借金の不安・悩みからの解放! 借金ダイエット講座【実践編】で悩み解決へ動きだす!

秋田です。

今回はいよいよ借金ダイエット講座の【実践編】です。【3部作2/3】

毎月の借金返済を少しでも楽(ラク)にする、借金返済日が怖い・追われている感がある、これからが心配だ・不安だ、といったような悩みが少しでも解消されるためには・・・(法的な手段を別にすれば)

次のような2つの方法しかありません。

毎月の返済額を軽くする 返済に充てるための毎月の収入を増やす
毎月の給料はほぼ一定だから・・・ 副収入を稼ぐことで余裕資金を増やす
今回の記事はここの話です 次回の記事
(3部作の【借金ダイエット加速編】はここになります

※借金を減らすための法的な手段は、自己破産や債務整理といった手段になります。

秋田秀一秋田秀一

実際に借金を組み替える・借り換える、ためには正攻法で「おまとめローン」を申請・利用するのがいちばんです。
正直な話・・・正攻法でやらないと・・・根本的な解決にならないことがありますから。

【多重債務に陥る可能性があるから】
・リボ払いやキャッシングでの借金をカードローンを使って「まとめ」るのは危険!
・なぜなら・・・カードローンは「枠(わく)」をもらえるものだから、反復での利用をすれば元金が減らない。
・結局はキャッシング枠を回して使っているのと大差ないことになる。



要は、借金体質を改善することはできない、ということになる可能性があるからです。
もちろん、意思の強い人は別です。(もっとも借金返済に対して意思が強い人なら最初からキャッシングやリボ払いなどに手を出すことはないはずですね)

今回の記事は借金ダイエット講座、3部作の中の【実践編】です。
おまとめローンの話が中心です。

・おまとめローンについての基礎的な知識。
・自分の借金残高の確認作業と反省と次へのステップ。
・おまとめローンの実態=借りることの厳しさ。

について解説します。

自分でシミュレーションしてみるためのテンプレート(エクセル)も用意しましたので「試算」してみてください。

スポンサードリンク



おまとめローン(借金の組み替え・借り換え)についての基礎知識

おまとめローンとは?・・・
おまとめローン

このおまとめローンという商品は、銀行とクレジットカード会社や消費者金融会社とが提携して開発している商品です。

つまり短時間で審査してくれる裏側に、クレジットカード会社・消費者金融会社が存在している、ということです。

このローンは・・・
消費性のローンを、複数ある借入を一本にまとめて、毎月の返済額を軽減しませんか、というローンです。
多重債務の人にとってはありがたい商品です。

もちろん申し込む金融機関の審査がありますから、軽減したいけど必ず承認(OK)となるとは、限りません。

そして・・・この「おまとめローン」の審査の結果、ダメだったら・・・

銀行にお願いする手段(最終手段)としては、「銀行独自の判断での融資=プロパー融資=会社などの法人が利用する融資」しかなくなります。

ただし、この手法というか銀行への要請は・・・個人だとハードルが高くなります。
連帯保証人(本人が返済できなくなったら本人代わって返済する義務がある保証人)や不動産などの担保が必要となることもあります。(プロパー融資といいます)

※このプロパー融資は・・・そもそも、おまとめがダメというところからの復活交渉ですから、審査の結果ノーとなる可能性が大です。

「おまとめローン」を利用して借金の組み替え・借り換えをする時のアドバイスを一つ・・・
老婆心からのアドバイスです。

おまとめローンを利用して一本化なり、毎月の返済額負担軽減に成功したら・・・
これまで使っていたクレジットカードやカードローンなどは破棄しないとダメです。

怒らずに聞いてください。たとえが悪いかも知れませんが・・・

覚醒剤中毒で入院して覚醒剤から脱却した人の目の前に、いつでも使えるところに覚醒剤と必要な道具を置いておけばどうなると思いますか。

再度、手を出す可能性は高くなるのは当たり前ですね。
これと同じことです。

おまとめローンで、一本化や負担軽減に成功したら以前使っていた
(甘い誘惑としての)カードは

破棄!

