情報商材レビューサイトイメージ画像

アフィリエイト

【危険】・【注意】な情報商材の暴露レビューサイトについて

秋田です。

今回の記事はリライト版です。
数字的の一部を最新のものに確認したものと比較してみました。

秋田秀一秋田秀一

それだけ「ネットの世界」はどんどんとページ数が増えている、玉石混交の情報が増え続けている・・・(結果アフィリエイトの世界でも)ライバルが参入してきている、ということが言えます。

アフィリ王子アフィリ王子

過去記事ではレビューサイトでの情報提供からの商材購入、報酬獲得という流れのビジネスモデルは好ましくない、というスタンスで紹介するにとどまっていました。

ネット王女ネット王女

つまり・・・当ブログのサイト運営者はレビューブログ、レビュー記事によるアフィリエイトには手を出しませんよ、ということでしたね。

秋田秀一秋田秀一

もろちんスタンスは変わっていません。
ただ、一つだけ・・・レビュー記事でのブログアフィリエイトもライバル増加と検索エンジン側のアルゴリズム変更で検索結果においては劣後扱いされるようになってきているような気がします。

ちなみに・・・下図をご覧ください。
2019/11/28現在の検索結果です。

情報商材レビューサイト検索結果イメージ画像

約 4,900万件となっていますが・・・
3年前は約 90 万件でした。約3 年でプラス約4,800 万件!

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秋田秀一秋田秀一

もの凄い勢いで「世界」が「競争相手」が増えています。

今回の記事は(ここから下は)過去記事の内容が中心です。

・情報商材のレビューサイト
・危険・注意商材についてピックアップしない理由

について説明します。

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最近、目につくようになったテーマというか同じようなタイプのサイトやブログが増えてきています。
それは情報商材についてバッサリと断罪するようなつくりのブログです。

情報商材のレビューサイト

たとえばですが・・・次のようなキーワードで検索してみてください。
「情報商材 詐欺」とか「情報商材 評判」とか「情報商材 批評」とか「情報商材 批判」とか「情報商材 レビュー」というようなキーワードでの検索です。

検索結果画面イメージ
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※ここで一つ覚えておいてください。だいたい50万~90万レベルの件数です。
ダイエットというようなビッグキーワードだと8,000万件以上の検索結果になります。ということは・・・

50万~90万レベルのライバル数だとちょっとだけ頑張ればグーグルの検索順位で十分に1ページ目に入ることが可能です。

さて、検索結果から上位になったいろんなサイトをみてください。
同じような感じのブログ・サイトが多くないですか。

市場にあふれた情報商材を断罪するようなサイトのつくりです。
むかしギター侍というキャラのお笑い芸人がいましたが、そんな感じです。

「情報商材、○○斬り!」

実は、これって同じようなノウハウをもとにいろんなアフィリエイターがサイト・ブログを構築しているということです。
情報商材はこれからも無限に出現してきます。
題材が枯れることはありません。

ネット王女ネット王女

私は悪徳商人や詐欺商材などを厳しく断罪しますよ、だから私のいうことは安心できますよ、その私がお薦めするツール・ノウハウ・情報商材はズバリこちらです!
というシナリオのもとに構築されているのです。

アフィリ王子アフィリ王子

いわゆる正義の味方です。
サイト・ブログの訪問者・読者に信用してもらって購入につなげる、アフィリエイト成果報酬につなげる、という狙いです。
このノウハウを販売している人もいらっしゃいました。

たぶん、みんながそのノウハウを真似して同じようなサイトがどんどんと出現したのだと思われます。

また、困ったことにこんなケースもあり得ます。

秋田秀一秋田秀一

悪徳商法をやっている業者そのものが、こういった断罪サイト・ブログを運営して、いかにも善人ですよという感じで自分のところの詐欺商材などを販売するというものです。
人は、「ありがたいことを教えていただいた。危なく騙されるところでした。こんな信頼のおけるサイトがお薦めする商品(情報商材)ならぜひ購入してみよう。
ということになるように仕向けるのが彼らの狙いです。

こんな狙いで詐欺商材をつくって販売している業者そのものがカモフラージュしているような場合もあるのです。
十分に気をつけてください。

【ここでのまとめ】
・情報商材は稼げるというノウハウそのものが情報商材として登場したことで参入者・ライバルが増えたのが情報商材レビューブログでのアフィリエイト。
・正義の味方を演じることで読者の側に立つ、寄り添う形で信頼関係を構築する。
・それに乗じて自ら情報商材を売りつける、とうパターン。

自分が情報商材を購入する側なら・・・冷静な判断ができるように「ここでご案内している」ような世界があるのだなぁ、と頭の片隅にでも入れておいてください。

それと・・・情報商材レビューサイトのパターンはランキングというか独自目線での「分類」です。

■ お薦めの情報商材・・・二重丸とか○×の○です・・・○
■ 注意商材・・・ちょっと疑問あり、自己責任でどうぞ。お薦めはしません・・・△
■ 危険商材・・・悪徳商材、詐欺商材の可能性あり。絶対お薦めしません・・・×

というような切り口で商材を断罪するような形、または読者の安心のための口コミ・レビューサイトという形でのスタイルがほとんどです。

そんな中・・・私が・・・

危険・注意商材についてピックアップしない理由

情報商材レビューに手を出さない理由イメージ画像

アフィリエイターとしての観点から先ほどの同じようなレビューサイト・ブログをみると、みんな同じコンセプトのもとサイトがつくられています。
みんな正義の味方なのです。

1. ライバル数が4、50万~100万件程度であり頑張れば上位表示が可能。
2. 情報商材を間接的にはアフィリエイトする形なので成果報酬は高めである。
3. 情報商材は過去のものを含め、これからもどんどん出現するのでネタに困らない。
4. 3の理由から記事が増えれば増えるほど SEO 対策上有利であり上位表示につながる。

というようなことが挙げられます。
ですからみんなこぞって参加しているのではないでしょうか。

ただ、どんなに詐欺商材だと評判で実際に訴訟沙汰などになっていたにしても、それを「斬る」形で紹介していくのは、私個人的には(弁護士に相談したわけではありませんが)、一種の営業妨害になる可能性もあるのではないだろうか、と考えました。

週刊誌が先走って後から名誉棄損などの裁判沙汰が発生するようなものと同じでは、という考え方です。

それで当サイトでは注意した方がいいとか、注意すべき商材とか、危険な商材だといった区分けでの情報商材の紹介(断罪)はいたしておりません。

どうしても知りたいというような方は、実際に購入しようか迷った段階で相談していただければいっしょになって調べたり、検討したりするお手伝いはさせていただきます。

逆にお薦めする商材は堂々とご案内していければと思っております。
どうぞご理解・ご了承ください。

【まとめ】
・情報商材レビューサイトでのアフィリエイトは一時期稼げたと思われる。
(検索エンジンにも個人のレビューサイトがたくさん表示されていた ⇒ 激減? )
・そもそもレビューは口コミと違って(度が過ぎることで)営業妨害になるのではないか?
・私個人は手を出さない、と意識決定。

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ここまで本当にありがとうございました。

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