検索エンジン人工知能のイメージ画像


以前・・・
新規店舗をオープンした時に『記事として取り上げてくれるマスコミ』が(ネットの世界では)検索エンジンだ
という話をしました。

今回は、一つの目安としての検索エンジンと仲良くお付き合いするためのポイント、です。
検索エンジンに気に入ってもらうための心構えというよりも、自分が知っておきたい点です。

これまでの知識での誤解などもあるかも知れません。
頭をほぐしてください。

どうぞ今回は軽い気持ちで頭の片隅にでも入れておいてください。
アフィリエイト初心者編のラストです。

秋田秀一秋田秀一

独自ドメインを取得する時には、中古のドメインがいい、
年数の長いドメインの方が有利だ、というような『説』もあります。

都市伝説のような、時に誤解をうんでいるようなことがある、とまではいいませんが、
まことしやかに『ちまたで耳にすること』などを、私の体験から
取り上げてもみたいと思います。

元銀行員で定年退職後にネット通販をしている中小企業診断士の秋田です。


テストで空欄のまま答案用紙を提出したら0点だけど、数学でも途中まで計算式を書いていたり、記述式なら、何かしら『書いて』提出すれば、部分点=『書き賃(かきちん)≒お駄賃みたいなもの』がもらえたりする。

実際、あなたも学生時代の経験から『部分点』をもらったことが何回もあるのでは、
ありませんか。

もちろん先生にもよりけり、だとは思いますが。(先生も人間です)
テストの時に点数をつけるのは人間です。
ロボットは機械ですが、でも・・・

検索エンジンの人工知能は、ロボットですが、
最近では『感情』をおぼえるようになって、どんどん人間に近づいてきています。

検索エンジンの開発者がどのようなセッティングを行っているかはわかりません。
でも、ここでの『書き賃』に該当するようなことは実際に、あるかと思います。

その目安が・・・1記事、3,000文字です。
3,000文字超の文字数です。

せっかく貴重な時間を使って『記事を書く』なら、
毎回毎回とは言いませんが、3,000文字を超えるように努めることは決して
マイナスではないと思います。

秋田秀一秋田秀一

同じセミナー等でそれなりに(実体験から)結果を出している人の話でも、
やはり3,000文字、というのは登場してくるキーワードです。

※もちろんその文字数が半永久的に通用するかというと・・・
保証はできません。

事実、ブログアフィリエイトが登場してきた頃は、1記事500~600文字、
1,000文字もあれば十分、という時代がありました。

その500文字、600文字、1,000文字が・・・やがて・・・
2,000文字になりました。

そして、今や・・・3,000文字がスタンダードではないか、
というところまできているような気がします。

※書き賃(かきちん)、書いた分だけは点数がもらえる、という発想をしても
間違いではないと思います。
※2018年春~秋にかけての時点での『ノウハウ』です。

アフィリエイトでの記事は、『小学5年生』でも理解できるように書く! もちろん何回も見直す・読み直す、ということは必要です。誤字脱字は問題外ですから。

小学5年生イメージ画像


むかし、というか・・・最近でも時々見かけたりしますが・・・
『サルでもわかる・・・』シリーズといったような本を見たことはありませんか?

初心者はもちろんのこと、まったくド素人でも簡単にマスターできますよ、
というようなことをアピールしているようなキャッチコピーです。

この『サル』は極端ですが・・・
ブログの記事は、というか通常のネット上のコンテンツづくりは
わかりやすく書くことが非常に大事です。

あなたの読者は『小学5年生』なんだ、と思って表現に気を使ってください。
そうすれば、ほとんどすべての人に理解してもらえるような記事になります。

ガイド案内アフィリ王子

このブログの運営者は、どちらかというと・・・
堅い表現や言い回しを使いたがる『くせ』があります。

文章が、『堅い』です。
まあ、元銀行員ですから・・・
対お客さま、という発想・躾(しつけ)からきているものですから・・・
しょうがない、かも知れませんね。

ガイド案内ネット王女

あなたは、あなた自身の独自性を発揮すれば、いいだけです。
同じ人柄でも・・・
親しみやすい、と感じてくれる人と
なれなれしい、と反感を覚えるような人、どちらも存在します。

自分のブログの読者になってくれる人ってそんなものなんだ、と理解しておきましょう。

中古ドメインは絶対的に必要か? ドメイン年数が長い(古い)のは確かにそれだけでマスコミが来てくれる・評価してくれるポイントの一つではあるけど、絶対条件ではない!

