借金の悩みから解放されるための体質改善・5つの刺激【オリジナルワーク付き】

秋田です。

借金が知らず知らずのうちに増えていく人、なかなかローンを返せない人(反復してまたまた残高が増えてしまう人)・・・普通は、みんなそれぞれ原因に心当たりがあるものです。

何でこうまでなってしまったのか?という思いがある人はいませんか?

あなたは借金がありますか?
クレジットの残高が(どんどん増える形で)膨らんでいませんか?

複数のカード会社、クレジットカードのキャッシング枠を使い回していませんか?

秋田秀一秋田秀一

枠の使い回しや、返済日の違いで「その場しのぎ」的に毎日を(借金返済日を)クリアしている人はずっとそんな人生になってしまう可能性があります。
えっ? もうすでになっている? なら・・・一日もはやく脱却してください。応援しますから。
可能な限りのお手伝いをしますから!

毎日の自分の生活の中で、「入り(収入)」から「払い(出費)」を引いた残りが・・・プラスなら貯金、マイナスなら借金というのは、ほんと簡単な図式というか決まりごとです。

みんな分かっているはずです。

ということは借金が減らない・増えていくということは、自分の意思(思考・行動)に問題があるのだということを理解することがいちばん大切になってきます。

ただ、手っ取り早く具体的なノウハウで借金を返したいという方は、市販の副業本的なものを手にされることをお薦めします。
(たとえば、大家さんになって家賃収入がいくらになった=借金も返済したというような体験的ノウハウ本の類です)

今回の記事は・・・精神論的なものに近い内容です。
よく言われる「マインド」についての話です。
(別記事の 借金ダイエット講座・マインド編 も参照ください)

どちからというと思考(ひいては行動)を変えるということに、あなたの本気に点火することをテーマにしています。
でも、人生をやり変えるには、新しく創造し直すには「何かのきっかけ」も必要です。
その点火剤になったら幸いです。

※「直す」、という感じよりも「治す」の方がいいかも知れませんね。

今回の記事では

1.自覚して欲しいこと
2.2つめの財布
3.3つめの財布
4.理想(の姿)と期限
5.6ヶ月のチャレンジ

について説明します。

今から半年後くらいに、借金体質からの脱却・体質転換ができて、前向きでハッピーな毎日を過ごしつつ、今の状況を笑いながら思い出話的に振り返ることのできる日がくることを心から願っております。



借金返済へ5つの刺激

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自覚して欲しいこと

借金についての自覚と反省

まずは自分自身の性格や癖(くせ)を再確認するところからです。

怖さと楽観の混ぜご飯

借金がある人は、しかもそれを特別はやく返してしまおうと考えることもなく、成り行きで日々生活するようになっている人は・・・借金に対しての怖さと楽観主義的なところが入り混じっているような感情に支配されているのかも知れません。

特に、次から次へと借金に借金を重ねてしまうような人、安易に方に流されてしまうような人は特にその傾向があると思います。

つまり・・・今の自分をきっちりと自覚することが怖いものだから・・・

  • 今現在の借金の額をはっきりと認識していない、しようとしない。
  • 認識したら怖くてこれ以上は借金を重ねられない。でもそれだと生活できない。
  • だから認識しないようにしている

というようなことです。

そして、逆に楽観主義的な考え方とは・・・
「なーに、借りることできたお金だ。返せないはずはない。阿弥陀如来さまの到来までには返せるだろう」

くらいの軽い、ほんと軽い気持ち、人としてお粗末な認識でいるのかも知れません。

まさに、怖さと楽観的観測の混ぜご飯です。
まさかまさか、あなたはそんな性格の持ち主ではありませんよね。

借金体質から脱却するために【その1】

まずは、現実をきっちりと見つめ直します。

今は(ローンもショッピングも含めて)カード社会が発達したこともあり、安易に借り過ぎてしまう、借金を繰り返してしまう、という人が多いのも事実でしょう。

自分の借金総額を振り返るのに、
「だいたい、○○万円くらい」・・・といった感じではダメです。
細かく(返済の利息等まで含めた)円単位までは求めませんが、毎月○○万円の返済額で、いつになったら返済し終わる、ということが認識できていますか、ということです。

毎日毎日、自覚していなさい、というものでもありません。
そんなことしていたら・・・それこそブルーな気持ちになりっぱなしの人生、日々の生活になってしまいます。

残念ですし、悔しいと思います。

それよりは感情的に「前向き」な気持ちで生活することの方がずっと人生においては重要です。
類は類を呼ぶ、です。
いい気分でいる方がいい気分になれるデキゴトに出会う、ものです。

自分の今の借金が「きっちりと」いくらで、毎月いくらずつ返済している、ということの把握・再認識からスタートです。

当ブログの無料相談も一つのきっかけにしてみてください。

⇒ 借金相談

要は、「まさに生まれ変わるために」本気の自分をここから・今日から・今からスタートさせるぞ、ということです。
今まで、何となく借金をしてきた、それだけ何となくな人生を送ってきた、ということですから。

後で出てきますが、理想の自分の姿(目標)というものをはっきりさせて、人生をリセットするのです。

その第一歩が、「自覚」です。

さあ、やってみましょう。簡単なワークです。
自分で次のスペースに記入してみましょう。(もちろん心の中で思い浮かべるだけでも構いません)

【今現在の姿】

借金の総額
毎月の返済額(計)
今のペースでの最終返済予定日
最終返済期限日までに
今後、追加の借金が発生する可能性は?
ある? なし? 不透明?

