Ⅴ 夢を実現する夢実現手帳に書きぐせで書くもの

夢実現手帳に書くものは、以下のようなものです。
もし、自分の夢がわからない・まだ決められない、という人は2番目のリストアップからでも構いません。

書くことに躊躇することが一番いけません。
躊躇すること=立ちすくむこと=今にとどまろうとすること、です。

ここであなたにとって少し耳の痛い話かも知れませんが、メッセージを贈りたいと思います。

「目標が見えないから動き出せない」
事実かも知れません。
でも、「動き出すことで目標が見えてくる」ということも間違いなく真実なのです。

スピード勝負とばかりに書いて・書いて・書き続ける、を心掛けてください。

【あなたが夢実現手帳に書くもの】

1.夢(決意・信念・目指す自分の姿)
2.(欲しいもの・やりたいことの)リスト
3.夢やリストの具体化

何も堅苦しく考える必要はありません。
スタートすることが一番なのです。

これまでのあなたは、スタートしようとしても
「でも・・・」
「もし・・・」という理由を「わざと」つけて、あるいは「失敗した時がこわいから」という理由からスタートしなかったのではありませんか?

「いくら夢の実現に関することであっても、毎日毎日書くようなことはないよ」ということであれば、昨日書いたことと同じことを書いてもよいのです。

さあ、今度こそ人生を変えるのです。

習慣を変えれば、⇒ 運命が変わる。人生が変わる。
間違いないと思いませんか?

それを、今日から、今から、あなたがやるのです。
そのための不思議な出会いで、あなたは「この冊子」を手にしているのです。

夢実現手帳で書きぐせを実践するために用意するもの

市販のノートと筆記用具(ボールペン・万年筆・鉛筆)で十分です。

さあ、用意できましたか?
それではスタートしましょう。

Ⅵ 夢実現手帳・準備編(夢実現手帳のつくり方)

海のかかしの夢実現手帳術を紹介しますが、あくまでも自己流の手帳術です。
海のかかしオリジナルのやり方だ、というものです。

「夢実現手帳」というネーミングそのものは、登録商標です。
(海のかかしが独占的に使用できる権利を有しています。本冊子での表記については問題ありませんのでご安心ください)

(余談)実は、このネーミングも手帳ブームの前に「書きぐせ」からのヒラメキで商標登録したものなのです。

私は
 ・普通のサラリーマンでした
・資金力があったわけでもありません
 ・特別な人脈があったわけでもありません
 ・才能があったわけでもありません
 ・ただ・・・これだけは、というようなものがあったわけでもありません

それでもいくつかの夢を実現してきました。

実現しつつある夢もあります。

単なる中年サラリーマンができたことです。
あなたにできないはずはないと思っています。

私は普通の人間です。

海乃かかしのオリジナル夢実現手帳の使い方

それでは、海のかかしの夢実現手帳の使い方をご案内いたします。

使用しているのは、市販のA6版ノートです。
ツバメノート・A6版・N6003 を活用しています。

A6版サイズは持ち運びに便利です。
背広の内ポケットにも入る大きさですから、いつでも・どこでも夢実現への書きぐせが実践できてしまいます。

この夢実現手帳には、夢や欲しいもののリスト・これからやりたいことの他にも、いろんなアイデア・ヒント・行動スケジュール・決意・信念・将来像・人生観・トライしたことなどをどんどん記入しています。

書きぐせで、書くと同時に・・・刻みつけです。
この夢実現手帳はメッセージを受け取る受信機としての役割も果たしてくれています。

【 表紙をめくる(表紙見返し裏のページ・1ページめ) 】

表紙をめくると下図のようなイメージです。
まず、このページには以下ように記入してください。

                            アップ(夢実現)
                               夢
                               リスト
                               具体化
                               ヒラメキ

                             
                               コト

 ・1番上の行に「アップ」または「夢実現」でも構いません。
 ・2行めに「夢」
 ・3行めに「リスト」
 ・4行めに「具体化」
 ・5行めに「ヒラメキ」または「シグナル」
 ・6行めからは何も記入せずに空けておきます。
 ・一番最後の行、または最後の行の下の欄外には「コト」と記入しておいてください。

※ 自分の夢や目標がはっきりしている人は、空いたスペースに、スバリ夢(目標)そのものを書き込んでみても構いません。

例・○○年○月(までに)、○○になる(○○を達成する・○○に行く・・・)

