CTAとは?【行動喚起】集客を成果につなげる導線【19/600】

秋田です。

CTA=Call To Action(コール・ツール・アクション)とは?

ズバリ・・・
CTAとは読者に次なる行動を喚起させるための「呼び水」です。

こんなバナー・ボタンや、ブログカード風の案内をみたことはありません?
※クリックしても当ページに戻ります。
 
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WPテーマ・AFFINGER5(WING)

こんなものもCTAになるかと思います。
 
【自社CM・オリジナル教材】
PC・スマホ不要。記事投稿不要。仕入・梱包・発送手続き不要・・・ツール一式用意

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別ページで開きますがダミーです。(当ページに戻ります)

 
他にも
■ ご購入はこちら
■ 無料○○ダウンロード
■ メルマガ登録
■ 資料ご請求
■ お問い合わせ
といった感じで次のステップへ導くもので「ボタン」や「リンク」で設置されるものがCTAです。

もちろん「今回の記事で紹介されている商品の詳細はどんなものだろうか」といったようなアフィリエイトでクリックしてもらう商品ページに誘導するようなことなども入ります。

CTAは・・・有効に活用することで単なる飛び込みでブログに来訪してくれた読者から、まさに顧客となっていただくための=お金を産むポイントへ誘導する「仕掛け」となります。

今回は

・CTAの考え方
・CTAの配置場所(わたし流)
・アドセンスとの絡み

について解説します。

 

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目次

CTAの考え方

CTAの考え方イメージ画像

読者としてブログ更新を楽しみに再訪してくださるリピーターとは別に、一見さん(初めての見込み客)としてやってくる人に何らかのアクションを起こしてもらって・・・

・直接に商品の申込みをしてもらったり
・成約できなくてもメルマガ登録してもらってリストを取得したり
・無料の動画視聴や資料ダウンロードのために登録してもらったり
・LINEのお友だち登録で後日の商品売込みにつなげたり

して、何らかのリストをゲットできるようにするためには・・・ぜひとも意識しておきたいキーワードが・・・

CTAです。

アドセンスだけでなく、アフィリエイトでも稼ごうという人はCTAを意識してサイト・ブログ構築してくださいっ。

なぜなら・・・
■ 毎回の記事のすべてにアフィリエイトの商品広告を掲載するのは不自然です。
■ それだけで読者は「何なのこのサイト・ブログは?」となってしまいます。
■ その商品広告のための記事だけで何記事も書くこと自体が不可能です。

ですから・・・お金を産んでくれるページへの誘導が大切となるのです。

別記事でマネタイズ記事の量的なものについて考察したものがあります。
約1,000記事のうち稼げることにつながっている記事はわずか10記事ぐらいですよ、という内容です。

⇒ アフィリエイトの定番品・特売品・儲かり品

 
次のことわざを聞いたことはありませんか?

すべての道はローマに通ず

【出典:古代のことわざ】

矢印イメージ画像

すべての記事は「マネタイズ記事」に通ず(つながる)
⇒ それを意図するのがCTA

【出典:秋田秀一】

【注意】
・これは・・・すべての記事からマネタイズしたい記事へとリンクを貼った方がいいですよ、という意味ではありませんからね。

矢印イメージ画像

・ぜひ「誘導」「仕掛け」もっと適切な言葉でいうと・・・「導線」については常に意識しておいてください。

ということです。

 

CTAの配置場所(わたし流)

CTAの配置場所イメージ画像
アドセンスをブログ内でしている人は、CTAを考える時には迷うかも知れません。
なぜならアドセンスの配置場所とかぶってくるからです。

そこは・・・割り切る必要があります。
■ 読者がアドセンスの広告そのものをウザイと感じるか
■ 何とも感じることなく「無視」できるタイプの人か
友だちなどに個別に確認しても・・・たぶんに賛否両論になるかと思います。

100%の賛同はありえません!