いかがですか。

・あなたには自分の借金がいつ返し終わる、というゴールが見えていますか。



まさか、まさか、ゴールとなる期日(期限)がいつになるか覚えていない、認識していない、ということはありませんね。

そして、もう一つ大切なことがあります。
ゴールまで追加の借金をしない、ということが今ここで断言・断定できますか?

「いやいや、現時点では疑問ですね」という方もおられるかも知れません。

ひょっとしたら「もう追加の借金なんかしないよ」と断言・断定すること自体がとても不安になる気持ちを芽生えさせてくることになるのかも知れません。

だとしたら、とんでもない負のスパイラルにおちいっている可能性があります。
あるいは、今後おちいる可能性があります。

さあ、少し意地悪かも知れませんが・・・さらに不安に追い打ちをかけるようなことをお話ししたいと思います。

逆複利の怖さ

複利という概念はご存じでしょうか。

銀行に預金した時に、「利息に利息がつく」というものです。

100万円の預金をした時に、1年後に(例えば利率3%とすると=現実的には今現在の銀行預金の水準ではありえませんが)103万円になります。

さらにそこからまたまた1年間預けた場合、100万円の元本にではなく、103万円に利息がつくというのが複利です。
2年経過後は103万円×3%=106万900円になる、ということです。
(税金は考慮していません)

つまり、預金の利息に利息がつく・・・ありがたい仕組みが複利です。

逆に・・・もし、借金の利息に利息がついてしまったら・・・借りてる方は大変です。

ただし、銀行やクレジット会社など「お金を貸してる側」にとっては、利息も含めてまた借りてもらう、というようなことがあれば、ほんとありがたい仕組みになってしまいます。

苦労するのは「借りた側」だけです。(複利の怖さ ≒ 凄さ については後述します)

秋田秀一秋田秀一

後述の「複利のすごさ」というところを先に読んでみてください。
現実離れした数値ですが、複利のすごさが実感できると思います。

(ここからは読んでいただいているものとして続けます)

いかがでしょうか。
もし、35%の水準で利息がつくとしたら(現実的にはあり得ない話ですが)・・・10万円の元手(元本)が、約30年で約100億円になるのです。

あなたが会社勤めをしてから、定年退職する時に100万円が100億円になっている、しかも知らない間に・・・だったらものすごくハッピーですね。

決して100万円×35%=35万円
それの約30年分=35万円×30年=1.050万円ではありません。

複利というのがいかにすごいか、ということです。

ところで、今現在の預貯金の金利水準・・・知ってますか。
とんでもなく低い水準です。

でも昔は、年6%という時代が(もちろんそれ以上も)ありました。高度経済成長の頃です。
私が銀行に入行した頃の話です。

100万円銀行に預けると、毎年利息が6万円手に入る時代だったのです。

ということは、1億円の預金があれば毎年600万円の利息収入が入りました。
いわゆる遊んで暮らせるというヤツですね。

この時代は、100万円の預金が10年で倍になるような時代でした。

さあ、ここで話を借金の金利に戻します。
今、あなたが借りている借金の金利はいくらか理解していますか

今や住宅ローンの金利水準などはとんでもなく低い水準ですが・・・一方で、個人向けのローンやクレジットのキャッシングサービスの金利水準は住宅ローンの金利水準とは別世界のものです。

実は・・・メチャクチャ高いのです。

以外と借金が多い人は、自分が借りている借金の金利がいくらか、ということを認識していない人が多いようです。

これが、落とし穴です。

もう一度、あなたにうかがいます。
あなたは、自分の借金の金利がどのくらいの水準か認識していますか。

・ひょっとしたら毎月いくらずつ返しているか、ということしか分からない=ちゃんとし金利は知らない、
・あるいは、いくつか借金があるけど合計で、元金と利息を合わせてこのぐらいの金額だったかな、という感じでの把握・認識にとどまっている

ということはありませんか。

これだと大変です。

なぜなら、ここでローンを返済するためにローンを借りる、ということが発生してしまうと・・・

そうです、ローンを返済している最中は元金だけでなく当然のごとく利息も支払っていますね。
借金を返すために借り増しするということは、いわば払ってきた利息分についてもまた借金してしまうのといっしょです。

※いわば、逆複利の状態になってしまうようなものです。

こうなってしまうと、簡単に借金が(減ることなく)増えていきます。
やがては(俗にいう)雪だるま式に増えて・・・自分の想定外になっていくのです。

となると、元金だけではなくて利息を含めて(借りている期間によっては)、2倍、3倍の金額を(あるいはそれ以上を)返すことが十分にありえる世界だ、ということです。

借金を・・・決して甘くみてはいけません!(苦言です)

借金体質から脱却するために【その2】

借金の借り増しは、簡単に決断しない。

借金しないと生活していけない、ということから安易に借り増しをするような経験があるとしたら、借り増しの世界に二度と踏み出さないと決断してください。

これからどうするか、を考えましょう。
それが大切です。

さあ、ここでもう一つあなたに考えてもらいたいポイントがあります。

今度は現実を再々認識してもらうことにしたいと思います。
覚悟はいいでしょうか。

現実の再々認識

借金の再認識

ここで、少しだけ思考する時間をとってください。

・今の借金の返済ペース
・あなたの給料(収入)の伸び予想
・家族含めての支出の予想



の3つの観点からの簡単な収支予想年表を作成してみましょう。

毎月○○円の返済 収入の予想
毎月の給料の予想
家族を含めた
支出(出費)の予想
今の時点
来年の今頃
再来年
・・・
返済終了予定

重要なのは・・・確定しているのは・・・・・↑(ココ)だけだということです。
あとは、不確定な要素が残っている、というのが事実です。現実の姿です。

特に収入は「あなたの労働の対価」としての報酬です。
あなた次第でも、会社次第でも、いろんな環境の変化や影響でプラスにもマイナスにも変わる場合があります。

ましてボーナスなんていうのは会社の業績次第です。
景気が良くなったり、悪くなったりすれば当然ブレるものです。

また、家族を含めての出費予想は何が起こるか分かりません。
結婚式・葬式などがいい例です。

ここから一つ言えることは、「可能な限り借金は早く返済した方がいい」ということです。
(住宅ローンについては少し考え方が違ってきますが、基本的には同じ発想をしてください)