です。

おまとめローンは、まさにリセットしたことといっしょです。
人生をやり直す、リセットすることができた、ということです。

借金ダイエット講座【マインド編】(第1部)で、決意決断決心しました。思い出してください。

それと・・・

秋田秀一秋田秀一

「入ってくる収入(もらう給料)の範囲内で生活すること」
(不要な)カード等の破棄と生活パターン・消費行動を変える!
でしたね。

借金の組み替え(借り換え)が難しい理由

借金組み替え・借り換えが困難な理由

たいていの銀行では「おまとめ的なフリー目的のローン」も用意していますが・・・

冷静に考えてください。
借金を返済する、ということはそのための資金の裏付け(たとえば毎月の給与)が必要です。

秋田秀一秋田秀一

この返済原資となる「毎月の給料」は簡単には増えません。
一年間ずっと仕事を頑張っても翌年1万円も上がればバンバンザイです。
でも、毎月の借金返済はすぐに1万円くらいは膨らんだりしますね。

今、A社から20万円、B社から30万円、C社から30万円借りているとしましょう。

この3社、A社B社C社の分もまとめて合計80万円で、別の銀行に申込むとしましょう。

この場合は、3社で80万円を返す時の元々の収入は毎月の給与です。
80万円を返す時の、返済原資である給与は決まっています。

もちろん、3社合計の返済額が1社にして借り換えることで減ることもあります。
(その場合、逆に返済期間は延びることになりますが)

毎月の返済額は減ることになるのでメリットあり、なのですが・・・
相談された銀行側からすると3社そのままでの金額80万円での返済であっても、相談された銀行が一本化した場合であっても、実際に返済する人の毎月の収入は変わりなし、というのが現実です。

繰り返しますが・・・※返済の元となる給料は増えないのです。

だから・・・相談する金融機関次第ですが「一本化」が難しいこともあり得るのです。

何となくで構いません。
組み替えや借り換えを期待することの難しさがイメージできましたでしょうか。

何となく不安が芽生えるようでしたら・・・
ここまでの段階に至ったことを反省して心を入れ替えましょう。

たとえ借金の組み替え・借り換えが不可となっても・・・

借金組み替え・借り換え

あなたが借金を組み替えようとして金融機関に相談したけどダメだった、というようなことがあっても単純にはあきらめないでください。

・心を入れ替えて
・消費行動パターンを変えて
・結果として預金通帳に記載される内容が変わってくるなら・・・



(将来において)新たにお金を借りることのできる可能性はあるのです。
人生をやり直す、再創造するのに「遅い」ということはありません。

たとえば・・・

仮に、以前、借金の組み替えをお願いした時にノーの返事であっても・・・
その後、いくつかの借金を(残高の少ないものからでも)減らしたり、完済したりして、さらに消費行動や消費パターンが変わったりして日々の生活そのものが変わったりすれば・・・

結果としてあなたの通帳の内容が変わってきます
(もちろん全国版の履歴書も変わってきます)から、再チャレンジでOKとなることは十分に期待できるものでもあるのです

毎月の返済額(借金の残高) 毎月の収入(副収入含む)
これが減ったり、一部完済したりする
だけでも信用度合いは変わってきます!
これが増えたり、副収入が入ったり
すれば借りることのできる限度は
いくらでも変わってきます!

生活パターンや消費行動パターンを変えて、経済状況が変化すれば、借金がいくつか完済したら、いくらでも(借り替えや組み替えなどに)再チャレンジすることは、そして新たに借金をすることは可能、ということになります。

ですから、悲観的になり過ぎる必要はありません。
人生はいつからでも、やり直しができます。

これまでの人生をリセットする。
やり直す。

そのチャンスは、今、かも知れないのです。

正攻法での借金の組み替え・借り換え(検討作業を経験する)

正攻法での借金の組み替え・借り換え

まずは正攻法で自分の借金人生を振り返りましょう。(反省も兼ねています)
毎月の返済額の負担を軽減するための正攻法のやり方です。(借金の組み替え・借り換え)

大前提があります。それは・・・
これまでの生活パターンや消費行動を反省して、これからは改めるという強い意思が絶対に必要です。

また、それがないと組み替え・借り換えをお願いする相手(銀行員・金融機関)を説得することができません。

銀行にお願いに行って

アフィリ王子アフィリ王子

毎月の返済を減らしたいのです。でも、減った分のお金でパチンコ行ったり、遊んだりする予定です。ぜひともお願いしま~す!

なんてノリで説得しても・・・

(相談された側は)

秋田秀一秋田秀一

絶対にこの人は、また借金が膨らむだろうね!