あなただけのオリジナル夢実現手帳です。
自由に、気ままに、気軽にチャレンジしてください。

夢実現の過程で、少しずつあなたのオリジナル夢実現手帳活用法が決まってくるという考え方でよいのです。

あなたの成長・発展に応じて、あなたの夢実現に応じて変化することも十分にあり得るわけですから。

次に、あなたの思いの方向性を記入しておきます。
これから毎日毎日の書きぐせの実践において、あなたの夢実現への思いの方向を忘れないために書いておきます。

                            アップ(夢実現)
                               夢
                               リスト
                               具体化
                               ヒラメキ

                             
                               コト

表紙の裏側か1ページの空いたスペースのどちらかを使って下図のように記入します。

まず最初に罫線を十字の形に描きます。

その4つのスペースに、左上から順に
右図のように記入します。

(赤い円形の矢印は
 書く必要はありません)
(意識の流れを表しています)

左上が「ウォームアップ」または「夢実現」
左下に「夢」
右下に「感情」または「感動」
最後、右上に「感謝」または「ありがとう」と記入しておきます。

【 裏表紙見返しページの記入方法(最終ページ) 】

最終ページの左端に、あなたが1ページめに記入したものと同じ言葉を記入してください。

             1ページめと同じものを書く

では実際に書いてみます。
内容がわかりさえすれば良いのであなたの好きな言葉に変えてもOKです。

1行めに「アップ」または「夢実現」と書いてください。
2行めには「夢」と書きます。
3行めには「リスト」と記入します。
4行めは「具体化」でした。
5行めは「ヒラメキ」または「シグナル」です。

6行めから下は、後から使用するためにインデックスをつけないでそのままにします。
何行空けるかはノートの行数によって違ってきます。

一番下の行、または最後の行の下の欄外のスペースに「コト」と記入して終わりです。

      
       アップ(夢実現)
       夢
       リスト
       具体化
       ヒラメキ

  空欄

       
       
       コト(最後の行または下部欄外に)

次に1ページめと同じように空いたスペースに思いの方向を記入します。
ただ、今回記入する内容は少し違ってきます。

まずは、最終ページか裏表紙の内側のどちらかに水平と垂直方向に矢印の罫線を書いてください。

      
       アップ(夢実現)
       夢
       リスト
       具体化
       ヒラメキ

       
       
       コト

        感謝
      (ありがとう)

        感情
        (感動)

        進行形

        今の思い      具体化       ゴールシーン      未来
         (夢)

上図のように記入しておきます。
水平の軸は夢実現への思いの時間軸です。
垂直の軸は夢実現への思いの度合いを表す軸になります。

ここまでで準備は完了です。

あとは書きぐせを実践するための2ページめ以降の記入パターンを確認しておきます。

【 夢実現手帳記入の基本的なパターン(2ページめ以降) 】

私が夢実現の実践に使用しているノートは下図のようにページの端まで罫線が印刷されているのが特徴です。

夢実現手帳の実際の記入においての基本的なパターンは以下のとおりです。

・一回の記入において見開きのページを使用する(一回分が下図のイメージ)
・左右見開きの左上に必ずその日の日付を記入する
・その右横にタイトルを記入する
・右側に空欄(余白)の部分が発生してもそのままにしておく
 (とりあえず書きぐせで書く時は、見開きで一回分の使用方法を守る)
・右側に空欄が発生した場合は、後日追加のアイデア等を書き足すことも可能
 (弾力的に書くやり方でOKと考える)
・あなただけのオリジナルの夢実現手帳なので自由に「書く」ことが一番の狙い
(スタイルにこだわる必要はありませんし、使い方も成長していくものです)

    まずはここに、その日の日付を記入する (例・4/1) 

          ここに「タイトル」を書く

実際に夢実現手帳にあなたの夢やその他のことを記入するための方法や記入例は、後ほど説明予定です。
ここまでが、あなただけのオリジナル夢実現手帳を作るための(書きぐせで書き始めるための一歩手前までの)準備段階の作業です。

ここで、もう一度思い出してください。
再確認しておきます。

書きぐせで書くものは基本的には3つです。

 1.夢
 2.リスト
 3.具体化

Ⅶ 夢(思い)を実現化(目に見えるものに)する第一歩

繰り返しますが、(基本的には)書きぐせで書くのは3つです。
夢・リスト・具体化でした。

「夢」とは、ズバリあなたの「夢」そのものです。
達成したい「目標」であったり「あなたの決意・信念」でも構いません。

また、「あなたが目指す自分の姿」でも構いません。
さらに「あなたが望む人生そのもの」であっても良いのです。

「リスト」とは、あなたが「欲しいもの」「やりたいこと」「行きたい場所」などのリストです。
これは毎日毎日書く必要はありません。
3ヶ月に1回、半年に1回でも構いません。
一年に1回でもOKです。

