ブログテーマ決め方オリジナル自己診断チェックシート ⇒ ABCDEFGHIJKLMチェックシート!

ABCDEFGHIJKLM自己診断チェックシートイメージ画像

ブログ・アフィリエイト初心者がブログテーマ・方向性を決める時には、いろんな条件が絡んできますのでどうすればいいのか悩むことがあると思います。わかります、わかります。私も試行錯誤しながらいろんなテーマ・方向性でブログを作成してきましたから。

■ ブログのテーマを決められない、決めかねている、何にしようかと悩んでいる人はいませんか?
■ 書きたいこと、得意なこと、好きなこと、稼ぎたいこと・・・いろんな観点から悩んでしまって自分に最適なブログテーマがわからない、という人はいませんか?

秋田秀一

元銀行員で約31年間勤務したあと定年退職後にコンサルタント・ネットビジネスで起業した秋田です。

※ 今回の記事はブログを趣味にする、ただ自由に(日記のように)書きたいことを書くだけでいい、副収入は関係ない・ゼロで構わないという方には無関係です。

ブログ・アフィリエイトのテーマや内容をどう考えるかについて検討する時に忘れていけないのは・・・究極の目的はアフィリエイト(またはアドセンス)での報酬を上げることです。どうぞそれだけは忘れないでください。

【今回の記事がおススメな人】
■ ブログテーマが決まらなくて悩んでいる・少し出遅れ感で不安になっている人
■ はやくブログで稼げるようになりたいけどテーマが決まらなくて焦っている人

【今回の記事のメリット】
■ テーマを決めるヒントになる。
■ チェックシートの順番にそっての質問に回答していくだけなので簡単に自分にあったテーマが見つかる。

【今回の記事の内容】
■ AB、CD、EF、GH、JK、LMの6つの質問項目・チェックで自己診断します。
■ LM=YMYLの観点からのアドバイス
■ E-A-Tのアドバイス

【結論】
青色チェック 自分の好き・得意+商品がある+(ある程度最後まで)頑張れる、というテーマ・方向性がいちばんです。
青色チェック 自分に知識・情報がなければ勉強する必要もあります。(みんな勉強しています)
青色チェック 検索エンジンの変化・進化との【競争】もあります。⇒ YMYL、E-A-Tも意識してください。

稼げるテーマや稼ぎやすいテーマってあるのだろうか? もしあるとしたら・・・
稼げるテーマでチャレンジするのがいいよね、って思うのは当たり前ですね。

でもそれだと・・・みんな(ライバル)が参入して競争激化というか「レッドオーシャン」となりますね。
競争の原理が働くのはいつの時代も、どこでもいっしょです。

一方、個人でスタートするアフィリエイトだと費やすことのできるエネルギーやコスト(投資)が限られているものです。
であれば・・・少しでもコストパフォーマンスがいいテーマでチャレンジしたいものです。

稼げるようになったら法人化するなり、外注化するなり、といった次の手立てを講じることを考えるようにしましょう。
まずは、自力でチャレンジです。

秋田秀一

チェックシートはアンケート形式で設問を用意しました。
ブログ・アフィリエイトのテーマ選定のためのオリジナル自己診断シートです。ぜひ筆記具を用意してトライしてみてください

アンケート形式のチェックシートでの自己診断のやり方

ズバリ選択形式の質問だと気軽に考えてください。

たとえばAとBなら・・・自分なら、Aだな、Bかな?というのを(心の中で)決めながら進めてください。

A と Bのどちらの方向性・テーマに進むか、というのを青写真的で構いません。
【自分なら】というのをイメージしてください。

秋田秀一

今回の記事は方向性を決める話です。
繰り返しますが筆記具を用意してぜひチャレンジしてください。

■ A と Bなら・・・自分はどっちの系列かを決める。
■ C と Dなら、どっちを狙うか、というのを決める。
■ そして・・・E か F なら・・・という感じで進めていきます。そして最終判断をするという流れです。

あまり肩に力を入れることなくチャレンジ・判断してみてください。

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目次

【A】か【B】か・・・【A】稼ぐ系と【B】非稼ぐ系ではどっちを選択しますか?