と判断することになるのが目に見えています。
ということは相談にのってもらえない、または「ノー」の審査結果になるということになります。

では、実際の相談にチャレンジする前の準備のポイントです。

・通帳を用意します。
・借金している先ごとの返済予定明細があればそれも用意します。
・(別な用紙に・コピー用紙でも構いません)

まずは借金の内訳を各社ごとに全部抽出します。

※サイトからダウンロードできるサンプル用紙の要領でも構いません。
見直しのための用紙

矢印イメージ画像

【次のステップ】

・毎月の返済額とボーナス返済を含めた年間の返済額をそれぞれ算出します。
・各社の借金の残高を合計します。
・その金額を目安に組み替えでまとめたい金額を決めます。
・申込みたい金額が決まったら、それを何年で返済するか割り算します。
・単純には、100万円÷5年間だと、100万円÷(5×12ヶ月=60回)です。
・この場合だと、16,666円になります。これは元金だけです。
・この金額が多いかそうでないかは、人それぞれの判断です。
・多ければ、年数を7年とかにするか、ボーナス返済併用にするか、を



電卓片手に単純に元金だけで検討していきます。

・だいだいの返済額のイメージがつかめたら次は金利を入れて詰めてみます。

矢印イメージ画像

細かく計算するには表計算ソフト(エクセル)が必要です。

hensaigaku(エクセルファイル)
hensaigaku(旧エクセルファイル)

※エクセルのない方は、ネット上で「金利計算」といった検索をすれば元利均等で返済額を教えてくれるサイトが見つかると思います。(自分で入力して計算するような形になっているサイトがあります)

・金利は3%とか仮の数値で構いません。実際に計算してみてください。
・ちなみに100万円、5年、金利3%だと(元金均等方式で)19,167円でスタートです。
(これがMaxになります)

実際の返済額は、元利均等方式やお金を借りた日と毎月の返済日をいつにするかで微妙に変わってきます。

・今回場合では、毎月約2万円の返済額となりました。



大切なのは・・・
いろいろと自分で組み替え・借り換えのシミュレーションをやってみたら、何とか毎月毎月、返済していけそうな気がしてきたかどうか? です。

ここまで計算した段階で、毎月2万円なら返せるかな、と納得できたら・・・
次は・・・

矢印イメージ画像

ネット王女ネット王女

少しばかり「びっくり」していただきたいと思います!

普通は、「おまとめローン」的な商品だと金利水準はかるく 2 桁いきます。

ですから・・・先に計算したソフト(またはサイト)で、金利を現実に限りなく近い
14%」とか「15%」で再計算してみてください。

この金利水準だと・・・せっかく組み替え・借り換えしてもあまりメリットがない、
というか毎月の返済額が軽減されない、という結果になるかも知れません。

ここで実際に私が相談を受けたケーススタディをみてください。
それから先に進めることにしたいと思います。

矢印イメージ画像

【ケーススタディ】組み替え・借り換えで毎月返済額を減らす

借金の組み替え・借り換えで・・・変身!

借金組み替え・借り換えで変身!

おまとめローンを利用できると、複数の借金を「まとめる」ことで返済日を統一できますし、上手くいけば「毎月の返済額を減らす」こともできます。

秋田秀一秋田秀一

でも・・・現実的には「結構ハードルが高い」と思ってください。

【390万円の借金組み替え・借り換え・おまとめのケーススタディ・収入は約550万円】

まずはケーススタディです。
実際の細かい内容はこちらを参照ください。

矢印イメージ画像

矢印イメージ画像

【このケーススタディで期待していたこと】

■ 毎月返済額が8万円から ⇒ 約6.5万円になる(1.5万円の減額)
■ もし期間10年超のような長い返済期間を認めてもらえたら・・・
  毎月の返済額が、約4.5万円くらいにまで減額となる。
■ ただし、その場合は高金利と返済期間が長くなることで最終的なトータルの
  返済総額はとんでもない金額になる。



それでも・・・本人(相談者)はチャレンジしたい、とのことでしたので
合計3つの金融機関に対して計5つの商品に申込む形をとりました。

その結果・・・

・・・

矢印イメージ画像

【ケーススタディ】組み替え・借り換えの結果は?

銀行借り換え・組み替え・おまとめ不可
実は、このケーススタディでは最終的に「おまとめ」は不可となりました。
3つの銀行に打診したのですが・・・全滅 でした。

それで、最終的には・・・本人が「実家」に泣きつく形を選択することになりました。

それと(立て替えてもらう実家に対しての返済を加速するために)
本書でも案内しているオリジナルの副業にチャレンジして副収入を稼ぐことも選択しました。

いかがでしょうか。
このケーススタディをみての感想は?