一度書いたページに戻って、後日、書き足しても大丈夫です。

最低でも100個以上書くようにしてみてください。
100個もリストアップできないということであれば、それでも構いませんが可能な限り近づける努力は大切です。

訓練・トレーニングだと思ってチャレンジします。

具体化とは、上の「夢」「リスト」をはっきりとしたものにする、ということです。
車が欲しいということであれば、メーカーや車種はもちろんのこと、大きさ・色・手触り・室内の内装・足回り・走り心地・聞こえるエンジン音・・・といったような「まさにこの一台」「自分の所有するこの一台」というレベルまでの具体化のことです。

まるで木のかたまりから彫刻作品を削りだすように、彫刻が完成に向けて日に日に姿・形がくっきりとしてくるようなイメージのことを具体化と認識してください。

または、一つの夢が実現した後に、あるいは実現する過程で実現したい別の夢を書きます。

夢実現へのあなたの思いの時間軸

前のページで触れた3つのことを書きぐせする時に2つの方向であなたの思いを展開することが大切です。

一つめの方向が、あなたの思いの時間軸です。

あなたは夢や欲しいものを「今」思っています。
ただ、はっきりとしたものではないかも知れません。

仮に手にしたいものがある商品だったとします。
であれば、あなたがそれを誰かにお願いして買って来てもらう時には具体的な説明をしないと頼まれた相手は間違ったものを買ってくるかも知れませんね。

あなたが手にしたいもの、到達したいものやレベル、実現したいもの、達成したいものをどこまで具体化できるか、ということです。

それは、時間の経過とともに次第にぼやけてくるようなものであってはいけないのです。
現実の今から未来へと時間が経過するにつれて、どんどん、よりはっきり(=具体化)したものでなければなりません。

それだけ時間の経過とともにあなたの思いは強まっていくことが必要です。

               時間の経過

さらに、その思いが強くなって夢実現地点・ゴール地点まで持続しなければなりません。
その思いの“火”が消えたりしぼんだりするようではいけません。

みなさんはあきらめずに頑張った成功者がとんでもない成功をした事例を見聞きしたことはありませんか。

普通の人は、時間の経過とともに当初の熱意・思い・情熱が弱まっていくのです。
途中であきらめてしまうのです。
それが普通の人なのでしょうけど。

そんな途中であきらめた人の分までの何か(その人があきらめた地点まで注いできたエネルギー≒運・ツキ)を、あきらめなかった人が手にできるからなのです。

だからあきらめずに成功した人がとんでもない成功をするのも事実ではないでしょうか。

書きぐせで書くということは、夢実現への情熱・熱意を持続・加速させてくれることにつながります。
思いを強くする、思いが強くなる、ことを意識することは大切です。

夢をより具体化する、次のステップでさらに思いを強くします。
それが、ゴールシーンです。
夢実現した瞬間のゴールシーンを思い描くことが必要です。

まるで映画のシーンのように、です。

     

さらに、あなたの夢実現への思いを加速・強くするために、夢実現を加速させるために、夢実現(ゴールシーン)後の未来についても意識を向けることが大切です。

今現在からゴールシーンへ、さらにゴールシーン後の未来へと思いを強くしていくのです。

ここで、あることを思い出しませんか?

そうです。
夢実現手帳のつくり方で、手帳の最終ページまたは裏表紙の内側に書いたあの流れです。

        今の思い      具体化       ゴールシーン      未来
         (夢)

忘れないように夢実現手帳に書いたのです。

さあ次は、もう一つの思いの方向についてです。
今度はすぐに思い出せますね。

夢実現へのあなたの思いの度合い軸

もう一つの方向が、あなたの思いの度合いを表す軸です。

準備のところで記入した図を思い出してください。

        感謝
      (ありがとう)

        感情
        (感動)

        進行形

        今の思い    
         (夢)

夢を単なる夢・見るだけの夢・あこがれるだけの夢として認識していてはダメです。

今現在、あなたが実現してしまっている「現在進行形」の夢だと認識します。
そのリアル感を自分で作りだす必要があるのです。

さらにあなたは自分の夢の主人公なのですから、夢が実現した時の感情を体験することも必要なのです。
感動する・感激する、ということです。

本当に夢が実現した時の感動を予行練習しておくのです。

そして、自分を取り巻く周囲の人たち(登場人物)との関わり・応援・支援に対して感謝してください。
感謝の気持ちを本番の時の予行練習として体験してください。

この2つの思いの軸を決して忘れないでください。
この思いを体感しながら「書きぐせ」するのです。

あなたの思いの軸

感 謝


感 動



現在進行


夢(今の思い)