そもそもやろうとしているブログで稼ごうというのは事実ですね。そこだけは認識しておいてください。
ブログ全体のテーマや記事のテーマ・キーワードなどを考える時の内容の方向性を選択するということですから。

ブログアフィリエイトのテーマ・稼ぐ系と非稼ぐ系
A(稼ぐ系)B(非稼ぐ系)
副業で稼ぐ、アフィリエイトで稼ぐ
せどり・転売・輸出入ビジネスで稼ぐ
投資(株式、FX、仮想通貨)で稼ぐ
中古市場(バイク・カメラ)で稼ぐ、
ギャンブルで稼ぐ、アルバイトで稼ぐ
Youtubeで稼ぐ、動画編集で稼ぐ、
Webライターとして稼ぐ、
治験で稼ぐ・・・
ダイエット、化粧品、
脱毛、抜け毛、
転職、引越し、
留学・教育(語学・英会話)
自己啓発、
ペット、趣味(キャンプ・釣り)
料理、子育て、
収納、片付け・・・
秋田秀一

この手の情報・ノウハウ・話題をブログ記事にして読者を集めて、そこからクリック・商品購入の報酬を狙うか、アドセンスでの報酬を狙うか、いった戦略(テーマ選定・方向性)になります。

最初のチェックポイント

青色チェック  何となくで構いません。自分はAかな、Bかな、と考えてみてください。
青色チェック 柔軟に考えて「行ける・行けそうにない」的な皮膚感覚での選択で大丈夫です。

【POINT】
■ 稼ぐ系は・・・ライバルが多い(レッドオーシャン)、割と専門的になる(それなりの勉強が必要)
■ テーマによっては・・・アドセンスとの併用が難しい

■ 非稼ぐ系は・・・テーマによってはライバルが少ない。でもそれだとマーケットが小さい可能性がある。
■ ということはあまり稼げない、という世界。(儲からないテーマがある)
■ アドセンスとの併用は十分可能。

次のステップは、好きか嫌いか、得意か・不得手か、興味があるか・ないか、です。

矢印

【C】か【D】か・・・【C】=好き・得意・興味あり、【D】=キライ・不得手・興味なし、の切り口で考えてみる

アフィリエイトテーマ選択イメージ画像

自分の性格や特技・スキルなどの「棚卸」をしましょう。
これまでの経験やいろんな(成功・失敗)体験を思い出してください。

趣味なども含めて幅広く自分自身を振り返りましょう。
できれば、思い描くだけでなく・・・列挙するくらいに(筆記具を使って)取り組んでください。

意外な発見があるかも知れませんから。

C(好き・得意・興味あり)D(嫌い・不得手・興味なし)
あなたの場合、
ここに入るのは「何がありますか?」
ここはどうですか?
秋田秀一

【D】の嫌い・不得手・興味なしの分野でも「今からの勉強・取り組み」で何となく稼げるかも知れない、というような分野が見つかるかも知れませんからぜひピックアップはしておいてください

もし、あまりピンとこない、イメージがわかないという時は実際のASP(アフィリエイト報酬をもらえる広告を管理している広告代理店))のサイトから分野を検討してみることもお薦めです。

秋田秀一

下のASPは、サイト・ブログがなくても会員登録できます。
なので一度登録してサイト内をいろいろと見ることもできます。

※ ASPによってはサイト・ブログがある程度できていないと登録できないところもあります。

⇒ A8.net

会員になって自分の納得する報酬がもらえる「分野」をながめてください。場合によっては高額報酬がもらえる商品を検索してみてください。

【市場(マーケット)が大きい】分野を見つけるのがおススメです
■ たとえば「Wi-Fi」でプログラムを検索した時には ⇒ たくさんの広告主が広告を出しています。ということは、、
■ この「Wi-Fi」のマーケットがそれなりに大きいですよ、ということです。
■ だから(ライバルもいますけど)それなりにおこぼれにあずかれる可能性も高くなりますので狙い目です。
「英会話」でプログラム検索すると広告主は3桁の件数になります。

逆に【市場(マーケット)が小さい】分野はあまりおススメしません
■ たとえば「サングラス」でプログラムを検索した時には ⇒ たぶん1桁の広告しかないと思います。ということは、、
■ この「サングラス」のマーケットは小さいですよ、ということになります。
■ 実際のサングラスのマーケット規模が小さいという意味ではありません。あくまでもアフィリエイトの世界での大きいです。(誤解のないようにしてください)

ライバルが多くて競争が厳しいのは考えものですが・・・それだけニーズがある、という判断もできることになります。

【結論】というか判断のポイントです。
青色チェック やりたいテーマがCにありますか、それともDに入りますか?
青色チェック 自分の熱意が続きそうな分野ですか、すぐに挫折するような分野ですか?
青色チェック 調べものをしてでも続けることができそうな(興味がわく・続く)分野ですか?

この3点から再度、自分自身に自問自答してください。

矢印

稼げるテーマ・稼げないテーマはいつの時代も不変?