秋田秀一秋田秀一

結構ハードルが高いものだなぁ、と感じられたことと思います。

もちろん相談した金融機関があなたの場合とでは違いますから、あなたが同じような結果になる、というものでもありません。

人によって
・借りている借金の件数・総額も
・毎月の返済額も
・毎月入ってくる給料も(副収入等も含めて)
・家族にバレている、秘密にしている
・定年退職までの残された年数も

違います。

ひな型はないのです。

秋田秀一秋田秀一

※ここでアドバイスです。


本気で借金を返済しよう、完済しよう、と思ったら・・・

・本気での決意・決心・決断と覚悟が必要です。

それで、もしあなたが方向性を探りたい、借金の悩みを解決したい、ということでしたらぜひお問い合わせください。

もちろん【無料】です。
マンパワーに制限はありますが可能な限りはお受けさせていただきます。

⇒ 【無料】借金相談・お問い合わせ

個別具体的な相談の結果・・・あなたとのキャッチボールの結果、最終的なあなたの判断が ⇒ 弁護士さんにお願いするしかないかも知れない、という方向性になるかも知れませんがそこはどうぞご了承ください。

※私の【無料】相談は特定の弁護士さんへの斡旋や、いろんな銀行・ローン会社への斡旋・媒介・仲介等を意図したものではございません。

秋田秀一秋田秀一

銀行で借り換え・組み替え・おまとめができそうか、どうか・・・ということを
アドバイスさせていただきます。【もちろん秘密厳守です】

※あくまでも自力で新しい人生を再創造するための応援です。

正攻法で金融機関に組み替え・借り換えを申し込むとなったら・・・

正攻法での借金の組み替え・借り換えの一本化

決心がついたら・・・
いよいよ実行(組み替え・借り換えの相談・申込み)に移します。

もちろん、その前に組み替え・借り換えのローン商品そのものが銀行にあるかないか、ある場合には最長の期間は何年か、といったことをネットで調べておく手もあります。(その上で、銀行を選択することもありです)

※実は、おまとめローンが商品として用意されていなくても、銀行にはプロパー融資と呼ばれるものがありました。
銀行の判断で、保証人や担保を検討しながら審査を進めるものです。

ですから、商品がなくてもプロパー融資も念頭に入れて交渉・お願いに行くことは可能です。
ただし、保証人とか(場合によっては)担保といった話が当然出てきます。

奥さんがいらっしゃるなら連帯保証人として奥さんの話も出てきます。

※連帯保証人・・・本人が返せなくなったら連帯保証人が返すことになるもの。

一般の「おまとめ」「組み替え」「借り換え」ローンと呼ばれる商品は、銀行単独ではなくて最初の一次的な審査をクレジット会社や消費者金融会社にお願いする形での提携ローンが普通になっています。

甲銀行・・・消費者金融A社と提携
乙銀行・・・消費者金融P社と提携
丙銀行・・・クレジットカード会社Cと提携

という具合です。だからこそ審査での可否判断が早いのです。

また、同じ甲銀行でも商品【1】はA社と提携した商品、また別の商品【2】はM社と提携してできた商品、という具合に複数の商品を用意している銀行が多くなっています。

それだけ「ノー」となったお客さま(おまとめ希望のお客さま)を救いたい、別の商品でひろえないか、ということで(どこの銀行も)用意しています。

ですから・・・1つの銀行に対して複数の商品を同時に申込んでみる、というのもありです。

※ただし・・・デメリットもあります。それだけ困っている人だ、とみられますし、それぞれの審査がダメとなった場合には「その記録が履歴」として残るからです。

傷(キズ)がつく形ですね。

迷うことや疑問点などがありましたら遠慮なくお問い合わせください。
⇒ お問い合わせ

ここまでを頭に入れた上で、次の選択をしてください。
行動を開始してください。

毎月の借金返済から少しでも精神的に楽になるためです。

1. 銀行の窓口に行く方法

・自分の給料が振り込まれる銀行に相談するのがいちばんはやいです。
・他の銀行だと、もし給与振込口座を自分の銀行に変えてくださいと言われた時に、それを会社に申告できるか、会社が認めてくれるかという問題も発生します。
・もちろん給与振込口座の変更を求めない銀行もあります。
・アポなしでも大丈夫です。
・ただ、1日で審査が終わるかどうかは不明です。
・でも、相手が人ですからキャッチボールしながら最良の選択肢を提案してもらえることもあります。
・もちろん、同時に複数の銀行をはしごすることは可能ですが、体力的には大変です。