秋田秀一秋田秀一

借金は手軽でありがたいけど、「できるだけはやく返済してしまう」ということを大きなテーマにすることは間違ったことではありません。

マイナスからプラスへ、そしてプラスをふくらませていく、という方向に人生を転換してみませんか。

これから何回も言うかも知れませんが・・・
■ 人生は一度きりです。
■ 今回の、借金のある人生はリハーサルではありません。
■ 次回やり直せばいいや、の次回はありませんね。
■ 今が、本番の人生なのです。

ここまで第一章としてのテーマ「自覚して欲しいこと」・・・いかがだったでしょうか。

心の奥底で「チロチロ」とか「メラメラ」とか、借金についての思考と行動という導火線に火がつきはじめていませんか。
自覚ができたら次は覚悟を決めることです。

では、覚悟とは?
覚悟を決める前に心の準備をしましょう。

あと少し、話につきあってください。

2つめの財布

借金返済のための2つめの財布

2つめ、3つめの財布ということは・・・お金の入口を増やす、ということです。

副収入の発想

もしあなたがサラリーマンなら、収入を増やして借金をはやく返済しようと思ったら・・・財布に入ってくるお金の「入口」を増やしていくことがいちばんの近道です。

いわゆる副収入というヤツです。
実際、本業の給与収入は、年功序列的な仕組みがあるのが普通で、プロ野球選手のようには翌年・倍増といったような感じでは増えていきません。

一般的には・・・会社勤めのサラリーマンだと就業規則で副業禁止となっているのが当たり前でしょうから、最初から厳しいものがあるかも知れません。

※もしチャレンジするとしたら奥さん名義でするとか、家族名義でやることになるでしょうね。
⇒ それだと、実家の家業を応援しているという形になるでしょうから。

でも、(仮にやれたとしても)自分の労働時間を切り売りするような副業・副収入を得るための手段だと大変です。
それではハッピーではありません。

朝7時出勤、8時過ぎから夕方5時・6時に勤務終了。
残業なしで、それから次の仕事へ。
それが(副業が)たとえば、午後7時から10時までだったとしましょう。

限られた24時間の中で、どれだけの労働力を対価を得るための手段として提供しなければならないか、という発想をしてください。
自分は血のかよった人間です。
簡単には壊れないようなロボットなんかではないのです。

では、土日などの(本業の)休日を活用しての副業はどうでしょうか。

ゴルフ場

趣味がゴルフで毎週毎週ゴルフに行くような人が、同じような熱意でもって土日の副業に取り組むことができれば可能でしょうけど、なかなか現実的にはそんな副業ってないですよね? あるものでしょうか。

実は、ここのとろこには本人の特技・資格・スキルといったものが大いに関係してきたりもします。

・人前で話をするのが大好き・得意 ⇒ 土日に結婚式の司会業をやる
・ブーケデザイナーのように手先が(割と)器用で誰かの喜ぶ顔を見るのがうれしい ⇒ 手づくりのモノを販売(通販含む)
・いや、今流行りのユーチューバーに・・・なれる? きっと? いつの日か?
・・・・・

さあ、即効性がある副業をイメージできますか。

最近ではネットを使った副業というものが巷に(ちまたに)あふれています。

アフィリエイトといった仕組みもありますが、現実的には後発組だとなかなか大変だというのも事実です。

よくブログやツイッターやフェイスブックなどで、あるいはメールマガジンでリストを収集して、それを活用して(商品なりを)売り込んでいくというのが大まかなネットビジネス等のモデルですが、芸能人のブログのように当初からたくさんファンがついていない限りは厳しいものがあります。

仮に、紹介料(口利き料)をもらえるアフィリエイトのような流行りのビジネスモデルにチャレンジするとしても、仕掛けづくり・集客や日々進化するネットの世界での技術革新についていけるだけの勉強なり・努力なりは、があります。

これはまた、これで大変な世界でもあります。

もちろんチャレンジすることを否定するものではありませんが、それなりの覚悟が必要です。
しかもみんなが(自分よりも後から生まれた年代層も含めて)、どんどん参入してくることだけは間違いありませんか。

誰しもに再現の高い、手軽にチャレンジできるような副業はなかなか簡単には見つかりません。
もっとも誰でもが簡単にできるようなものなら、そして儲かるものなら、すでに誰しもが手掛けているはずですね。

・・・・・

実は、意外と主婦の方などがコツコツとお小遣いを得ることができるような仕組み・サイトが(ネットビジネスの世界には)存在しているのも事実です。

■ 趣味の写真を専門のサイトにアップ(登録)して、買って(ダウンロードして)もらう。
■ アンケートやモニターなどのサイトに登録して回答することでポイントをもらう。(現金に換えられる)
■ (文章作成が得意・好きなら)ブログ記事の代筆で1記事500円もらう。
・・・・・

ネット王女ネット王女

うーん・・・探せば・・・あることは、ありそうですね。

では、自分に当てはめてみましょう。
すぐに自分の提供できるモノを見つけてもらって、しかも、即金性がある、というようなビジネスを見つけ出せそうですか。

できれば、永続性があるモノ、です。
あるいは、ある程度の仕掛けをしたら(できたら)、【ほったらかしで副収入】を得られるようなモノ(仕組み・モデル・副業)です。

いかがでしょうか。

ここで、一つだけ気づいて欲しいことがあります。
何だと思いますか?