AとB、CとDのどちらを選びますか、というチェックではありません。情報として知っておいてください。

稼げるテーマ・稼げないテーマ
秋田秀一

ここではズバリ、人の「悩みや不安、問題点」などにスポットを当ててみます。

根本的には「人間が悩んでいるもの・解決したいもの」にヒントはあります。
いつの時代も人が求めるものは同じです。

 【結論】
青色チェック お金に関すること(投資、借金返済などを含む)
青色チェック 恋愛・結婚に関すること(モテたい、復縁したい、恋人が欲しい・・・)
青色チェック 健康・美容・ダイエットに関すること
 (病気を治したい(ワキガなども含む)、薄毛・脱毛、美顔、ダイエット・・・)
青色チェック 英語学習、英会話、海外留学
青色チェック 犬のしつけ、ペットに関するもの
青色チェック 中古自動車買取り・査定(バイクも)
青色チェック 引越し見積もり
青色チェック 就職・転職、人材登録・斡旋(特に看護師さん、介護・福祉関係)
青色チェック 保険(見積もり・見直し)
・・・・・などなど(高額報酬が期待できるものが多いです)

この分野であれば、確実にニーズがある、ありそうな気がすると思えませんか。
集客できさえすれば報酬が期待できると思いませんか?

ただし、ライバルが多いのもこういった分野です。人間が考えることはいっしょだからです。

レッドオーシャンでもチャレンジするか、挑んでいくか、それともブルーオーシャンを見つけだすか・・・という思考も大切です。貴重な時間とエネルギーを使っての「資産づくり」ですからじっくりと検討というか、思いを巡らせてください。

秋田秀一

何となくで構いません。自分が進む方向が固まってきましたか? 固まりつつありますか?

矢印

【E】か【F】か・・・【E】特化型にするか、【F】非特化型でいくか

特化型・非特化型イメージ画像

高額報酬が期待できる分野・テーマとしてクレジットカードがあります。
そのクレジットカードを一つの例にして考えてみます。

【E】特化型【F】非特化型
■ クレジットカードをすべて(たくさん)網羅して、さらに特徴や使い方などをポイント的に伝えながら、ランキング形式でお薦めのクレジットカードを示す、といったパターンでのサイトづくりになります。
■ このサイトにくればクレジットカードに関することなら何でもわかる、クレジットカードの百貨店というイメージでのサイトづくりになります。
■ 一つの分野に絞り込むことなく、少し「緩い(ゆるい)」感じでサイトづくりをします。
■ クレジットカードの使い方や上手な利用法も紹介しながら、メインは旅行関連のサイト・ブログを運営するというパターンなどが入ります。
■ 雑記ブログとまではいきませんが、テーマをメインとサブ、その次といったくらいに絞り込んでのサイトづくりです。
秋田秀一

この分類は私が分類しているだけのやり方です。人によっては【雑記ブログ】【特化ブログ】【超特化ブログ】という分類をする方もいらっしゃいます。この場合の【特化】とは別の【特化】になります。

あなたがこれから頑張る分野で特化するか、そこまではやらないでおこうかという判断材料で考えてください。
特化でもトピック的な話題の記事を投稿(テーマとは関係ない記事を投稿)すれば、非特化型かというとそこまでの厳格的な分類をするものではありません。

この特化型のしかも高額報酬が期待できる商品の分野だと(クレジットカードなど)ライバルが半端なく多いですし、すでにライバルが「強いポジション」得ているものです。なぜなら・・・

赤色チェック ライバルが会社組織・法人である場合も十分に考えられるからです。(強力です・手強いです)

従業員を何十人も雇って(担当させて)、毎日毎日何十ページも記事を投稿するといった組織での活動をしているライバルがいくらでも存在するものです。

たとえば、もしあなたがクレジットカードをテーマに選択した場合ですが・・・

「クレジットカード」「クレジットカード お薦め」といったキーワードで実際に検索してみてください。
その時に上位に表示されているサイトがあなたの競争相手になります。

上位陣のサイトをじっくりと眺めてください。それに勝たなければ上位に行けないということになります。
後発組としてその上位陣に対抗しなければならないのです。

「これだと無理かな」という分野は「あきらめる」ことも大切です。

【判断のポイント】です。
青色チェック 【E】のような特化型で専門性を追求する方向と【F】という「やや緩い」感じの方向でやりますか?
青色チェック 【C】【D】の選択と同様に自分のエネルギーが続きそうな分野ですか、頑張れそうですか?
青色チェック 知らない知識・情報を勉強しながら記事投稿ができそうですか?

次は、あきらめないで「この分野・このテーマで頑張るぞ」と考えた時の次なる発想の仕方についてのアドバイスです。

矢印

【G】【H】の前に【深堀り】・【横堀り】という発想・思考の展開について解説します

【深堀り】か【横堀り】か?