2. ネットで申し込む方法

・もちろん給与振込の口座のある銀行のサイトでも構いません。
・比較検討しながら他の銀行でも大丈夫です。

自分の判断で好きな方を選択してみてください。

以上、ここまでが正攻法での組み替え・借り換えの流れです。
自分の現状(これまでの反省を含めて)とこれからの人生を十分に考えて行動されることをお薦めします。

そもそも銀行は・・・

毎月の返済額に対して、ちゃんと見合う収入があるのか、
返済にいくら回せるのか、
あとのお金で、毎月生活できるのか、

という観点からの判断をします。

もちろん借金に関しての履歴書的なものはすべてチェックされて総合的な判断をされることになります。

ここまで済めば・・・あとは、結果を待つだけとなります。

正攻法での組み替え・借り換え相談は嫌だなぁー
とても(説得する・またはOKとなる)自信がない
あまり大っぴらにしたくない、というような感情があるのでしたら・・・

先に、まずは副業とかで副収入を稼ぐ手もあります。
少しでも借金の残高を減らしてから・・・(実際には大変かも知れませんが)

その後、銀行での「借り換え・組み替え・おまとめ」という正攻法にトライするという選択肢もあり、です。

借金ダイエットにおいて、借金の悩みを解決するには・・・
【1】毎月の返済額を減らせないか(なぜなら簡単には給料は増えないから)
【2】給料の他に副収入を増やせないか

の2つの対策しかありません。(同時にやる手もありますが)

そもそもこの【第2部】は下表のような視点からのアプローチの左側についての話です。

毎月返済額をどうにかする ダイエットを加速させる
組み替え・借り換えにトライ
第2部はここの話
副収入を得る(副業)
第3部

もちろん正攻法は左側の話です。

最終的にはこの2つがダメなら・・・最終手段のバンザイ、です。
弁護士さん等にお願いすることになります。

※次の章は見なかったことにしておいてください。

裏ワザ

裏ワザ

実は・・・

いくつかの条件等がありますが・・・【秘匿性の高い】やり方、があります。
ただし、すべての人に使える「方法」ではありません。

チャレンジする人の人生の方向性そのものが変わってくることを選択する必要があります。
また、借金の先送りに近いもので、そもそもが根本的な解決策ではありません。

問題先送りと、新しい人生創造を同時にやるものです。
サラリーマンだと奥さんがいる・いない、でも可能性が違ってきます。

そもそも銀行に申込みして、OKとなって、最終的にお金が入ってくるまで最低でも3ヶ月~6ヶ月くらいの時間がかかります。
ですから・・・この「裏ワザ」については個別に対応させていただきます。

ご相談からのキャッチボール等をとおして、どうしても裏ワザの話を聞いてみたい、という方のみお話させていただきます。
※借金ダイエットを加速するためにも活用できる『 オリジナル副業プログラム 』をお申込みされた方のみとなります。

過度な期待はしないでください。
もちろん個別具体的にヒアリング・キャッチボール、意思確認をした上でご案内させていただきます。

※繰り返しますが・・・万人に再現可能なものではありません。

【重要】
これは秘匿性の高いノウハウです。
他言しない、という方のみにお話させていただきます。

※興味のある方は個別にお問い合わせください。

【注意点】
・誰でもトライできるものではありません。
・金額によってもできる・できないがあります。
・家族の存在(奥さんに話ができる)も関係してきます。
・トライしても不可の場合もありえる。
・そもそも、自分の人生においては大きな決断事項となるので本当にやる気がないと難しいもの。
・下手すると・・・失敗すると「今まで以上に負債が増えるだけになる可能性もあります」
・・・・・

ですので、毎月の返済額の組み替え・軽減ができなかったら
または組み替え・借り換えのトライの前に返済を加速させたい、という判断の方は
第3部の「ダイエット加速編」にまずはチャレンジ・注力する方が賢明だと思います。

借金ダイエット講座【実践編】のまとめ

借金ダイエット講座まとめ

毎月の返済額を「借金の組み替え・借り換え」で減らすための試みは、それを認めてくれる金融機関が存在して初めて成立するものです。

いくら「ラクになる」と思い込んでも・・・OKをもらえない限りは「絵に描いた餅」です。
相手次第なのです。

ただし「トライ」してみる価値はあります。
まずは自分の現状把握と反省の後、未来への人生創造に向けてぜひ一度は検討されることをお薦めします。

・毎月の借金返済額を減らすなら、正攻法で銀行に持ち込む。
・ただし、カードローンを使っての「おまとめ」はさらに債務が膨らむ可能性がある上に、借金体質の改善にはつながらないこともある。
・毎月返済額を減らす方向性への試みと同時に、毎月の「入り(収入)」を増やす方向の検討も(人によっては)必要かも、と思われる。

次のステップ(借金ダイエット講座【加速編】)は、毎月の「入り」を増やすための方策です。
ズバリ内容をご案内すると・・・私がオリジナルに構築した副業モデルです。

もし興味を持っていただける方がいらっしゃいましたら全力で応援させていただきます。

ここまで本当にありがとうございました。


スポンサードリンク