実は・・・ネットとリアルの世界についての考え方です。

ネットとリアル

ネットとリアルでの副業

仮に、ネットの世界での副業をスタートさせよう、これなら自分が寝ている間にも稼いでくれるだろうから、という発想でネットでの副業にあなたがチャレンジすることにした、ということにします。

ここで質問です。あなたなら・・・

アフィリ王子アフィリ王子

1日24時間のうち、パソコンに向かって作業できる時間というのが何時間確保できますか? ということです。

自宅にずっといて1日中パソコンの前に・・・というなら話は別ですが。
子育てなどから解放された主婦の方や、定年退職した方なら時間があるかも知れませんね。

副業にチャレンジする時間帯

秋田秀一秋田秀一

実際には、人はネット世界ではなくて、現実(リアル)の世界に触れあっている時間の方がずっと多いのです。


確かにネットの世界の通販売上市場がどんどん伸びているのはご承知のとおりです。

でも、実体経済の(リアルな)市場規模の方が合計ではまだ多いということも再認識しておいてください。
今現在、ネットの市場規模が約18兆円(2018年時点)だとしましょう。
(将来的には約60兆円くらいにまで伸びるとも言われています。その時で全国の流通市場の約20%を占めることになるそうです)

それに対して、全国の百貨店売上の合計が約6兆円、全国のスーパーの売上規模が約12兆円・・・小売全体で約300兆円という世界です。

※全国の百貨店とスーパーの合計だけでネットと同規模という感じです。
ということは・・・確かにネットの伸びはすごいですが、リアルの世界のマーケットもかなりの量が存在しているということも事実なのです。

柔軟な発想をしましょう。(借金返済のために)

自分が24時間のうち主に活動してるリアルの世界の時間と、実際の市場規模・・・両方を意識してみてください。
実は・・・ネット以外に、このリアルの世界でも何か副収入を得る方法はないものか、という発想も非常に大事になってきます。

ちなみに、リアルな世界での紹介ビジネス(というよりは仕組み・やり方)というものにどんなものがあるか振り返ってみたことがありますでしょうか。

  • 幹事さんが一定の人数以上の団体客を連れてきたら、幹事さんの分の飲食費が無料になる居酒屋
    ・・・よくありますね。
  • 友達を紹介してくれたら、パーマとブローの料金を半額にしてくれる美容室
  • 家を建てた人が、そのハウスメーカーに、家を建てる予定の人を紹介したら(成約まで至ったら)謝礼10万円とか
  • 英会話塾で、お友達紹介で3,000円キャッシュバック
  • ・・・・・

いくらでもありそうですね。
実際、自分も知らないようなビジネスでありながら謝礼が絡むようなものが(世の中には)いっぱいあると思います。

ネット王女ネット王女

ネットだけにこだわる理由はありません。


ただ、一つの違いはマーケットが身近な存在となるか、ネットを使って全国レベルの話になるかどうか、という点です。
(ネットだと知らない人がターゲットとなるので気楽な感じはありますけど・・・いわゆる後ろめたさがなくなるという世界ですね)

でも本当にいい商品やサービスなら、誰にでも人に薦めたくなるものです。
特に女性の場合だと、(商品・サービスの購入において)くちコミでの情報交換が商品購入の強い動機になってきたりもします。

アフィリ王子アフィリ王子

リアルの世界でも(私たちが知らないだけで)いろんな紹介料が入る(口利き)ビジネスモデルが存在しているはずです。


考えてみたことはありませんか?

タ借金体質から脱却するために【その3】

借金返済のための副業(の検討)は、柔軟な発想をする。
もし本気で副業を検討するなら頭を柔らかくして考えてみてください。

次は、ちょっと特殊な事例をみてみましょう。

アンテナ

借金返済のための副業アイデア

家族や友達に相談できないような病気になって病院通いをした経験お持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか。
ズバリ、性病にかかってこっそり病院通いをした、してしまった、というようなものです。

アフィリ王子アフィリ王子

こういったところでは患者さんを紹介することでこっそり紹介料をキャッシュバックしてくれるところもあります。


ちょっと事例としては不適切だったでしょうか。
それなら、こういったものはどうでしょうか。


ネット王女ネット王女

都市部でコインパーキングになりそうな空地を見つけて、業者に教えてあげることで紹介料をもらう例、などです。

実際あったのですが・・・
今は、個人情報の管理が厳しくなったので簡単に調べることができないかも知れませんが・・・昔は・・・

自宅近くの駐車場に止めてある近所の車のフロントガラスを覗いてみるとシールが貼ってありますね。
そうです。次の車検の時期がちゃんと分かるようになっています。

その車検の時期(期限)を調べて、陸運局なりで車の所有者を調べてリスト化し、それを近所の自動車整備工場やカーディーラーに買ってもらう、といったようなことも(以前は)聞いたりもしました。