今回の考え方は実際に記事を作成する時の「思考の展開」についても参考になるかと思います。

ブログテーマのアイデア


もしあなたが・・・

じゃあ「やっぱりクレジットカード」でやろうかな、報酬も高いようだから・・・と思った時の発想の展開の仕方について説明します。

POINTは【深掘り】【横堀り】ですが、これは普通のライバルもやっています。特に検索結果の上位陣は多かれ少なかれやっています。ですからライバルとの競争においては最低限やっておくべきこと、の話になるかと思います。

【深掘り】・・・いわゆる「特化型」というようにして専門的な範囲をすべてを網羅する方向に発想を展開します。
■ クレジットカードだと、種類やメリット・デメリット等はもちろんのこと、使うシーンごとのポイントや注意点。
■ 年齢別のお得なカードの紹介や、主婦・学生向けのカード。
■ 限度額がいっぱいになった時の裏ワザ、といったような情報・ノウハウを教える。

これはある程度専門的な知識がないと、業界経験者でないと、勉強しないと、なかなか大変です。

【横堀り】・・・横に発想を広げていくやり方です
■ カードを使い過ぎて債務整理したい人に法的アドバイスをしたり法律事務所を紹介したりする。
■ カードのみならずカードローンや住宅ローンなどの相談・債務整理などを解説する。
■ クレジットカードとお小遣い稼ぎのノウハウをいっしょに案内する。

秋田秀一

実は、こういった方向に思考を展開することは・・・あなたがテーマ・キーワードなどで激戦区に飛び込んでいく時にはもちろんのことですが、ライバルサイトと差別化するためには必要となったりします。

【判断のポイント】
青色チェック 深堀りと横堀りの組み合わせで投稿記事を書き続けることができそうですか?
青色チェック 今や単純な考え方ではライバルがひしめき合う分野だと苦労します。それでも他の人の記事とは違うよ、他のブログとも違うよと差別化しなければなりません。
青色チェック あなたがこれからアフィリエイトにチャレンジするということであれば、後発組で参入することになります。ぜひとも違う視点での思考を・発想の展開ができるように心掛けてください。

矢印

次なる視点は【G】の【メイン】か【H】の【スキマ】かという視点です。

【G】【H】・・・発想の切り替えと展開の仕方 ⇒ 【メイン】を狙うか、【スキマ】を狙うか?

メインかスキマかのイメージ画像

よくビジネス用語の世界で「スキマ」とか「スキマビジネス」といったキーワードを耳にしたことがあるかと思います。

秋田秀一

なお、ここでのメインとスキマという考え方は一般的なメイン・スキマではありません。私が独自に定義づけしています。ご了承ください。

メインとは、スキマとは?

  青色チェック メインとは主流派。人数がそれなりに期待できる分野。【マス(大衆)・一般】ということです。

  青色チェック スキマとはマス層でない人たち。人数は少なめ。【マイナー(小さい存在)】ということです。

秋田秀一

ライバルが強いところでテーマを選ぶ時には ・・・

青色チェック 特定の人(ターゲット)に絞り込む
青色チェック 地域を、エリアを、時間軸を絞り込む(時間軸とは・・・旅行の準備だけに特化するサイトなど)
青色チェック ライフスタイルの違いなどで絞り込む

具体的にみていきましょう。
今度は(サンプル的に)【引越し】についてのサイトをつくるとします。
 

【G】メイン【H】スキマ
■ 全国レベルで引越しするサラリーマン家庭
■ 関東のサラリーマン家庭
■ 東京23区のサラリーマン家庭
・・・など大多数の人たち
■ 都内から関東圏内に引越しする、しかも1LDKに住んでいた人が対象
■ 引越し荷物が衣類メインのOLさん(学生さん)
■ 単身で先に身体一つで赴任して後から家財を持ち込む人
・・・などメチャクチャ「マイナー」な人たち
こっちをターゲットにするかこちらをターゲットにするか
秋田秀一

何となくイメージできますか?
分野ではなくてターゲットを【特化型】にするようなものです。

メインだと・・・大手業者や仲介業者がライバルになりますから、簡単には上位表示できません。消耗戦に挑んでも個人だと厳しい結果が待っている可能性が高いです。

スキマなら・・・大手が参入していないかも知れませんし、見逃しているかも知れません。(でも、後から参入してくる可能性もあります)

また、本来はメイン狙いの大手でも「引越し ◯◯駅」とか「引越し 学生」といったように細かくセグメントした形でページを用意して(広告を打ったりして)集客をはかっている業者もたくさんいますから・・・最近では競争がますます激化しているところだと思われます。

  【結論】
青色チェック 柔軟な発想で、あれこれイメージをふくらませてください。
青色チェック テーマ・方向性・ターゲットを絞り込んで、絞り込んで、それから広げていく、という方がおススメです。
青色チェック 大手や強いライバルと競争するとモチベーションが維持できないこともあり得ます。避けましょう。

矢印

次の【J】【K】については特殊な項目です。テーマを「情報商材」に特化したサイトを狙っている人への考察というか、アドバイスです。

秋田秀一

情報商材に興味のない方は無視してください。

【J】か【K】か・・・【情報商材】のアフィリエイトで【J】ほめる方向で行くか、【K】批評・批判する方向で行くか?

