アフィリエイトや情報販売のイメージ画像作成に便利なクイック3D Coverのイメージ画像

※画像はイメージです。



アフィリエイトや情報販売をする時に、PDFファイルのイメージ画像を作成する必要があったりします。
上の図のような立体的な『影』までついているようなヤツです。

他にもいろんなパターンで(例えば小冊子タイプとかDVDタイプ・・・)作成されたものが
ちまたにはあふれています。

これって、専用のソフトを使うと簡単に作成できます。
もちろん当記事の画像も10分くらいで簡単に作成しました。

秋田秀一秋田秀一

クイック3D Cover というソフトです。
確か5,000円未満くらいで手に入れました。

上図は表紙と背表紙の2種類の画像を用意して作成しましたが・・・
小冊子風のものなら・・・表紙画像を用意するだけですからもっと簡単です。

元銀行員でネット通販している秋田です。
定年退職してからのチャレンジです。

興味のある方はぜひチャレンジされてはいかがでしょうか。

スマホの操作のように直感的に作成することが可能です。
ほんと簡単です。

アフィリエイト・情報販売で重宝する『イメージ画像』作成ソフトが『クイック3D Cover』。

いちばん手軽で、私が好んで作成しているのは、小冊子風のイメージ画像です。
下図のような感じのものです。


クイック3D Coverで作成した小冊子のイメージ画像

※画像はイメージです。



もちろん、左右反転したり、背景を透明にしたりというのも簡単です。

クイック3D Coverの使い方を詳しく説明して、それをみていただくよりは、
実際に操作する方がはるかに簡単です。

秋田秀一秋田秀一

それで、私がテクニック的に心掛けている点だけをご案内したいと思います。

※私はこんな『発想』で活用している、という自分流(わたし流)です。

クイック3D Coverの操作画面は、直感的に操作ができるものです。本当に簡単にイメージ画像がつくれます。

ソフトを立ち上げると本当に直感的に操作できます。


クイック3D Coverの操作画面イメージ画像

※ポイントは、大きめの画像を作成して、実際にサイトやブログに貼りつける時には
縮小して表示した方が『キレイ』に表示されるます。

秋田秀一秋田秀一

実は・・・少し話が飛躍するかも知れませんが・・・漫画の描き方の話です。
(今でこそ漫画の原稿はソフトで作成したりすることもありますが)

昔は全部、手書きでした。

漫画雑誌に印刷されているページの大きさよりも少し大きい用紙に原稿として描いていたのです。
それを印刷・製本する時に(ほんの少しだけ)縮小して印刷すると、より『キレイ』になる、
ということからのやり方だったのです。

それと同じ発想です。



ちなみに、用意した表紙と背表紙の画像は以下のようなものです。
(まずは大きめに作成してあります)

表紙画像 背表紙画像
表紙画像のイメージ画像
実際は800×900ピクセルで作成
背表紙画像のイメージ画像
実際は300×900ピクセルで作成



これをクリック3D Coverで読み込むと・・・次のような感じになります。

用意した表紙画像等を(ソフトに)読み込ませると・・・

クリック3D cover操作画面のイメージ画像


900×900ピクセルで出力すると、できあがりの画像は(少々)大き目になります。

最近のサイトやブログの横幅が1000ピクセル前後だということを認識するなら、
横幅いっぱい的なイメージです。

秋田秀一秋田秀一

それで900×900ピクセルでできあがった画像を ⇒ 500×500ピクセルくらいに
縮小して表示させるように(私は)しています。

クイック3D Coverを購入するには・・・

単純に『クイック3D Cover』で検索すれば、ソフト販売ページにたどり着けるかと思います。
大きいところでは下記の2つがあります。

Vectorで購入 楽天ブックスで購入



※もともとは Windows XP にインストールして使っていました。
今は、Windows 8 に新しく入れ直しました。
時々ソフトを閉じる時に『注意メッセージ』が表示されたりしますが、特に問題なく
作成できています。


ちなみに私は、楽天ブックスで購入しました。(4,968円でした)
ポイントも貯まっていましたし・・・

何年かたって新しいパソコンにクイック3D Coverを再インストールする時に、
当初のシリアルキーを控えたメールも、印刷しておいたシリアルキーの控えもなくなっているのに戸惑いましたが・・・

楽天の自分のアカウントにログインして、(何年も前に購入した)製品のシリアルキーのページまで
すぐにたどり着けましたので、大きいところから買っていると安心だね、とあらためて感じた次第でした。

まとめ・・・イメージ画像をどこまで追求するか、という判断があります。高度なレベルでの画像を求め始めるとキリがありません。

もともと情報商材やソフト・PDFファイルといったものは、ダウンロードできる商品です。

実際に紙製のパッケージに入ったソフトや冊子が商品ではありません。
原価ゼロで、いくらでも作成できるというか、いったん作成すれば
あと無限にダウンロードしてもらえることができるのが『ダウンロード商品』です。

だから『売れさえすれば儲かる』のです。
利益率がハンパではありませんから。

そんな情報商材などの販売においては、3D形式のイメージ画像は大切です。
『※画像はイメージです』と表記があっても、『イメージ画像』があるのと、ないのとでは・・・

インパクトが違います。
見込み客の購買意欲を刺激する『パワー』が違います。

あなたも実感できるかと思います。
なので、できるだけ『イメージ画像』は用意した方がいい、ということになります。

ただ・・・
そもそも人は、『読まない・信じない・行動しない』というのも事実です。
(私の情報商材の販売について習ったマスターからの言葉)

まして最近のスマホでの利用率を考えると、上から下にスクロールする時に、普通の人が
『画像の質が・・・』と意識することは(現実問題)あまりないはずです。

となれば、イメージ画像が目に入るのはほんの数秒レベルです。
ですから・・・
イメージ画像はあった方がいい。

ただし・・・

【結論】
作成する画像の質に(ある程度は)こだわることは大切ですが・・・
それを専門にやっている『プロ』ではありませんから、イメージ画像作成に時間をかけるよりは、

ブログ記事の投稿、コンテンツの質、セールスレターへの注力・・・
いわゆる『本質』の方へ、エネルギーを向けて欲しいものです。

キリないですよ・・・