そもそも、新しく独自ドメインを取得してブログを始めた人は、そのドメインの取得年月日よりも
前に取得したドメインに負ける、というのであれば、『後発組』は勝てない、ということになります。

そんな『コト』は絶対にありません。
後発組でも、最近に取得したドメインでも、記事数が少なくても・・・
評価されて、それなりの順位に登場しているサイト・ブログはいくらでもあります。

30記事、40記事で上位に評価されているサイト・ブログもあります。
しかも、検索した時にブログ(サイト)数が『4億件』もあるような激戦のキーワードでも、
です。

秋田秀一秋田秀一

いつか、そのサイト(ブログ)をズバリ、ご紹介したいと思います。

4億を超える超ビッグなキーワードで、新しくブログを立ち上げてから1年程度でWikipediaについで、
2位に評価されているのです。

ですから、ドメイン年数が長い方が有利だ、というのはケースバイケースだと思います。
絶対条件ではありません。

中古車が事故車だったりしたら・・・同じように中古ドメインが(過去において検索エンジンから)スパム認定されたドメインだったら・・・悲惨です。

わざわざ(高いお金を出して)中古ドメインを取得しますか?

タイトルに示したように不良品である場合すらあり得るのです。
それよりも、自力で、実力で、自分のドメインを価値あるものに、
歴史あるものに、していけば・・・

育てていけば・・・

その方が、ずっと楽しみだと思いませんか?


中古ドメインの取得イメージ画像


【中古ドメインの結論】
中古ドメインを取得して・・・というのは『都市伝説』だと思います。

ましてや中古ドメインを取得して、ブログ・サイトを量産して・・・
というのは(もはや)ズバリ『ブラックハット』といえる世界の手法です。

マスコミに嫌われるタイプのやり方だと思ってもいいかも知れませんね。

検索エンジンというマスコミに評価してもらうには、まずは来てもらうこと。そのためには、最低限の話題性のある・読者にとってメリットのある『もの(記事)』が必要。

そのボーダーラインが・・・文字数3,000文字以上で、かつ、
小学5年生でも理解できるようなわかりやすい文章を心掛けましょう、ということです。

そして(当たり前の話ですが)前提としては、

記事の中身が、コンテンツの質が、
運営者のキャラが・・・

役に立つ・個性的だ(ブログ運営者の個性・表現の仕方やブログづくり)、
他のブログとは違う、というものを意識しましょう。

あなたの店長としてのキャラ・立ち位置にこだわりましょう。

あとは記事を書きながら、少しずつでも進化・進歩していけばいいのです。
アフィリエイトブログを運営しながら、記事の反応を皮膚感覚で感じることが
できるようになればいいのです。

どんな記事が、あなたの(これからの・未来の)読者にうけるか・そうでないか、は
やってみないと(誰も)わからないのですから。

実践訓練、あるのみです。

手応えは自分で感じるしかない、のです。
あとは、自分自身を信じることができるか、
信じ続けることができるかどうか、です。

ブログアフィリエイト初心者編【1】~【10】までのまとめから、のアドバイス

ここまで【1】~【10】を見てきていただいたと思います。
本当にお疲れさまでした。

この後は実際にブログアフィリエイトをスタートさせてみてください。

さあ、アフィリエイトの世界という大海原に航海スタートです。
出航してください。

アフィリエイトの世界へ出航する船のイメージ画像

さて、実は・・・
ブログアフィリエイトは、やってみないとわからない、という点もあります。
間違いなくあります。

骨折り損のくたびれ儲け、となる可能性もあるのです。
それだと、やってられないなぁ、と感じた方もいらっしゃるかも知れませんね。

でも、趣味の世界でも、スポーツの世界でも、芸術・芸事の世界でもいっしょです。
まずはやってみること、体験してみること、そして体感してみることが本当に大事なのです。

秋田秀一秋田秀一

何回もいいますが、これまで・・・
何回もいっていると思いますが、
(決意・決断・決心して)覚悟してください。

そして、踏み出してみてください。
そこから、です。