情報商材イメージ画像

楽して稼ぎたい、という思考が強いと情報商材に行きつくかも知れません。(実際、情報商材は金額的に高いものが多く、アフィリエイター報酬も高めです)

高額塾と呼ばれるものだと価格が30万円、50万円というレベルだったりもします。とんでもなくアフィリエイト報酬も高いのです。

一回当たりの購入につながった時に、より儲かるのが情報商材と言われるものです。毎月毎月1人でもいいから商品を買ってくれたら・・・10万円稼げる、なんて発想をするアフィリエイターも存在します。

秋田秀一

【繰り返します】この章の記事は一部のアフィリエイター向きです。情報商材は扱わないという方は飛ばしてください。

情報商材の売り方には2つのタイプがある・・・【J】と【K】と仮定すると、、

※ この【J】タイプとか【K】タイプと分類しているのは私が勝手にやっていることです。ご理解・ご了承ください。

秋田秀一

イメージとしては・・・
【J】は、Jump(ジャンプさせる)
【K】は、Kenasu(けなす)です。

【J】・・・レビューする商品をほめて(相手をジャンプさせて)紹介するタイプのやり方。

情報商材を「これはいい商品ですよ」とほめて、実際に自分で購入して実践した結果、間違いない、おススメ商品ですよというような記事を書く人のブログです。

【K】・・・レビューする商品をけなして・批評批判しまくって、購入しない方がいいですよと(買わないように)紹介するタイプのやり方。⇒ その代わりに「こっちがおススメです」とか「私が用意しているこのツール」「この講座」の方がいいですよ、と自分の商品や他の商材を売りつけるタイプのやり方です。

「この商材は×(バツ・ダメ)ですよ。詐欺商材の可能性がありますから、騙されないでください」という具合に批判する内容と、それにプラスして「反対にこれなら安全です(いい商品ですよ)」と別の商品を推薦したりすることで、その別の商品から報酬を得ようとするタイプの記事がメインとなっている人のブログです。

【K】のタイプの人はいろんな商品に○×をつけるようなサイトを運営していることが多いです。

秋田秀一

こんな記事の書き方だと時と場合によっては【営業妨害】にならないものでしょうか? マジにちゃんとした商品である可能性だってありそうですから。

 
情報商材の場合には、ほめる・推薦するブログ【J】か、それとも批評・批判するブログか【K】のタイプに大きくは分類できて、かつ【K】のようなやり方はまさに誘導で自分の推薦する商品を購入させようとする手法だと思ってしまいます。

これはブログ運営者の人間性的なところにも関係するかも知れませんが・・・

ほめる系のブログ【J】批評・批判・けなす系のブログ【K】
立場的には、中立から「いいものは」ほめる・推薦するというスタンスでブログ記事を書く、ということです。【情報商材】斬り!とか 批評とか、批判とか、詐欺とか、詐欺断罪とか・・・いろんなマイナスのキーワードをつけて情報商材の批評・批判するタイプのブログです。
いろんな商材(ライバルの商材を含めて)を批判することで意図する商材の購入へと導いていくタイプのブログ。

【K】のタイプの批評・批判記事には・・・商品・商材を実際には購入しないで、体験しないで【特定商取引に基づく表示】がおかしいとか、地番と建物がおかしい、といったような視点から「この商品はダメ」というような誘導記事を書いている人もみかけます。

秋田秀一

このやり方は本来のレビュー記事ではないですよね。購入して使っていないわけですから。

私のスタンスは【J】タイプですが・・・実はこの【K】タイプのブログを運営されている方がだいぶいらっしゃいます。

ブログ記事にするのがそもそも情報商材メインですから、(たとえ批評・批判しても)何らかの形でその商品購入につながるだけで高報酬がもらえるからというのが最大の理由だと思います。

なぜ、この【K】タイプのブログが次から次へと登場してきたのか?

一つには、情報商材を批判・批評・斬ることでアクセスを集めて、自分が推薦する商材の購入につなげるというブログを運営すると儲かりますよ、というノウハウそのものを「情報商材化した商品」が登場してブーム的にかなり売れた時期があります。

たぶんその時に、その商材を購入して真似をした方々が大勢いらっしゃるのだと思います。

もう一つは【K】のタイプのブログ運営だと記事のネタに困らないのです。次から次へと情報商材は登場してきますから。

ただ、あくまでも私見ですが・・・個人的には懸念することがあります。それは・・・

あなたがこれから、どんなタイプのブログを目指すのかあなたの選択ですから、それは尊重されるべきものだと思います。
でも、頭の片隅に入れておいて欲しいことがあります。