だから・・・割り切りましょう。

CTAの配置場所の考え方について説明します。
わたし流です。

 

PCの場合

CTAの配置・PCイメージ画像
最初にページが表示された時の1画面のインパクトがすべてです。

特に、初めてサイト・ブログにやってきてくださった読者はこの最初に「1シーン」で直感的に「好き・嫌い」というか「馴染める・馴染めない」を感じますから。

この場合は・・・CTA①とCTA②の場所が・・・王道です。

そして・・・

矢印イメージ画像

CTAの配置PCの下部イメージ画像

CTA③までが王道になります。
記事の途中で(面白くない・自分には役立たないという思いから)離脱した人には見られない位置ですが・・・最後まで読んでもらえたら・・・ここまで表示されることになる配置になります。

 

スマホの場合

スマホの場合はサイドメニューの位置が後ろにズレることになります。
下図のような感じです。

CTA・PCとスマホの違いイメージ画像

レスポンシブルなWPテーマだと一般的にはこうなります。

すると・・・
CTA③とCTA②が連続して表示されることになりますから、同じ内容のものだと・・・

見る側からすると「違和感」があるかも知れません。

スマホでのCTAイメージ画像

スマホでの閲覧がメインとなるのであれば・・・意識して②か③のどちらかを削除してもいいかも知れません。

・WPテーマ選択の時点でレスポンシブルなテーマを採用しているサイト・ブログはCTAの位置や見え方にも配慮することをお薦めします。
・連続するような形での配置だと(読者からみて)違和感がありますから。

 
別記事・PCとスマホの場合の見え方についての考察もあります。

⇒ スマホかPCか(優先は?)

 

アドセンスまで入れた場合は?

CTAとアドセンスの関係イメージ画像

アドセンスをしている時にCTAを意図的に配置するとなると・・・文字の前や記事の最後などに・・・

ハッキリいって・・・(見る人によっては)広告的な画像・スペース・文言等が続くことになります。
まさに次のような感じです。

アドセンス(スポンサードリンクという表示など)の広告

CTAの表示

という具合です。

こういった続けざまに広告やCTAが続くと・・・どんな印象になりますか?
下図のような感じだと・・・?

CTAとアドセンスの配置イメージ画像

※アドセンス側の規約的なものは無視してあります。
(少ない文字数の同じページにペタペタと貼ることの正否・・・昔はNGでした)

もしあなたが・・・上の図を見て・・・ウザイ、と感じたら読者の方々もそう思っている可能性大です。
私だと少しウザイと感じてしまいます。

それで・・・
[st-kaiwa1]私の場合をズバリお教えします。
次のような意識で個別に=ページ毎に違えて配置しています。[/st-kaiwa1]

【ここまでのまとめ】
・2000文字くらいの記事だと・・・アドセンスは1ヶ所。
・3000文字超の記事の場合は・・・①の位置と③の位置にアドセンス。
・記事の内容と文字数によってCTAを①か③の場所に1ヶ所配置。

というパターンで構築しています。

今のところは②の位置にはCTAは配置していない形でサイト・ブログ運営しています。

どうぞ自分流のルールを決めてみてください。

 

まとめ

CTAまとめイメージ画像

CTAについて調べ出すと・・・
CTAはこんな感じのバナーがいいですよ、とか意外「マイクロコピー」のクリック率が高いですよ、といったようないろんなノウハウ・情報があふれています。

※マイクロコピー・・・ボタン回りなどに細かく記載されている文言(コピー)のことで・・・マイクロコピーを記載することでクリック率が改善するといった考え方や検証結果もあります。

[st-kaiwa1](私個人的には)マイクロコピーの効果はケースバイケースだと思います。[/st-kaiwa1]

要は・・・バナー・ボタンといったもの一つでも細かくいろんなコトをやり出せばキリがありません。
老婆心ながらいつも言いますが・・・あまり細部にはこだわらなようにしてください。

【まとめ】
・1ページの文字数・アドセンスの数・CTAの数などとの絡みで配置場所や配置数が変わってくるのがCTAです。
・どこにどれだけ配置するかという自分なりの「モノサシ」を決めるようにしておくことが大事です。
・自動でCTAが設定配置されるWPテーマだと微修正が必要かも知れません。

 

いずれにしても・・・アドセンスもCTAも増やし過ぎると・・・ウザイという感覚を持つ読者からは離脱される可能性がある、と思っているからです。

また、検索エンジンからの評価まで下がったら悲惨ですから。

 

ここまで本当にありがとうございました。

 

【自社CM・オリジナル副業モデル】
これが、私が意図的に時々記事内に掲載するCTAです。
⇒ 1グラムの副業(日本初モデル)

 

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

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