アフィリエイトでやりたいテーマと稼げる・稼げそうなテーマとアドセンスとの組み合わせからテーマを決めるやり方!

アフィリエイトのテーマや内容をどう考えるかについて検討する時に忘れていけないのは、究極の目的はアフィリエイトでの報酬を上げることです。

それだけは忘れないでください。
 

アフィリ王子
稼げるテーマや稼ぎやすいテーマってあるのだろうか?

あるとしたら・・・稼げるテーマでチャレンジするのがいいよね、って思うのは当たり前ですね。

ネット王女
でも、それだと・・・
みんな(ライバル)が参入して競争激化というか
『レッドオーシャン』となりますよね。

 
競争の原理が働くのはいつの時代も、どこでもいっしょです。

一方、個人でスタートするアフィリエイトだと費やすことのできるエネルギーやコスト(投資)が限られているものです。であれば・・・少しでもコストパフォーマンスがいいテーマでチャレンジしたいものです。

稼げるようになったら法人化するなり、外注化するなり、といった次の手立てを講じることを考えるようにしましょう。
まずは、自力でチャレンジです。
 

秋田秀一イメージ画像
今回はアンケート形式で設問を用意しました。少しだけ考えてみてください。
⇒ 割引券を配布するだけで稼げる副業 を提唱しています
秋田秀一

 
さて、以下の点について少しだけ考えてみてください。選択形式の質問だと、気軽に考えてください。

まずは・・・2つの選択肢を用意しました。(別記事です)

⇒ 稼ぐ系か非稼ぐ系か?

Aを選択するか、Bを選択するか
自分なら、というのを決めてみてください。

 
AとBのどちらの方向性・テーマに進むか、というのを青写真的で構いません。自分なら、というのをイメージしてみてください。
それが終わったら・・・続きということで今回の記事を読み進めてください。

今回の記事は方向性を決める話です。

・AとBなら・・・自分はどっちの系列かを決める
・CとDなら、どっちを狙うか、というのを決める
・最後、EかFなら・・・最終判断に進む(GかHか)

という流れです。

あまり肩に力を入れることなく判断してみてください。

A稼ぐ系とB非稼ぐ系、ではどっちを選択しますか?

ブログアフィリエイトのテーマ・稼ぐ系と非稼ぐ系
 
⇒ 稼ぐ系か非稼ぐ系か?

上の記事でAとBのどちらの方向に向かうか、というのを決めたと思います。
もう一度、自問自答してください。(もちろん、まだ正式決定ではありませんので柔軟に考えましょう)

ズバリ、ここでのPOINTを指摘します。
 

稼ぐ系・ライバルが多い(レッドオーシャン)
・割りと専門的になる(それなりに勉強が必要)
・テーマによっては『アドセンス』との併用が難しい
非稼ぐ系・テーマによってはライバルが少ない
・儲からないテーマもある
・『アドセンス』との併用は十分可能

次のステップは、好きか嫌いか、得意か・不得手か、興味がある・ない、です。

好き・嫌い、得意・不得意(不得手)、興味あり・なし、の切り口で方向性を考えてみる

自分の性格や特技・スキルなどの『棚卸』をしましょう。これまでの経験やいろんな(成功・失敗)体験を思い出してください。

趣味なども含めて幅広く自分自身を振り返りましょう。できれば、思い描くだけでなく・・・列挙するくらいに(筆記具を使って)取り組んでください。

意外な発見があるかも知れませんから。


好き・得意・興味あり

嫌い・不得手・興味なし
ここに入るのは『何がありますか?』 ここはどうですか?

 
もし、あまりピンとこない、イメージがわかないという時は実際のASP(アフィリエイト報酬をもらえる広告を管理している広告代理店))のサイトから分野を検討してみることもいいですよ。

⇒ A8.net

上のASPは、サイト・ブログがなくても会員登録できます。
会員になって報酬がもらえる『分野』をながめてください。場合によっては高額報酬がもらえる商品を検索してみてください。

 

【結論】というか判断のポイントです。
・やりたいテーマがCにありますか、それともDに入りますか?
・続きそうな分野ですか、すぐに挫折するような分野ですか?
・調べものをしてでも続けることができそうな(興味がわく・続く)分野ですか?