情報商材をブログのテーマ・キーワードに選定する時の注意点

私が個人的に思っている一抹の不安

情報商材をテーマに選ぶ時の注意

情報商材をテーマ・方向性にした場合の【J】と【K】についての考え方ですが・・・

これっていいですよ、と推薦するのは特に問題はないと思いますが・・・

■ ダメ!ですとか、詐欺商材です!
■ 騙されないようにしてください!という内容の記事は営業妨害の可能性もあるのではないか、ということです。

意図的に、自分たちの商材を推薦して売るために、ライバルの同じようなノウハウ・商材を批評・批判したり、断罪するような記事を投稿する人たちすら存在します。

それこそ、そういう人たちは詐欺的な商売をしているのと(ある意味)一緒ではないかと思えてしまうのです。

本当に使ってみてダメだったというのであれば、まだマシですが・・・実際には使用していないけど(記事のネタとして使うだけの、自分の推薦する高額報酬の商材に導くために)他の商材を批判・批評したりするのはどうみても営業妨害だとしか思えないのです。

【ラーメン屋さんの例】をみてみましょう。

同じラーメンを食べても、美味しいと感じる人もいれば、う~ん今一歩かな、と感じる人も当然います。人の好みはそれぞれです。

美味しく感じなかった人がそのお店の前で道行く人に、
「ここのお店のラーメンはまずいですよ。食べない方がいいですよ」と叫んだら・・・それって営業妨害になりますよね。

ただ、ネットの世界では口コミサイトなどに代表されるように利用者の声という形で口コミのランキングなどを当たり前のように見ることができるようになっています・・・確かに自分も宿泊施設やレストランなどはくちコミの評価を元に利用する・利用しないを判断することはあります。

営業妨害との境目はどのあたりにあるものでしょうか。(自分も結論は出せません)

あと一つ例を挙げますね。

市販されている薬でも、効く人と効かない人がいます。当然ですね。体質や身体の大きさなどが個人個人で違います。ただ、国がその効果効能を認めて承認して市販されているものです。

その薬を飲んでも効かなかったと感じた人が、ネットや街中で、この薬は効かなかった、ダメですよ、飲んだらいけません! なんてネット上で大っぴらに言い出したら・・・そして反響があって製造メーカーにバレたら・・・

たぶん営業妨害で訴えられるのではないでしょうか。

情報商材をネタにした記事(批評・批判など含めて)の場合には、実際に購入して実践した人・試した人ではなくて、購入しても試してもいないのに記事にしている人はいくらでもいます。

そして、自分たちの商材を売るために(誘導するために)他の商材を批判する・批評する・こきおろす、というようなことをやっている人もいるはずです。

場合によっては、そういった人たちがグレーな関係の人だったりもするかも知れません。

コンプライアンス的な発想から情報商材を考えてみる

一般人の私たちが法律的なものに疎くても以下のようなことについてはダメですよね、と理解できるかと思います。

赤色チェック 公序良俗に反する・・・当たり前ですね。
赤色チェック アダ○ト系(日本の法律に抵触するもの)・・・当たり前ですね。
赤色チェック 批判系・・・たぶん情報商材を扱ったブログの一部はここに当たると思います。
(いくら言論の自由があるからと言っても、相手の権利もあります。営業妨害になるような可能性のある行動はどうかと思います)
赤色チェック 反社会勢力・・・今やどんな商売においても「つながりがない」ことを求められます。

最後の反社会勢力ですが、情報商材が高額での商品が多いことからグレーな人たちも参加してきているのではないか、と見られていると考えています。

となれば・・・人工知能はどんどん進化・発展していますから、同じような判断をするようになるかも、いえ、もうすでにそんな判断をするようになっているかも知れませんね。

最近、テレビのニュースなどで「コンプライアンス」という単語を聞いたことがありませんか。
※ コンプライアンス=法令遵守、という意味です。

銀行との取引開始の時も・・・反社会勢力との関係はありません、という趣旨の念書にサインさせられるようにもなってきています。

それだけグレーな世界の人たちとのつながりは、今や「ノー」というのが当たり前の時代なのです。芸能人やアスリートの人たちの覚醒剤などについての犯罪が大きく断罪されるようになったのも時代の流れですね。

今後、あまりにも社会への影響が大きくなったりしたら・・・ある日突然、【K】タイプのブログが検索エンジンから締め出されるというようなこともあり得るのではと思ってしまいます。

ここは神のみぞ知る、という世界ではありますが。(触らぬ神に祟りなし、でしょうか)

【情報商材をテーマ・方向性にする人へのまとめ】
青色チェック 情報商材は(高単価なので)稼げる可能性がありますが、自分の本音にあっているかどうか十分に自問自答することをおススメします。
青色チェック できることなら【K】タイプのサイト・ブログ運営は手を出さない方がいいかと思います。
青色チェック もちろん情報商材の中には「記憶力アップ」とか「英語脳開発」といったような商材もありますから、一概にすべてが悪いものばかりとは言えないのも事実です。