昔は・・・数台~数十台分のリストで・・・1リスト1万円、というようなことも聞きました。

アイデア一つでお小遣いになるような事例はたくさんある、ということです。
もちろんそれを本業にしている人もいらっしゃるかも知れません。

それこそプッシュ型のビジネスモデルです。
自分の頭と足で情報を仕入れてそれを転売する、というモデルです。

シビアにビジネスという視点から考えると・・・敏感になることで・・・つまりアンテナを張ることで、副業なり・副収入なりを見つけ出すことは可能だということです。

自分のスキマ時間や特技・資格なりを活用しての2つめの財布をつくりだすことは、ネットの世界だけでなくリアルな世界でも十分にありうるのです。

なければ自分がそういった「商売になるようなモノ」を(人がやったことがない・気づいたことがないモノを)第一号として手掛けるくらいの感度アップできれば良いのですが・・・そんな簡単には(誰でもかれでもは)いきませんね。

これって無責任な話かも知れません。

いずれにしても、いちばんは、【ほったらかし】=【楽(ラク)】という視点です。

■ ほったらかしでできるようなビジネスがないものか。
■ そんなものが自分にはできないものか。
■ 世の中には、人が気づいていないような副収入の道が何かあるのではないか。

といったようなことを考えてみることも必要です。

ただ、繰り返しますが、副業や副収入という発想をする時には自分の得意なモノ・スキル・興味のあるモノなどとの相談が必要になることもあり得るということです。
そこを理解した上で、いろんな観点から世の中を見てみる、ということが大切です。

では、得意分野やスキルなどと関係なくできるような副業・副収入のモデルはないのか?
これが最大の興味のあるところですね。

世の中にあふれるほどあれば、みんなチャレンジしています。
やっていると思います。

でも、模索すれば可能性はゼロではないと思っています。

3つめの財布

3つめの財布

前述しました「複利」についてあらためて触れてみます。

複利の凄さ

3つめの財布の考え方の基本は、資産の運用からの利益・収入というものです。

いちばんは、複利という発想です。複利は・・・お金を生むためにお金に仕事をさせるということになります。
もし、年利35%で運用できればスタート時点で100万円の資金は、15年で約9,000万円に、29年で約60億円になります。
(税金は考慮していません)

100万円を年利35%で運用できたら・・・

スタート 100万円
1年目 135万円
2年目 182万円
・・・・・
15年目 9,015万円
・・・・・
29年目 60億2,114万円
30年目 81億2,855万円
31年目 109億7,354万円



極端な話になりますが・・・

大学卒業後23歳の時に100万円貯めて、そこから会社定年まで約32年間勤めている時に年利35%で運用できたら・・・定年退職する時は「なんと100億円の資産!」という世界になります。

ただ、簡単に35%で運用などといいますが、では「誰が、それを、どのようにして」実際に行うか、ということです。

自分で株式等に投資してやるとしたらそれなりの勉強が、そしてスキルとセンスがどうしても必要となります。
銀行や投資信託などの金融機関で運用するとしたら35%などという利回りは(普通は)あり得ない世界です。

ただ、複利ってすごいなぁ、ということだけは実感してみてください。

実感した後で、もう少し違う観点から発想してみることが大切です。
相乗効果や副次的な効果が期待できるモノ・コトへの投資です。

(たとえ年利35%などといったことは不可能でも)それに近いような・あるいは副次的な利益を生むようなビジネスモデルがないか、ということを見つけ出すことも考えてみましょう。

あなたが寝ている時も、もちろん働いている時も、遊んでいる時も・・・勝手に、あなたのために、稼いでくれる、そんな仕組みです。
えっ? そんなの分かっていたら(今ごろ)借金なんかしていないよ! ごもっともです。

でも、やるとしても元金(もときん=ここでの100万円にあたる資金)が必要です。
これだけは間違いないですね。

頭を柔らかくして一つの発想としてとらえてください。
これこそが3つめの財布です。

自分が知らない間にお金が増えていく、という世界です。
知らないところで・・・という点は、ネットワークビジネスもこれに近いものかも知れません。

ただし・・・

ネットワークビジネスはお薦めしません
くちコミでいいもの・いいサービスをお薦めするというようなモノとはまったく違う世界のモノ(ビジネスモデル)です。
・どうかアンテナの中に入れないでください。(ネットワークビジネス関連の情報を受信しないようにしてください)
・自分が子となるお客様を見つけて、その人たちがそのネットワークに入ってさらに子を(あなたからみての孫を)勧誘していって・・・という具合に底辺部が広がれば、それこそあなたの知らない世界で収入があがることになるものらしいですが。



銀行でも従業員には絶対NGでした。


借金体質から脱却するために【その4】

(人生を考えたら)どうやらプラスの資金があった方が良いようだ。

これまでいろんな世界の話を(一部とんでもないような世界の話を)みてきましたが、とにかく自分が知らないところでお金が増えていく、収入が上がる、入ってくる、というようなモノがないかどうか、意識しておくことでアンテナの感度がどんどん敏感になると思われます。

さあ、ここまで「複利のすごさ」について、何となく感じることができましたでしょうか。

複利の凄さは・・・つまり、借金=マイナスの状態ではなくて、余裕資金がある状態=プラスの状態でこそ、ワクワクする世界の話です

もし借金があってプラスの方向に複利が働かない、という段階の人であるなら、どうかはやく借金から抜け出してプラスの世界に足を踏み入れてください。

プラスのすゝめ(プラスの資金)

貯金・資産

先ほどもいいましたが、マイナス(借金)の世界ではお金に仕事をさせる、というのはできません。

利息収入を得ることのできる相手(カード会社やクレジット会社など)が喜んでいるだけです。
相手からみて、「美味しい」「うまみのある」ビジネスモデルなのです。

・だからこそ何度もいいますが、プラスの世界で生活することが大切です。
見える世界が違ってきます。



出会う人たちが違ってくるかも知れません。
出会うできごとすら違ってくるかも知れません。

ということは・・・運命も変わるということです。

借金がすべて悪いといっているのではありません。
ここでは(もし良い借金と悪い借金があるとしたら)、悪い借金をしているならば、はやく脱却しましょうという話です。

何としても早いタイミングで(若い人であれば若いうちに)、借金から脱却しプラスになれるように心がける、(これまでの自分の)思考や行動を見つめ直してみる、ということが大事です。

これまでのガチガチの頭から、柔軟な発想へと大転換です。

あなたは今までこんな経験をしたことはありませんか?

