。題材が枯れることはありません。

私は悪徳商人や詐欺商材などを厳しく断罪しますよ、だから私のいうことは安心できますよ、その私がお薦めするツール・ノウハウ・情報商材はズバリこちらです!
というシナリオのもとに構築されているのです。

いわゆる正義の味方です。サイト・ブログの訪問者・読者に信用してもらって購入につなげる、アフィリエイト成果報酬につなげる、という狙いです。
このノウハウを販売している人もいらっしゃいました。

たぶん、みんながそのノウハウを真似して同じようなサイトがどんどんと出現したのだと思われます。

また、困ったことにこんなケースもあり得ます。

秋田秀一秋田秀一

悪徳商法をやっている業者そのものが、こういった断罪サイト・ブログを運営して、いかにも善人ですよという感じで自分のところの詐欺商材などを販売するというものです。

人は、「ありがたいことを教えていただいた。危なく騙されるところでした。こんな信頼のおけるサイトがお薦めする商品(情報商材)ならぜひ購入してみよう。
ということになるように仕向けるのが彼らの狙いです。



こんな狙いで詐欺商材をつくって販売している業者そのものがカモフラージュしているような場合もあるのです。
十分に気をつけてください。

危険・注意商材についてピックアップしない理由

アフィリエイターとしての観点から先ほどの同じようなレビューサイト・ブログをみると、みんな同じコンセプトのもとサイトがつくられています。
みんな正義の味方なのです。

1.ライバル数が4、50万~100万件程度であり頑張れば上位表示が可能。
2.情報商材を間接的にはアフィリエイトする形なので成果報酬は高めである。
3.情報商材は過去のものを含め、これからもどんどん出現するのでネタに困らない。
4.3の理由から記事が増えれば増えるほどSEO対策上有利であり上位表示につながる。

というようなことが挙げられます。
ですからみんなこぞって参加しているのではないでしょうか。

ただ、どんなに詐欺商材だと評判で実際に訴訟沙汰などになっていたにしても、それを「斬る」形で紹介していくのは、私個人的には(弁護士に相談したわけではありませんが)、一種の営業妨害になる可能性もあるのではないだろうか、と考えました。

週刊誌が先走って後から名誉棄損などの裁判沙汰が発生するようなものと同じでは、という考え方です。

それで当サイトでは注意した方がいいとか、注意すべき商材とか、危険な商材だといった区分けでの情報商材の紹介(断罪)はいたしておりません。
どうしても知りたいというような方は、実際に購入しようか迷った段階で相談していただければいっしょになって調べたり、検討したりするお手伝いはさせていただきます。

逆にお薦めする商材は堂々とご案内していければと思っております。
どうぞご理解・ご了承ください。