具体化
ゴールシーン
ゴール後の未来

この表だけでは何をどうやってよいのか分からないと思います。

ただ、ここでは上の表の①~⑨までの思いを意識して書きぐせする、ということを理解しておいてください。
それだけで結構です。

夢実現への思いを強く・加速するためのものです。

さあ、それでは、いよいよ夢実現手帳術を実践することにします。

Ⅷ 夢を実現する夢実現手帳の書き方(実践編)

ウォーミングアップトレーニング

毎日毎日「書きぐせで書く」ことのくせがない人は、スタートのきっかけがなかったり、書くことにチャレンジしていても思わず手が止まったりすることもあります。

そんな時は、「はずみ」をつけるのが一番です。
海のかかしがやっているのは、「夢実現」という単語を書くことです。

これが、今や「合図」になっています。
まるで「パブロフの犬」状態です。

ぜひ、ウォーミングアップだと思ってやってみることをお薦めします。

そうです。
アスリートの選手たちが柔軟体操をしたり、軽くランニングしたりするのといっしょです。
ぜひお試しください。

4/1(木)
夢実現 夢実現 夢実現 夢実現 夢実現 夢実現
夢実現 夢実現 夢実現 夢実現 夢実現 夢実現
夢実現 夢実現 夢実現 夢実現 夢実現 夢実現
夢実現 夢実現 夢実現 夢実現 夢実現 夢実現
夢をかなえる 夢実現 夢実現 夢をかなえる 夢を実現する
夢をかなえる 夢実現 夢実現 夢をかなえる 夢を実現する

こんな感じです。
実際に動き出すことで、次から次へと「言葉」が浮かんできて、書きぐせで書く・書いて書いて書き続ける、ことにつながります。

あなたの好きな言葉でも構いません。
「夢」でも「願いごと」でもOKです。
「目標」とか「成功」といった言葉でも大丈夫です。

自分なりの「合図」を決めてみてください。
もちろん成長に合わせて、夢の実現に合わせてその合図そのものの言葉が変化することもあります。
気楽に気楽に、ですね。

実現手帳の書き方(書きぐせの方法)  書くのは3つ(夢とリストと具体化)

【 夢(決意・信念・目指す自分の姿) 】

あなたが実現したい夢そのものを書きます。
また夢実現への決意、あるいはあなたの人生における信念、さらには人生においてあなたが目指す自分自身の姿などでも構いません。

4/1(木)
私は、○○年○月までにベストセラー作家になる。
私は、○○年○月までにベストセラー作家になる。
私は、○○年○月までにベストセラー作家になる。
私の書いた「○○○○○」は、ベストセラーになる。
私の書いた「○○○○○」は、ベストセラーになる。
私の書いた「○○○○○」は、ベストセラーになる。
私は作家になるのをあきらめない。私の信念は強くなりつつある。
私は作家になるのをあきらめない。私の信念は強くなりつつある。
私は作家になるのをあきらめない。私の信念は強くなりつつある。
私は必ず作家になる。私の作品はベストセラーになる。
私は必ず作家になる。私の作品はベストセラーになる。
私は必ず作家になる。私の作品はベストセラーになる。
私はたくさんの子供たちから愛される童話作家としてデビューする。
私はたくさんの子供たちから愛される童話作家としてデビューする。
私はたくさんの子供たちから愛される童話作家としてデビューする。

私は作家として書くことでたくさんの子供たちに夢を与える。私の作品はたくさんの
子供たちに愛されている。私は勇気と夢を与えることのできる作家になる。
私作品は夢と勇気に満ちあふれている。私はたくさん子供たちに囲まれて幸せだ。
私は人生のいきがいを見つけ、毎日毎日を全力で生きていける。私は満足している。

※ 赤の文字は、自分の「気持ち」であり「感情」です。
  前章で出てきたことを思い出しませんか。

  現在 ⇒ 感動 ⇒ 感謝 という方向がありました。
  その「感動」です。

  もちろん、この段階では「感動」や「感謝」を意識する必要はありません。
  気持ちを書かずに、普通に現在進行形で書くだけで構いません。

前ページの記入例で、下4行のようにいろいろな思いを書くことが難しい場合は、箇条書き風の夢や目標を繰り返し繰り返し書くことでも大丈夫です。

もちろん夢が見つからない人や決まっていない人は、ウォーミングアップの「夢実現」という言葉でも構いませんし、次のリストアップから一つを選んで、それを短期の夢・目標として設定しても構わないのです。