「海外旅行にいくぞ」と決意したとたんに、旅行会社の看板やチラシ・パンフレットが目に飛び込んでくるようになった。
「車(○○の○△という車種)を買うぞ」と考えたら、街中に(道路を走っている車の中に)○△という車があふれだしてきた。

・・・これは・・・

ありがたいことに、あなたの脳が勝手に働いてくれるようになっているからです。
同じように借金を返済するぞ、と決意すればあなたの脳がアンテナをフル稼働して、あなたにいろんな情報をもたらせてくれるはずです。

本気でやるか、ならないか、だけです。

ここまでを少しばかり整理してみましょう。
あなたは・・・

■ 複利のすごさ=資産運用の素晴らしさ、を理解しました。
■ 利息を払うような借金よりも、資産を運用できる方がずっといいことを学びました。
■ 借金返済を本気モードで考える。
(そして)次のステップ、プラスの資金のことを考える。

ここまでのまとめ

ここまでの内容をまとめてみたいと思います。
思い浮かべてください。

矢印イメージ画像

・借金体質から脱却するために【その1】
⇒ まずは、現実をきっちりと見つめ直します。
・借金体質から脱却するために【その2】
⇒ 借金の借り増しは、簡単に決断しない。
・借金体質から脱却するために【その3】
⇒ 借金返済のための副業(の検討)は、柔軟な発想をする。
・借金体質から脱却するために【その4】
⇒ (人生を考えたら)どうやらプラスの資金があった方が良いようだ。



どうでしょうか。
あなたは・・・借金体質から脱却するための決意・決心・決断ができそうですか。

そろそろ前向きな話をしたいものですね。
景気のいい話に移りたいものです。

あなたの人生のシナリオを描き直しましょう
同じ時間を過ごすなら・・・ワクワクしてみませんか。

理想(の姿)と期限

未来

さあ、新しい人生を創造するためのワークです。

リセット

気分を害さずに聞いてください。
もし今のあなたが借金をたくさんかかえているならば、そしてそれが後悔や負担になっているとしたら、きっと今の自分を好きになれていないかも知れません。

もちろんあなたは、今の自分になりたくてこの世に誕生したわけではありませんね。
みんな生まれた時は、真っ白なキャンバスを持って誕生してきます。

そこにどんな絵(自己イメージ)を描くかは、生まれつきではありません。
自分の経験とその経験に対してどんな思い・感情を持ったか、そしてその思いから何を感じ、どう行動してきたか、ということの繰り返しで今の自分が存在しているのです。

さあ、リセットしましょう。
これまでの人生から、借金に追われる人生から、プラスの人生へと方向転換です。

大転換をするのです。

ネット王女ネット王女

ちょっとだけ面白いワークしてみませんか。
紙と鉛筆を用意してみてください。

(えっ? 借金返済と何が関係あるの? といわれそうですが)

こう考えてください。
目的地・目標がなければどこにもたどり着けないのです。
(飛行機しかり、船も車もロケットも・・・人も、いや人は、目標なしでも生きていけますね)

紙と鉛筆の用意です。いいでしょうか。
今あなたの手元に「宇宙通販」という会社から、注文(発注)用紙が届きました。

あなたの欲しいもの・手に入れたいもの、耐久消費財(家電・車・電子機器など)から家、世界一周旅行の権利、五つ星ホテル宿泊券・・・など何でも届けてくれる、という通販会社が「宇宙通販」です。

用意した紙にあなたが今欲しいもの・サービス、やりたいこと、いきたい場所・・・などを一つ残らず列挙するワークです。
書いた分だけ確実に「もらえる」と思い込んで書いてください。

アフィリ王子アフィリ王子

できれば100以上の「モノ・コト」をリストアップしてください。


モノでなくても、友達100人とか、幸せな家族(妻と子ども2人)とか、ビジネスでの成功とか、痩せるとか、健康になるとか、週に3回以上プールで3,000メート泳ぐとか、何でも構いません。

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借金体質から人生創造の方へ意識を向けていくためのワークだと、
ある意味、夢をひろげる(体質改善のための)訓練だと、そう思ってトライしてみてください。

あなたは・・・これからの人生でどれだけのモノを手にすることができるのでしょうか。
これからの人生をリセットできたら・・・ワクワクしてきませんか。

人生は(決して)トーナメント方式ではありません。負けたらそこで終わり、ではないのです。
総当たり戦です。総当たり戦とは?
勝てるまで、勝てる相手に出会うまで何度でもやり直せるのです。

あなたは今、人生をリセットする一歩手前に立っています。
まさか呆然とたたずんでいるような状況ではありませんね?