矢印

あと1項目になりました。次は【L】と【M】についての話です。

秋田秀一

この【L】と【M】のところは非常に大事です。最近ではこの分野に個人が参入するのは厳しいといわれています。

【L】と【M】・・・Your Money Your Lifeの【M】と【L】

【L】と【M】は、【L】か【M】ではなくて・・・両方ともに避けた方がいいジャンルですよ、という話です。
Your Money Your LifeのMとLから持ってきています。

YMYLのイメージ画像
秋田秀一

Your Money You Life ・・・具体的にいうと
お金・健康・生命・生活などに関わってくる、重大な影響を及ぼす可能性のあるジャンル・テーマ・キーワードは個人のブログが上位表示されにくい、という検索エンジンで評価されにくくなってきている、というものです。

たとえば・・・「肩が痛くて腕が上がらない」という読者の悩みがあったとします。
これに対して、ブログで「それは先祖の祟り(たたり)が原因です。痛み解消のためには私の高額な「壺」を買えば治りますよ」といったような無責任な記事がもし上位表示されたら・・・どうなると思いますか?

詐欺で騙される人が続出するかも知れません。

また病気の悩みで検索した人が、素人が何気なく投稿したブログ記事の「そのままでも大丈夫ですよ」みたいな記事を読んで取り返しのつかない事態になったら大変です。下手すると生命に危険が及ぶことになります。

なので、病気・ケガといったようなジャンルは病院や病院の医師、クリニックの先生などが書いたブログ記事の方が上位表示されるようになってきたのです。

同じようにお金や健康などについても大手企業や公的機関やそれなりに権威のあるところの記事でないと上位に表示されなくなったのです。

秋田秀一

こういった人工知能AIの判断基準(アルゴリズム)がどんどんアップデートされることからYMYLの分野については個人のブログは上位表示されなくなってきていますし、さらに厳しくなるのが十分に予想されます。

実は・・・健康食品やサプリメントなどは(アフィリエイトで)かなり稼げる分野・ジャンルだったのです。
それが・・・YMYLのアップデートで【個人のブログ】は全滅というくらいに圏外へとランクダウンしました。

つまり・・・このYMYLの分野・ジャンルは【個人】がいくら頑張っても【まず稼げません】

【ここでのまとめ】
青色チェック お金、健康、生命、生活・・・といったYMYLの分野は避けた方が賢明です。
青色チェック 以前は健康食品やサプリメントの市場で毎月1,000万円とか報酬で稼いでいた人もいたと聞いていました。
青色チェック ここから言えることは、【今の状況でも・他のテーマでも】いつアップデートで自分のブログが圏外へと飛ばされるかも知れないというリスクは常にある、ということです。

E・A・T ⇒ 今後、テーマ・方向性とともに意識しておきたいのが【E・A・T】

E-A-Tイメージ画像

Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の略語が【E-A-T】です。

秋田秀一

これからのサイト・ブログや投稿記事はこのE-A-Tが求められるということです。どこの誰かもわからない人が書いた記事は評価されない、ということになります。

ここでは・・・これ以上は深堀りしませんけど、テーマ・方向性やキーワードを考える時にはこの【E-A-T】もまた常に意識して記事作成、ブログ運営をするように心掛けてください。

具体的に個人が何をすればEATを評価してもらえるだろうか、というのは個人個人で考えて対応するしかありません。

【ここでのまとめ】
青色チェック 専門性・・・自分のブログが追求しているテーマの専門性から考えてください。
青色チェック 権威性・・・どこの誰が書いた記事なのか・・・権威性を高めるにはどうすべきか? 時間はかかります。
青色チェック 信頼性・・・どういう記事投稿、ブログ運営をすれば信頼性を評価してもらえるだろうか?

秋田秀一

あと1つ、ついでなので解説させてください。
読者・ユーザーの【ユーザビリティ】を高めることは絶対的に重要だ、ということです。

読者のユーザビリティを高める、という視点もずっと追求してください!

ユーザビリティのイメージ画像

単純にいえば・・・使い勝手、使いやすさ、どこまでユーザー目線での配慮をするか、ということです。
要はどこまで読者に対して【気配り】ができるか、ということだと思います。

ユーザビリティの反対の事例(ケーススタディ)を列挙してみたいと思います。

赤色チェック 記事内のリンクをクリックしたら・・・リンク切れだった。⇒ 検索エンジンの評価が下がります。
赤色チェック ブログ記事を最初から読んだ時に・・・結論がどこなのかよくわからなかった。【結論】は最初に。
赤色チェック わかりずらい内容なので・・・すぐ離脱した。⇒ 検索エンジンは評価を下げます。
赤色チェック 画像のサイズが大きすぎて・・・画面が読み込めない。時間がかかる。⇒ 離脱しようかな、となる。
赤色チェック すぐに離脱したくなる・・・離脱までの時間を検索エンジンはチェックしている。
赤色チェック PCだと読めるけど、スマホだと読みづらい・・・離脱!⇒ 検索エンジンの評価ダウン。
赤色チェック 記事の質(コンテンツ)が低レベル・・・役に立たない・・・二度とこない、ブックマークもしない、リンクも貼らない ⇒ 検索エンジンは評価を下げます。