次は、書くことの2つめ「リスト」です。

【 (欲しいもの・やりたいことの)リスト 】

あなたが欲しいもの・手に入れたいもの・やりたいことのリストです。
書いたものがすべて手に入ると思い込んでリストアップしてください。

おぼろげながらでも構いません。
実現可能性やこれまでのあなたの体験・経験から優先順位をつけるものでもありません。純粋に子供の時の気持ちに戻って書くことが大切です。

最低でも100個以上書いてください。
「除夜の鐘ならぬ煩悩の数だけ108個、書くぞー」という感じで、書いて書いて書きまくってください。

1日で無理なら、何日かけてもOKです。
でも、書きぐせのくせをつける意味からは、スピード勝負で一気に、です。

さあ、始めてみてください。

4/1(木)
海の見える2階建ての家
都内と人口100万人都市にマンション
別荘
環境にやさしい自家用車と黒塗りのセダン
大型テレビ・パソコン・オーディオルーム
ヨット
ゴルフ会員権
ガーデニングのための大きな庭と家庭菜園用の畑
従業員100人の会社
・・・・・

やさしい家族と愛すべき子供たち
たくさんの友人・協力者・応援者・ファン
安心・平和な気持ち
新しい夢・チャレンジする心と熱い思い

下4行の例のように「モノ」でなくてもよいのです。

繰り返しますが、いっぺんに書かなくてもOKです。

後日、追加・追加でどんどんリストアップ作業で欲しいものを増やしていきます。
もちろん右側のページも使ってたくさんのリストを作成してください。

(余談)
書いたことを忘れてしまっていて、後から読み返した時に、すでに実現してしまっているものを見つけた時はものすごく感動します。

【 夢やリストの具体化 】

これまで1と2で、あなたが書いたものを自分で思い返してください。
具体的なレベルまでは、書けていないと思います。
いかがですか?

そうであれば次のように考えてください。

もし、あなたが誰かにおつかいを頼んで「あなたが欲しいもの」を買ってきてもらう時はどのようにお願いしますか?

仮に欲しいものが財布だったとしましょう。
実際は自分で見て購入するのが普通ですが、専門店に行く友達に購入を依頼するとします。

「何でもいいから、適当に財布を買って来て」と言いますか?
あり得ませんね。
輪ゴムやトイレットペーパーを頼むようなものではないはずです。

「○○○のブランドで、○○が付いていて、カードを入れるところが5、6枚以上あって大丈夫なつくりで・・・」という具合にかなり具体的に説明するはずです。

場合によっては、「品番○○○」というレベルであなたはお願いするかも知れません。

夢実現や目標達成もいっしょです。
どこまで、具体的に書くことができるかどうか、なのです。

あなたの欲しいものを運命や人生に伝えるために、夢をかなえてくれる神さまにあなたの願いを届けるためにできるだけ詳しく伝える必要があるよねと考えて、より具体的に書いてください。
絶対にそうする必要があるのです。

そうです。
あなたが脚本家としてテレビドラマの演出まで手掛ける必要があるのだ、と思ってください。

最初に書くものとしての「あなたの夢」と次に書くものとしての「あなたの(欲しいもの・やりたいことの)リスト」の中から一つを選択してイメージをふくらませながら、より具体的に、より詳細に書いていくことになります。

次のような感じです。

次から次へとシーンを想像し、ノンフィクションであるあなたの人生を描くように書いていくのです。

4/1(木)
私の最初の本は、A5版・150ページのノウハウ本である。
最初の本は、初版3000部でスタート。
私の本は白い背景カラーに、赤い文字でタイトルが入っている。
帯の部分には著名な○○先生の推薦文も入っている。

海の見える私の家は小高い丘の上にある。
門の横には季節の花が咲きみだれていて、毎日新たな気づき・驚きがある。
玄関には陶器でできた傘立てと友人からもらった絵画が飾ってある。
いつもこの場所には花が飾られていて、本当に外出の時も帰宅の時も心が落ちつく。
廊下からリビングは・・・
・・・・・

今度新しく購入したテレビは、薄型○○インチで大型のスピーカーもついている。
大迫力の画面で、映画ファンの私は毎週1日は洋画を楽しんでいる。
このスピーカーから聴く○○の音楽は最高だ。
 ・・・・・
私が購入したアンティークなテーブルもお気に入りだ。
飽きのこないデザインで曲線が美しいつくりになっている。
このテーブルで飲む紅茶用の陶器は○○製のもので、これもお気に入りだ。
・・・・・

どんどんとイメージを膨らませることができますか。
訓練だと思って、いや思い込んでチャレンジしてください。

すぐに自分の意外なほどの才能に気づくことになります。