さあ、一歩を踏み出してみましょう。
あなたは決して一人ではありません。

リセット 変身! です。

約束(決意)

収入と支出のバランス

決意と決心と決断のすゝめ。

さあ! (実際にできる・できない、あるいはチャレンジする・しない、は別にして)一つ決意をしてみませんか。
今の借金生活におさらばして、プラスに方向転換するための決意です。

実は、借金を減らすにはどうすればいいか、なんてことは誰でも分かっています。
単純なことです。

入り(収入)を増やして、出ていくの(支出)を減らせばいいだけです。

毎月の収入と毎月の支出

みんな分かりきっていることだと思います。
でも・・・できない。できない人がいる。

今のあなたは、せっかくプラスの人生に方向転換しよう、というメラメラとした思いが芽生えたところだと思います。
言わずとしれた、そのためには何をするか、です。

今の生活パターン、生活リズム・習慣と逆のことをすればいい、ということかも知れませんが、ここで2つの観点から考えられるものを挙げてみてください。(収入を増やす観点と支出を減らす観点)

しかも具体的に、です。(いくつか例として挙げてみます)

・これから借金を返し終わるまで、パチンコ(ギャンブルなど)に行かない。
・これから借金がゼロになるまで、無駄な飲み方に行かない。
・これから・・・間食しない。
・これから・・・衣類も辛抱する。
・これから・・・土日は(可能であれば)バイトする。
・これから・・・外食しない。自炊する。
・これから・・・
・・・・・

何だか暗くなってきますね。

ネガティブなことを考えるとそれだけで人生が、運命が、ネガティブに・苦労するような方向へとばかり進んでいくような気がします。
はい、実際そのとおりだと思います。

人生ってそんなものです。

なので・・・ここでは決意だけ、してください。

本気で借金をゼロにするには(今の生活からすると)とんでもない生活を(しばらくは)しなければならない、ということが理解できたかと思います。

それくらいの決意が必要だということです。
この決意というエネルギーを理解してください。

(繰り返します)
借金生活から脱却するということは、生活パターンを変えようということは、今の生活からするととんでもないことなんだ、ということです。

逆に、こんな風に考えることもできます。
借金がないということは、上で考えたようなことをいっさい気にする必要がない、考えることもあり得ない、その思いや思考を他のことに向けることができる、ということでもあります。

それこそ前向きなことに。ハッピーなことだ。・・・という具合に考えたらどうでしょう。

秋田秀一秋田秀一

心の奥底で借金をゼロにしてやる、という決意だけで良いのです。
どうぞ、導火線に点火してください。


きっかけにしてください。

借金体質から脱却するために【その5】

決意をすることで(人生が違う方向に)動きだす!

では、決意してください。
「借金をゼロにする、ゼロに近づける」と。

何も、失敗したら・できなかったらペナルティーが与えられる、というものではありません。

決意、しましたね。(まずはそれでOKです)

はい、それでは・・・次に進みます。
次は前向きなことに思考を向けていきましょう。

矢印イメージ画像

逆算のシナリオ(決心)

人生創造

夢が夢で終わる人と、そうでない人がいます。その人たちの違いが分かりますか。
夢が空想・妄想でとまってしまう人と、実現する人との違いが分かりますか。

夢を目標に変えることのできる人は、夢を実現させていくのです
目標に変える、ということはどういうことなのでしょうか。

夢を目標化する = 数値化する = 期限を区切る、ということです。
この数値化することと、いつまでにという期限を区切ることは非常に大切です。

まず、先に(あなたに)確認しました。
自然体で進んだ時の、今の借金の返済期限はいつだったでしょうか。

借金の返済期限

その期限よりも前に自分なりの期限を設定しましょう。

これが極めて大事です。
これが夢をかなえるための一つのコツでもあります。

えっ?
バカらしい? と思いますか。

せっかくですからチャレンジしましょう。
いつかは返せるだろう、ではダメです。
積極的に返しにいくのです。

今回を絶交のチャンス(機会)ととらえて、借金を前倒し的に返済することにチャレンジすることで、同時に「夢をかなえるコツ」をマスターしませんか。

えっ? 夢実現の方向?・・・それって・・・ちょっと違う方向に話が行ってませんか?
とお思いの方も多いかも知れません。

しかし辛抱してお付き合いください。
次は・・・

上のラインに大まかな年月と自分なりのイベント(できごと)を記入します。
もちろん頭の中でイメージするだけでも結構です。

家族がいらっしゃる方は家族のイベントごと(たとえば入学・卒業・・・といったようなもの)も記入します。(意識します)
いろんなできごと(イベント)が好むと好まざるとにかかわらずやってきます。

借金返済と人生創造(夢実現)

自然体で受け入れるか、それとも運命・人生を克服していくか。
自分の運命と手を握ってください。

この記事でのテーマ借金、借金返済でした。
借金をゼロにする、ゼロに近づけていく、でした。

さあ、あなたなら何をしますか?
借金を前倒し返済するためと人生を(今より)より良くするために。

期限を設定する・・・目標化する・・・夢をかなえる(目標を達成する)ための第一歩、です。

■ ここまでに、貯金を○○万円にする。
■ ここまでに、収入を○○万円にする。
■ ここで、子どもを私学に入れる。
・・・・・

遠慮なく決心しましょう。
前節での(約束ごとをイメージした時のような)ネガティブな気分ではなく、プラス思考で考えてください。

決断と決意と決心。
さあ、ここでもワクワクしてください。

6ヶ月のチャレンジ

目標チャレンジとゴール

体質改善

お金についての体質改善の前に・・・

人間の身体の細胞が入れ替わるのに
・・・手の爪は約6ヶ月、お肌の細胞は約28日、筋肉は約2ヶ月、骨は約3ヶ月、血液は約4ヶ月・・で入れ替わるといわれています。

同じようにお金についての意識も少なくても3ヶ月~6ヶ月間は・・・これまでみてきた1章~5章のことを意識して日々の生活を送ってみてください。
きっと体質改善(前提としての意識改革・思考の転換)ができるはずです。

