アドセンス広告3つ(または4つ)の種類をわかりやすく解説。広告コードの取得と貼り方まで。でもメインは心構え的な話です

アドセンス広告のイメージ画像
[br num=”1″]
アフィリエイト専門学校では、今回の記事テーマは初心者から中級者コースにかけての話題です。

ブログアフィリエイトをスタートさせて、ガンガン記事作成しようかという段階で
いろいろ気になってくるキーワードの一つです。

慣れてくると、もっと見ばえのいいデザインは、ないだろうか、とか
集客した読者にさらに反応率のいい広告の貼り方・テクニックなどはないものだろうか、
といったようなことに意識・興味がいくようになります。

そんな時期にきたアフィリエイト初心者の方へのアドバイス的な話です。

アドセンスの広告には3種類(優秀な人には4つ)あります。

テキスト広告とディスプレイ広告 インフィード広告
記事内広告 関連コンテンツ

[br num=”1″]

ガイド案内ネット王女

この中の『関連コンテンツ』はみんな使えるわけではありません。

アドセンスで成績優秀者のみです。
※アドセンス側から評価されるようになったら、使えるようになるみたいです。

私はアドセンスでの収入は、まだまだ万単位ですから・・・3つの種類のままです。
はやく4つの目の広告を利用してみたいものです。
(私のメインブログ=当サイトにはアドセンスを貼っていません)
[br num=”1″]

秋田秀一秋田秀一

アフィリエイターを募集している側の人間です。
ミネラルウォーター等のネット通販をしています。

元銀行員で約31年間勤務したあと定年退職後に起業しました。

今回の記事テーマは『アドセンスの広告概要と心構え的な話』です。

[br num=”1″]

目次

アドセンス広告の種類は・・・単純にわかりやすく解説します

アドセンス広告の種類イメージ画像
[br num=”1″]
当ブログのテーマは、
ネットビジネス・アフィリエイト初心者の方に簡単に稼げるようになっていただくこと、
しかも最短で、
というものです。

ですから初心者の方は・・・
記事作成に慣れることや、記事を積み上げることを最優先させた方がずっといいと思います。

アドセンスもノウハウ等を追求しだすと、いくら時間があっても足りませんから。
人生は速い、ものです。

さて、まずは・・・

テキスト広告・ディスプレイ広告について

実際には、テキスト広告のみ、ディスプレイ広告のみ、それと2つの組み合わせである
テキスト広告・ディスプレイ広告、の3つから選択することができます。

まあ、単独でテキスト広告のみ、ディスプレイ広告のみ、を選択することはないと思いますし、
選択している人は極めて少ないのではないでしょうか。
[br num=”1″]

テキスト広告・ディスプレイ広告 テキストとバナーなどの画像を使って表示される広告です。
いちばんの基本形です。

いろんなサイズが選べます。
自分のブログのスタイルに合わせて選択することをお薦めします。

テキスト広告 テキストだけの表示形式になるヤツです。
※このテキスト広告、次のディスプレイ広告のみを選択することはないかと思います。
ディスプレイ広告 もちろん『画像』のみです。

[br num=”1″]

ガイド案内アフィリ王子

まあ、アドセンスそのものが『広告コード』を貼っておきさえすれば
あとは勝手にアドセンス側が広告を配信してくれる形なので・・・
単純に考えましょう。

単純にテキスト広告・ディスプレイ広告は、サイズなどを選択してコードを貼って、
それでOKです。

[br num=”1″]
アドセンス広告の貼り方イメージ画像
[br num=”1″]
あとは、広告コードをコピペして記事内の表示させたい部分に、貼り付けるだけで完成です。

※老婆心ながら・・・
広告が表示されているのを確認してから自分でクリックする、なんてことはしないでください。
最悪、アカウント停止になったら大変です。

インフィード広告について

ブログ等のトップページなどに『最近の記事一覧』といったような見出し的なものが
ズラズラっと、表示されたりします。

あの部分に自然な感じで入ってくるものです。
[br num=”1″]
インフィード広告イメージ画像
[br num=”1″]

インフィード広告 記事一覧のように自然な感じで表示できる広告。
アーカイブページなども使えますね。

[br num=”1″]
インフィード広告コードの取得・貼り方イメージ画像

矢印イメージ画像

インフィード広告イメージ画像

矢印イメージ画像

インフィード広告イメージ画像
[br num=”1″]
あとは、広告コードをコピペして貼り付けるだけです。

実際には、どんなイメージ・できあがりになるのか、自分のサイトで確認してみるのがいちばん
いいかと思います。
[br num=”1″]