この3点から再度、自分自身に自問自答してください。

稼げるテーマ、稼げないテーマはいつの時代も不変

稼げるテーマ・稼げないテーマ
ここではズバリ、人の『悩みや不安、問題点』などにスポットを当ててみます。

根本的には『人間が悩んでいるもの・解決したいもの』にヒントはあります。いつの時代も人が求めるものは同じです。
 

【結論】
・お金に関すること(投資、借金返済などを含む)
・恋愛・結婚に関すること(モテたい、復縁したい、恋人が欲しい・・・)
・健康・美容・ダイエットに関すること
(病気を治したい(ワキガなども含む)、薄毛・脱毛、美顔、ダイエット・・・)
・英語学習、英会話、海外留学
・犬のしつけ、ペットに関するもの
・中古自動車買取り・査定(バイクも)
・引越し見積もり
・就職・転職、人材登録・斡旋(特に看護師さん、介護・福祉関係)
・保険(見積もり・見直し)
・・・・・などなど(高額報酬が期待できるものが多いです)

この分野であれば、確実にニーズがある、と思えませんか。集客できさえすれば報酬が期待できると思いませんか?

ただし、ライバルが多いのもこういった分野です。人間が考えることはいっしょだからです。

レッドオーシャンでもチャレンジするか、挑んでいくか、それともブルーオーシャンを見つけだすか・・・という思考も大切です。貴重な時間とエネルギーを使っての『資産づくり』ですからじっくりと検討というか、思いを巡らせてください。

何となくで構いません。自分が進む方向が固まってきましたか? 固まりつつありますか?

特化型にするか、非特化型でいくか・・・EかFかの検討

高額報酬が期待できる分野・テーマとしてクレジットカードがあります。そのクレジットカードを一つの例にして考えてみます。


特化型

非特化型
クレジットカードをすべて(たくさん)網羅して、さらに特徴や使い方などをポイント的に伝えながら、ランキング形式でお薦めのクレジットカードを示す、といったパターンでのサイトづくりになります。

このサイトにくればクレジットカードに関することなら何でもわかる、クレジットカードの百貨店というイメージでのサイトづくりになります。

一つの分野に絞り込むことなく、少し『緩い(ゆるい)』感じでサイトづくりをします。

クレジットカードの使い方や上手な利用法も紹介しながら、メインは旅行関連のサイト・ブログを運営するというパターンなどが入ります。

雑記ブログとまではいきませんが、テーマをメインとサブ、その次といったくらいに絞り込んでのサイトづくりです。

この特化型の、しかも高額報酬が期待できる商品の分野だとライバルが半端なく多いですし、すでにライバルが『強いポジション』得ています。なぜなら・・・

ライバルが会社組織・法人である場合も
十分に考えられるから、です

従業員を何十人も雇って(担当させて)、毎日毎日何十ページも記事を投稿する、といった組織での活動をしているライバルがいくらでも存在するものです。

たとえば、『クレジットカード』『クレジットカード お薦め』といったキーワードで検索してみてください。その時に上位に表示されているサイトがあなたの競争相手になります。(もちろんあなたがクレジットカードをテーマに選択した場合です)

上位陣のサイトをじっくりと眺めてください。それに勝たなければ上位に行けない、ということになります。後発組でその上位陣に対抗しなければならないのです。

無理だ、という分野は『あきらめる』ことも大切です。

次は、あきらめないで『この分野・テーマで頑張るぞ』と考えた時の次なる発想の仕方についてのアドバイスです。

発想の切り替えと展開の仕方。メインを狙うか、スキマを狙うか・・・GかHか

ブログテーマのアイデア
じゃあ、『やっぱりクレジットカード』でやろうかな、報酬も高いようだから・・・とあなたが思った時の発想の展開の仕方について説明します。

POINTは、『深掘り』と『横堀り』ですが、これは普通のライバルもやっています。特に検索結果の上位陣は多かれ少なかれやっています。

【深掘り】・・・いわゆる『特化型』というようにすべてを網羅する方向に発想を展開する。
・クレジットカードだと、種類やメリット・デメリット等はもちろんのこと、使うシーンごとのポイントや注意点
・年齢別のお得なカードの紹介や、主婦・学生向けのカード
・限度額がいっぱいになった時の裏ワザ、といったような情報・ノウハウを教える

※専門的な知識がないと・業界経験者でないと・勉強しないと、なかなか大変です。

【横堀り】・・・横に発想を広げていくやり方。
・カードを使い過ぎて債務整理したい人に法的アドバイスをしたり法律事務所を紹介したりする
・カードのみならずカードローンや住宅ローンなどの相談・債務整理などを解説する
・クレジットカードとお小遣い稼ぎのノウハウをいっしょに案内する