秋田秀一

こうして見ていくと・・・ユーザビリティを高めることが(結果として)検索エンジンからの評価が上がる、ということにつながりますね。

【ここでのまとめ】
青色チェック コンテンツの質を高める・・・ユーザビリティを高めることです。
青色チェック 誤字脱字やリンク切れなし・・・ユーザビリティが高い記事です。
青色チェック 記事がちゃんとリライト・・・古い情報ではない。ユーザビリティが追求されている。

※ 記事投稿、ブログ運営を【ほったらかしのまま】にはしないということになります。

まとめ・・・ブログ・アフィリエイトの方向性・テーマを考える時のポイント

ブログテーマ・方向性の決め方まとめイメージ画像

あなたがこれからやろうとしているブログは、AとB、CとD、EとF、GとH、ならどれに該当することになるでしょうか。

秋田秀一

ぜひシート(PDF・docx)をダウンロードして、ひらめいたものを書き込んでください。書き込みながら今の自分あったテーマ・方向性をぜひ見つけてください。

秋田秀一

では、ここでもう一度・・・自分が好きな分野・得意な分野・興味のある分野のブログとそうでない分野のブログ・・・この【C】と【D】だったらどちらを選ぶかというのを検討してみてください。

覚悟と本気度が試される! と認識してください。

自分が好き・得意・興味ありの分野【C】そうでもない分野【D】
■ あなたが今からチャレンジするブログの分野がここに該当するなら今すぐにでも記事を書くことができます。
■ また、不明な点等があっても少しだけ調べたりするだけで情報を発信することができます。
■ つまり楽してスタートできる分野になります。
■ ここは簡単には手が出せませんし、いくらこの分野に儲かるテーマがあるとしても、優先的にここから始めようとは思わないかも知れません。
■ 苦労するかも知れない、でも「稼げる」なら頑張ろうか、という分野です。
■ たとえば保険関係の情報を発信するブログにしようか、とある人が考えたとします。
(なぜなら、その人は元保険会社の社員という経験からいける!と判断しました)。
■ でも、別の人は同じ保険の世界が全く未知の世界の知識・情報になったりします。
■ 人それぞれです。
■ そういったことをすべて頭に入れた上でテーマ選択・判断をしてみてはいかがでしょうか。
■ 最初から、ここに手を出すか出さないか、それとも・・・いばらの道を進むか、いろんな考え方があると思います。
■ あなたならどう選択しますか?

できれば、【D】ではなくて【C】の分野からスタートできるのが一番です。

最初のブログが軌道に乗ってから(余力があれば)、副収入のための仕掛けを増やしていく。
それから報酬の高さから自分の未経験の【D】の分野にも取り組んでみようかな、という判断をして次に【D】に取り組むというのであれば理解できます。
 

【結論】です。
青色チェック あなたのブログが【A】または【B】タイプのどちらであっても、【C】タイプのブログであれば一番です。
赤色チェック ただし【C】のブログ記事の中で自然な形で案内できる【案件=商品】があることが大前提ですけど
(売れる商品がない、となったらお金につながりません=マネタイズできない、ことになります)
青色チェック しかもスタートしてからのやる気を持続する意味でも、早いタイミングで報酬を得るためにもいいと思います。
青色チェック ただし、最初から【D】のタイプを選ぶことがダメ、というわけではありません。

秋田秀一

 検討すべき項目はたくさんあります。そもそも報酬が期待できる広告そのものが=あなたの望む商品があるかどうかも検討材料に上がってきます。

また、柔軟な発想・決断のためにも【E】と【F】、【G】と【H】も検討する時にはぜひ意識してください。

※ 最後にA4版のシートをダウンロードできるように再掲します。

ここまでありがとうございました。

【追伸】アドセンスも同時並行的に取り組むのか・しないのか?

アドセンスを同時に考えるなら、ぜひ別記事も参考にしてください。
何といってもアドセンスを申請する場合には【審査】がありますから。OKにならないと権利がもらえません。

⇒ アドセンスで稼ぐための方向性とテーマ選定

アドセンスの申請時においては、避けたい方向性・テーマが「情報商材」です。
なぜならグレーな商品もあふれているからです。イメージがダーティです。

秋田秀一

アドセンスの審査に合格するのを優先するなら【A】は避ける方が無難です。

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、コンサルとネットビジネスの二足の草鞋を履いています。⇒ プロフィール

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