ガイド案内ネット王女

インフィード広告等はWPのテーマの編集等が必要となってきますので、
少しだけWPのカスタマイズの知識が求められることになります。

でも、php ファイルに中にコードを入れ込めば、あとは楽ですね。

アドセンスを入れ込むプラグインについては、また機会をみてご案内したいと思います。

記事内広告について

これはズバリ、記事の途中に入ってくる広告ですね。

先のインフィード広告が、記事の概要(見出し的なもの)と記事の概要・・・一覧表示の間に
自然な形で入ってくるものでしたが、それの、個別記事内でのバージョンだと思ってください。

または、逆に・・・
記事内の自然な広告(記事内広告)が、見出し・記事概要などの一覧表示でも表示できる
広告バージョンになったものがインフィード広告です、という言い方もできますね。

[br num=”1″]

記事内広告 記事を書いている時に、ここらで広告があってもいいかな、
なんてタイミングで入れ込むようなこともできます。

普通は、見出し(h2)などの文章の切り替わるタイミングで
表示されるようにするのがいいかも知れません。

[br num=”1″]

秋田秀一秋田秀一

老婆心ながら・・・

記事タイトル(見出し)があって、イメージ画像(アイキャッチ画像)があって・・・
そこから記事を書いていくことになるかと思いますが、記事の前にアドセンス広告を入れる、
というのは止めた方がいいと思います。

※過去、アドセンスから評価されてそれなりの待遇を受けている方は別です。

普通の人は、記事を書いて(ある程度は文章があって)、それから広告が入る、
というパターンの方がいいかと思います。

あくまでも個人の感想です。
私は、そうしています。

ベタベタ広告だらけのブログではありません、という意味からも、です。

記事内広告についてのアドセンスの表記

ズバリ、記事内広告のコードを作成する時に説明が表記されています。
記事内広告イメージ画像
[br num=”1″]

自動的に最適化される、魅力的な広告
記事内広告は、ページの段落の間に見栄えの良い広告が配置されるよう自動的に最適化されます。

【出典:アドセンス広告の設定内の説明より】

矢印イメージ画像

記事内広告のイメージ画像
[br num=”1″]
手軽に作成して、記事内にコピペしてできあがり、です。

まあ、途中から目覚めて記事内に入れ込むようになった場合などに、
昔の記事までさかのぼって入れ込むということについては、人それぞれです。

すべての記事に入れ込まなくてもいいかも知れません。

ただし、検索エンジンからの流入でよく読まれている記事については、
入れ込んでおいても損はしないですね。

関連コンテンツ広告について

実は、この広告ユニットについては、私のサイト・ブログでは(アドセンス側から)
認められていません。

たぶんに記事数が少ないのだと思います。

それで『関連コンテンツ』が使えますよ、と表示されるようになったら・・・
別の機会にご案内させていただきます。

[br num=”1″]

ガイド案内アフィリ王子

関連コンテンツは・・・
1サイト内の記事数が多い場合に認められるようです。

当ブログの筆者は、複数のブログでアドセンスを実践していますが
まだまだ記事不足、ということなのでしょうね。

アフィリエイト初心者は難しく考えるのは後回しにして、記事作成と『単純に』アドセンス広告を貼るといった作業に没頭することをお薦めします・・・まとめ

今回は、アドセンスの広告ユニットの種類と、その簡単なコード作成・貼り付けの流れについて
ご案内しました。

実は、一般的には広告を記事のどのあたりに貼りつけた方が『反応がいいか』とか
『実際にクリックされた成果』はどうか、といったことなどについて、細かくデータを取って
分析する、ということもできます。

でも、そこまでやるのは上級者のレベルだと思います。
または、SEO業者さんなどです。

個人レベルで、ましてやブログアフィリエイト初心者のレベルだとそこまで追求する必要はないかと思います。
もっとも、そんな時間すらないのでは、と思っています。
[br num=”1″]

秋田秀一秋田秀一

やり出せば、キリがないです。

アドセンス広告運用のプロとして、商売としてやるようなレベルまでの追求は
初心者の間は踏み込まなくても十分だと思います。

ただ、適材適所ではありませんが、自分のサイト・ブログに合った(適した)広告の
パターンというか、スタイルは自分なり構築してください。
最初は『決め打ち』という感じで十分だと思います。

スキルが上がるにつれて向上心から、少しずつ意識を向けるようにしていくだけで
十分だと思います。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

目次
閉じる