こういった方向が激戦区に飛び込んでいく時にはもちろんのことですが、ライバルサイトと差別化するためには必要となったりします。
 
今や、単純な考え方では・・・ライバルがひしめき合う分野だと苦労します
 
あなたがこれからアフィリエイトにチャレンジするということであれば、後発組で参入することになります。ぜひとも違う視点での思考を・発想の展開をしてください。

次なる視点が『メイン』『スキマ』です。
ここからはメインかスキマか、といった視点で考えてみることにします。
(なお、ここでのメインとスキマという考え方は一般的なメイン・スキマではありません。私が独自に定義づけしています。ご了承ください)
 

メインとは、スキマとは?・メインとは主流派。人数がそれなりに期待できる分野
・スキマとは人数的にメジャーでない『層』の人たちのこと

 

ライバルが強いところでテーマを選ぶ時には ・特定の人(ターゲット)に絞り込む
・地域を、エリアを、時間軸を絞り込む
(時間軸とは・・・旅行の準備だけに特化するサイトなど)
・ライフスタイルの違いなどで絞り込む

具体的にみていきましょう。今度は、引越しについてのサイトをつくるとします。
 

メイン・・・G スキマ・・・H
全国の引越しするサラリーマン家庭
関東のサラリーマン家庭
東京23区のサラリーマン家庭
・・・・・など大多数の人たち
都内から関東圏内に引越しする、しかも1LDKに住んでいた人
引越し荷物が衣類メインのOLさん(学生さん)
単身で先に身体一つで赴任して、後から家財を持ち込む人
・・・・・・などメチャクチャ『マイナー』な人たち

メインだと・・・大手業者や仲介業者がライバルになりますから、簡単には上位表示できません。消耗戦に挑んでも個人だと厳しい結果が待っている可能性が高いです。

スキマなら・・・大手が参入していないかも知れませんし、見逃しているかも知れません。(でも、後から参入してくる可能性もあります)
 

【結論】
・柔軟な発想で、あれこれイメージをふくらませてください
・絞り込んで、絞り込んで、それから広げていく、という方がお薦めです
・大手や強いライバルと競争するとモチベーションが維持できないこともあり得ます

 
※先に紹介したASPのA8は、会員になると稼いでいる人たちの分野はもちろんのことチェックできますが、編集側が認めたサイト・ブログといったものをランキング形式に特集していることがあります。

そこを見ると・・・『みんな、いろんな切り口でサイト・ブログを作っている』というのが実感できるかと思います。ぜひ、チェックしてみてください。

⇒ A8

アドセンスも同時並行的に導入するのか・しないのか?・・・AかBか?

アドセンスを同時に考えるなら、先の(別記事)も参考にしてください。

(再掲)
⇒ アドセンスで稼ぐための方向性とテーマ選定

アドセンスの申請時において、避けたい方向性・テーマが『情報商材』です。なぜならグレーな商品もあふれているからです。イメージがダーティです。

ただ、高額報酬が期待できるものであることは間違いありません。報酬が1万円というのはザラで、時には3万円、5万円といった報酬の商品(商材)があったりもします。

【要注意】情報商材をテーマとして取り上げようという人へのアドバイス・・・JかKか?

楽して稼ぎたい、という思考が強いと情報商材に行きつくかも知れません。(実際、情報商材は金額的に高いものが多く、アフィリエイター報酬も高めです)

高額塾と呼ばれるものだと価格が30万円、50万円というレベルだったりもします。とんでもなくアフィリエイト報酬も高いのです。

一回当たりの購入につながった時に、より儲かるのが情報商材と言われるものです。毎月、1人でもいいから商品を買ってくれたら・・・10万円稼げる、なんて発想をするアフィリエイターも存在します。

この章の記事は一部のアフィリエイター向きです。情報商材は扱わない、という方は飛ばしてください。

情報商材の売り方にはJとKの2つのタイプがある

情報商材を『これはいい商品ですよ』とほめて紹介するサイト・・・【J】(自分で実際に購入して実践した結果、間違いない、お薦め商品だというもの)と、

『この商材は×(バツ・ダメ)ですよ。詐欺商材の可能性がありますから、騙されないでください』という具合に批判する内容と、それにプラスして『反対にこれなら安全です(いい商品ですよ)』と別の商品を推薦したりすることで、その別の商品から報酬を得ようとするタイプのサイト・・・【K】です。

Kは、いろんな商品に○×をつけるようなサイトが多いです。

私がこの『K』の手法について疑問を持っている記事を(以下)書いたのですが・・・実は・・・最近では検索エンジンのアルゴリズムが変わったのでしょうか、そんなサイトをあまり見かけなくなりました。

※もちろんまったくサイト上から消えたというのではなくて、たとえば、昔は『アフィリエイト』で検索するとそういった批判・批評系のサイトが結構上位に表示されていましたが、最近ではあまり見なくなってきている、ということです。

※検索エンジンから評価されなくなってきている、ということだと思います。

 
情報商材の場合に、ほめる・推薦するブログ(J)か、それとも批評・批判するブログか(K)? 後者は誘導型?になるのではないか?