もちろん途中経過報告などは不要です。
半年後に、自分自身をチェックしてください。

今とはまったく違う人生を歩んでいる「あなた」がいると思います。

本当に体質改善をやるんだ! と決意・決心したのですから・・・あとはやるだけです。
本気モード突入です。

人生において(晩年に振り返った時)
「ほんとあの時だけは、真剣にチャレンジしたよな」と実感できるようにしてみませんか。

長い人生においてたった6ヶ月です。
目いっぱい応援します。

借金体質から脱却するために【その6】

体質改善をしてやるッ! と決意・決心した!

決意すれば、決心すれば・・・
日々の生活、日常の行動の中で何をしたらいいか、自然と意識するものが違ってくると思います。

なぜなら、不思議かも知れませんが『今の自分をつくりあげてきたのは他ならぬ自分自身』だからです。
原因は、自分がいちばんよく分かっているのです。

自分を信じて、安心して新しい生活を人生を創造してください。

では、何から始めましょうか?
ほんのささいなコトからで結構です。

これまで貯金する習慣はなかった。⇒ 毎日、空のボトルに100円ずつ入れようか?・・・

何でもいいのです。
発想を変えるだけでなく、何かしら実際に行動まで変えてください。

何も毎日100円ずつ貯金しなさい、といっているのではありません。
昨日までの、今日さっきまでの自分とは、違う自分をスタートさせる、ということです。

あとは、あなたの脳が(意識が)応援してくれます。
一歩を踏み出すことが大事です。

ご褒美(未来)

希望

さあ今度は、少し楽しい瞬間にしましょう。
これまでブルーな気持ちでここまで読み進めてこられたかも知れません。

次は以前に振り返ったコトの反対をイメージしてみてください。
第4章(前述)でリストアップしたことの反対です。

今度はそれの反対をイメージしてください、ということです。
さらには、もっともっと大きなことを夢みて書いて(意識して)みてください。

まずはイメージの世界から自分自身を変身させるのです。
体質改善の第一歩です。

前にイメージしたこと 左の反対のこと
さらにもっとイメージを膨らませたこと
外食を控える
パチンコ(ギャンブル)をしない
遊びに行かない
衣類も辛抱
遠出しない。旅行に行かない。
・・・・・

はい、それこそ遠慮することなくイメージを膨らませてください。

臆することなく、遠慮なく、書いたものは(先に練習した何でも届く)宇宙からの通販リストだと思って書いてください。
しかもワクワク気分で、です。

借金から解放されてプラスの人生になれば、やりたいこと・できることが今とは比較にならないくらいに出現します。

地球という大きなテーマパークで、あなたは何でもできるのです。
極端すぎますか?

いえ、人生って無限大の可能性があるのです。誰しもです。
こんな気分でいられることが、運命を変える、ツキを変える、ものなのです。

自分への目標・課題をクリアできたら・・・楽しいでしょうね。
人生において何かしら「コツ」をマスターできることだと思います。

これで人生を創造することができた時は、あなたは「自分なりのコツ」を体得したことになります。
あなたの人生においていくらでも応用が効く「コツ」です。

決断

今回の記事の役目の一つは、「刺激ブツ!」です。
あなたにとっての導火線になれば御の字です。

先にいいましたように・・・
実は、このチャレンジを成功させるということは、夢実現のコツをマスターすることといっしょです。

ぜひ借金からの解放・脱却と夢実現をいっしょにマスターしてみませんか。
ぜひチャレンジしてみませんか。

応援させていただきます。
決意・決心そして決断、です。そして「覚悟」です。

確か、あなたは借金について自覚した上で、今回の覚悟を決めたはずです!

まとめ

借金の悩みからの解放・新しい人生のスタート

繰り返しますが、今回の記事の狙いは「導火線」「きっかけ」でもあります。

あなたが借金の悩みから解放されること、借金からの脱却と新しい人生の創造に足を踏み出したとなれば・・・成功に手をかけたようなものです。

動き出すこと、行動することが何よりも大切です。

一度しかない人生です。
リハーサルをやっているわけではありません。今が本番の人生です。

主人公はもちろんあなた、です。
今日から、いえ今から、あなたの人生の脚本家とシナリオライターと演出家と監督を、主役であるあなたが兼ねてください。

これまでの人生が笑い話になるはずです。
あなたの夢はきっとかないます。

【まとめ】
・自分が蒔いた種は(しりぬぐいは)自分で刈り取らなければなりません。でも・・・
・たまたま「きっかけ」がないだけで借金が多いという「今の状況」になっただけで、今の瞬間から心を入れ替えて新たに人生を創造することを決意、したことは間違いのない事実です。
・いっしょになって前進しませんか?

ここまで5つの刺激と6つのヒントをご案内しました。
あなたの導火線に点火できたらうれしい限りです。

個別的なご相談がありましたらどうぞ遠慮なくお問い合わせください。


別の記事で、20歳代で100万円超の借金、30歳代で200万円超の借金、40歳代で300万円超の借金があると・・・人生に「赤信号」という内容を取り上げたことがあります。

良かったらご参照ください。(新たな決意に貢献するかと思います)


ここまでありがとうございました。

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