これはブログ運営者の人間性的なところにも関係するかも知れませんが・・・

ほめる系のブログ・・・J 批評・批判系ブログ・・・K
立場的には、中立から「いいものは」ほめる・推薦するというスタンスでブログ記事を書く、ということです。 情報商材、斬り!とか 批評とか、批判とか、詐欺とか、詐欺断罪とか・・・
いろんな情報商材をネタにして批評・批判するタイプのブログです。

いろんな商材(ライバルの商材を含めて)を批判することで意図する商材の購入へと導いていくタイプのブログ。

私のスタンスはJタイプですが・・・実は、このKのタイプブログを運営されている方がだいぶいらっしゃいます。

ブログ記事にするのがそもそも情報商材メインですから、何らかの形で購入につながれば高報酬がもらえるから、というのが最大の理由だと思います。

なぜ、このKタイプのブログが次から次へと登場してきたのか?

一つには、情報商材を批判・批評・斬ることでアクセスを集めて、自分が推薦する商材の購入につなげるというブログを運営すると儲かりますよ、というノウハウそのものを『情報商材化した商品』が登場してブーム的にかなり売れた時期があります。

たぶんその時に、その商材を購入して真似をした方々が大勢いらっしゃるのだと思います。

もう一つは、記事のネタに困らないのです。次から次へと情報商材は登場してきますから。

あなたがこれから、どんなタイプのブログを目指すのかあなたの選択ですから、それは尊重されるべきものだと思います。

ただ、あくまでも私見ですが・・・個人的には懸念することがあります。
それは・・・

情報商材をブログのテーマ・キーワードに選定する時の注意点。私が個人的に思っている一抹の不安。

情報商材をテーマに選ぶ時の注意
JとKについての考え方ですが・・・

これっていいですよ、と推薦するのは特に問題はないと思いますが・・・ダメ!ですとか、詐欺商材です!騙されないようにしてください!という内容の記事は営業妨害の可能性もあるのではないか、ということです。

意図的に、自分たちの商材を推薦して売るために、ライバルの同じようなノウハウ・商材を批評・批判したり、断罪するような記事を投稿する人たちすら存在します。

それこそ、そういう人たちは詐欺的な商売をしているのと(ある意味)一緒ではないかと思えてしまうのです。

本当に使ってみてダメだったというのであれば、まだマシですが・・・実際には使用していないけど(記事のネタとして使うだけの、自分の推薦する高額報酬の商材に導くために)他の商材を批判・批評したりするのはどうみても営業妨害だとしか思えないのです。

ラーメン屋さんの例をみてみましょう。

同じラーメンを食べても、美味しいと感じる人もいれば、う~ん今一歩かな、と感じる人も当然います。人の好みはそれぞれです。

美味しく感じなかった人がそのお店の前で道行く人に、
「ここのお店のラーメンはまずいですよ。食べない方がいいですよ」と叫んだら・・・それって営業妨害になりますよね。

ただ、ネットの世界では口コミサイトなどに代表されるように利用者の声という形で口コミのランキングなどを当たり前のように見ることができるようになっています・・・確かに自分も宿泊施設やレストランなどはくちコミの評価を元に利用する・しないを判断することはあります。

営業妨害との境目はどのあたりにあるものでしょうか。(自分も結論は出せません)

あと一つ例を挙げますね。

市販されている薬でも、効く人と効かない人がいます。当然ですね。体質や身体の大きさなどが個人個人で違います。ただ、国がその効果効能を認めて承認して市販されているものです。

その薬を飲んでも効かなかったと感じた人が、ネットや街中で、この薬は効かなかった、ダメですよ、飲んだらいけません! なんてネット上で大っぴらに言い出したら・・・そして反響があって製造メーカーにバレたら・・・

たぶん営業妨害で訴えられるのではないでしょうか。

情報商材をネタにした記事(批評・批判など含めて)の場合には、実際に購入して試した人ではなくて、購入しても試してもいないのに記事にしている人はいくらでもいます。

そして、自分たちの商材を売るために(誘導するために)他の商材を批判する・批評する・こきおろす、というようなことをやっている人もいるはずです。

場合によっては、そういった人たちがグレーな関係の人だったりもするかも知れません。

コンプライアンス的な発想から情報商材を考えてみる

一般人の私たちが法律的なものに疎くても以下のようなことについては、ダメですよね、と理解できるかと思います。
 

・公序良俗に反する・・・当たり前ですね。
・アダ○ト系(日本の法律に抵触するもの)・・・当たり前ですね。
・批判系・・・たぶん情報商材を扱ったブログの一部はここに当たると思います。(いくら言論の自由があるからと言っても、相手の権利もあります。営業妨害になるような可能性のある行動はどうかと思います)
・反社会勢力・・・今やどんな商売においても『つながりがない』ことを求められます。

最後の反社会勢力ですが、情報商材が高額での商品が多いことからグレーな人たちも参加してきているのではないか、と見られていると考えています。

となれば・・・人工知能はどんどん進化・発展していますから、同じような判断をするようになるかも、いえ、もうすでにそんな判断をするようになっているかも知れませんね。

最近、テレビのニュースなどで「コンプライアンス」という単語を聞いたことがありませんか。コンプライアンス=法令遵守、という意味です。

銀行との取引開始の時も、反社会勢力との関係はありません、という趣旨の念書にサインさせられるようにもなってきています。

それだけグレーな世界の人たちとのつながりは、今やノーというのが当たり前の時代なのです。芸能人やアスリートの人たちの覚醒剤などについての犯罪が大きく断罪されるようになったのも時代の流れですね。

先ほどのタイプでいうと、Kのタイプのサイトを運営している人たちの中にはグレーな世界の人たちがいる可能性がある、ということが広く認識されるようになってきているのではないでしょうか。

さらに今後、あまりにも社会への影響が大きくなったりしたら・・・ある日突然、Kタイプのブログが検索エンジンから締め出されるというようなこともあり得るのではと思ってしまいます。

ここは神のみぞ知る、という世界ではありますが。(ですから、Kタイプのサイト・ブログ運営は手を出さない方がいいかと思います)

ブログアフィリエイトの方向性・テーマを考える時のポイントについてのまとめ

あなたがこれからやろうとしているブログは、AとB、CとD、EとF、GとH、ならどれに該当することになるでしょうか。

(もし情報商材をするとしたら・・・JとKではどちらをするつもりですか)

もう一度、自分が好きな分野・得意な分野・興味のある分野のブログとそうでない分野のブログ・・・どちらを選ぶか、きっちりと検討してみてください。覚悟と本気度が試される! と認識してください。

 

自分が好き・得意・興味ありの分野・・・C そうでない分野・・・D
あなたが今からチャレンジするブログの分野がここに該当するなら今すぐにでも記事を書くことができます。

また、不明な点等があっても少しだけ調べたりするだけで情報を発信することができます。

つまり楽してスタートできる分野になります。

ここは簡単には手が出せませんし、いくらこの分野に儲かるテーマがあるとしても、優先的にここから始めようとは思わないかも知れません。
苦労するかも知れない、でも「稼げる」なら頑張ろうか、という分野です。

たとえば保険関係の情報を発信するブログにしようか、とある人が考えたとします。(なぜなら、その人は元保険会社の社員という経験からいける!と判断しました)。でも、別の人は同じ保険の世界が全く未知の世界の知識・情報になったりします。人それぞれです。

そういったことをすべて頭に入れた上でテーマ選択・判断をしてみてはいかがでしょうか。

最初から、ここに手を出すか出さないか、それとも・・・いばらの道を進むか、いろんな考え方があると思います。あなたならどう選択しますか?

 

できれば、DではなくてCの分野からスタートできるのが一番です。

最初のブログが軌道に乗ってから(余力があれば)、副収入のための仕掛けを増やしていく。それから報酬の高さから自分の未経験のDの分野にも取り組んでみようかな、という判断をして次にDに取り組むというのであれば理解できます。
 

【結論】です。

あなたのブログがAまたはBタイプのどちらであっても
Cタイプのブログであれば一番です。
やる気を持続する意味でも、早いタイミングで報酬を得る
ためにもいいと思います。

 
最初からDタイプを選ぶことがダメ、というわけではありません。

また、柔軟な発想・決断のためにもEとF、GとHも検討する時には意識してください。
 

ここまでありがとうございました。

 
 

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