ビジネスでも成功する夢実現手帳術

100円ノートでできる
オリジナル夢実現手帳

夢実現手帳Rの
つくり方と使い方

「きっかけ」に気づくかどうかが成功の第一歩
その「きっかけ」を手にする方法がこれだ!

海乃かかしの夢実現シリーズ

オリジナル夢実現手帳のつくり方 と
夢を書いて書いて書きぐせで夢を現実化する方法

あなたの人生は輝く

あなたの人生をあなたが
自分でプロデュースする

目  次

はじめに 夢実現手帳の不思議   ・・・・・・・・・・・・・・・・・  3
Ⅰ なぜ夢を書く?( 夢は書くと実現する ) ・・・・・・・・・・・  5
Ⅱ 積極思考(前向き発想)と習慣  ・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
Ⅲ 繰り返し・繰り返し=習慣=くせをつける  ・・・・・・・・・・・ 14
Ⅳ 書きぐせの不思議な“力”  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
Ⅴ 夢を実現する夢実現手帳に書きぐせで書くもの  ・・・・・・・・・ 25
Ⅵ 夢実現手帳・準備編(夢実現手帳のつくり方)  ・・・・・・・・・ 27
Ⅶ 夢(思い)を実現化(目に見えるものに)する第一歩  ・・・・・・ 36
Ⅷ 夢を実現する夢実現手帳の書き方(実践編)  ・・・・・・・・・・ 41
Ⅸ 夢を実現する夢実現手帳の書き方(応用編)  ・・・・・・・・・・ 48
Ⅹ 夢実現手帳で夢を実現する5つの習慣  ・・・・・・・・・・・・・ 65
最後に ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68
夢実現手帳・完成編(夢実現手帳の完成) ・・・・・・・・・・・・・・ 72

 はじめに 夢実現手帳の不思議

「もし、あの時・・・」

成功者がよく口にする言葉です。
成功者には「きっかけ」があります。

成功者した人・夢を実現した人は、ある出来事や「きっかけ」で何かに気づき、そして行動を起こしているのです。

「きっかけ」を点火剤・起爆剤にして行動をスタートさせ、強いモチベーションで努力し続けることで成功・夢実現を手にしています。

その「きっかけ」をあなたも手にしてみませんか?

「きっかけ」という「ある瞬間」は、誰にでもあります。
「きっかけ」という「ある瞬間」には、誰しも出会っています。
ただ、成功できない人は気づかないだけなのです。

「きっかけ」や「ある瞬間」を手にする方法があります。
それが「書きぐせ」です。

誰でも、すぐにでもスタートすることができる「くせ」です。
普通のサラリーマンである私ができたのです。

あなたには、あなたの夢実現・成功への「きっかけ」や「ある瞬間」と出会う才能があります。

あなたが夢を書くと、あなたにシグナル・メッセージが届きます。
そのシグナル・メッセージが「きっかけ」になります。

書いて、書いて、書くことをくせにする。
書くくせが「書きぐせ」です。

「書きぐせ」で夢を実現するのです。

あらためまして、海乃かかしと申します。
私は「書きぐせ」でいくつもの夢を実現してきました。
今も新しい夢を実現しつつあります。
紙に書くということは、目に見えるものにする、ということ。
思いは目に見えません。

紙に書くことは、あなたの夢を、思いの世界から現実のものにするということです。

あなたは、夢を書くことでスイッチが入ります。
あなたの夢実現自動達成装置がスイッチオンになるのです。

私はこれまで書くことでいくつかの不思議な体験をしてきています。

書きぐせで書いている時、ある日突然にいくつかの単語がひらめいたことがあります。
その時に書いた「もの」が、いくつかは現実のものになっています。
一部は商品化されて市販されるまでになっています。

自分ひとりではとうてい実現不可能だろうな、というものでも支援していただける方との出会いがあったり、さらにいろんな人たちの応援があったりして、実現化できたものもあります。

ぜひあなたにも「書くこと」「書いて書いて書き続けること」で、くちぐせならぬ「書きぐせ」で、あなたの夢を実現するための不思議な体験をしていただきたいと思っています。

夢は、きっと実現する、です。

Ⅰ なぜ夢を書く? ( 夢は書くと実現する )

書きぐせのパワー ・・・ 書いて書いて書き続けること=書きぐせ

有名なアスリート(プロスポーツ選手・オリンピック選手)や、成功した俳優・ミュージシャンなどが小さい頃(小学生の時など)に書いた作文を目にしたことはありませんか。

大きくなったら「○○になる」「いつまでに○○になる」・・・
あるいは、「いつまでに○○をして、○□までに○○になって、将来は○○になる」といったような作文です。

夢の大なり小なり、あるいは夢実現・目標達成のタイミングは違っているかも知れませんが、書いたとおりに夢を実現してきて、さらに大きく人間的にもどんどん成長している姿を目にしたことがきっとあるはずです。

これは、特別な人たちだけの話だと思いますか?
運命から選ばれたような人たちだけの世界のできごとだと思いますか?

決してそうではありません。

こんな例もあります。

それこそ駆け出しの頃の若い時分に、将来、大スターになった時に手にするであろう高額な契約金が記入された小切手のサンプルをつくって、それに自分でサインをしてずっと財布に入れていたという俳優もいます。
( やがて彼はその金額に見合う仕事を要請される俳優に成長したのです )

こういった夢の実現は、特別な人たちだけのものなのでしょうか?

いや、そんな特別な人たちだけの話ではないのです。

・○を○○ことで、理想の仕事に出会い、人生のいきがいを見つけた人
・○を○○ことで、欲しいものを手に入れ、やりたかったことを実現した人
・○を○○ことで、外国での生活を手に入れた人
・○を○○ことで、結婚相手と出会い、幸福な結婚生活を送っている人
・○を○○ことで、新たな人生の旅をスタートさせた人
・○を○○ことで、思い描いたとおりの家を手に入れた人
・・・・・・

○を○○ことで・・・この○と○○には何という文字が入るか分かりますか?

この「○を○○こと」が、本書の最大のテーマです。
シンプルなことです。
多大なエネルギーやとんでもないような覚悟は必要ありません。

でも、続けるだけの熱意は持続してください。
3ヶ月、いや、3週間でも結構です。

3日もすれば「くせ」になりますから。
そのための道具(ツール)を持ち運ぶ・身近に用意する、それだけで続けることは可能です。

あなたが一生使えるノウハウ・財産となります。

○を○○ことで ⇒ 夢を書くことで

夢を書くことで夢を実現した人、成功した人、目標を達成した人・・・

あなたの身近にはいませんか?
気づいていないだけかも知れませんね。

スーパースターのようなアスリートに限らず、成功者たちは(人の見えないところで)かなりの努力(われわれ普通の人間が想像を絶するような努力)をしているということを聞いたことはありませんか?

特に基本となるようなこと(スポーツの世界での素振りや基本の動作など)を、何度も何度も、普通の人ならいいかげん飽きがくるくらいに、繰り返し・繰り返しやり遂げることができる人たちがいるのです。

ある人が
天才とは、一つのことをコツコツ・コツコツと何度も何度もやり続けることのできる人だ、
ということを言っていました。

あなたはコツコツ・コツコツの努力ができますか。
人が見ていないところで、です。

私たち普通の人間は、何度も何度も、ということが苦手です。
コツコツ・コツコツということが苦手です。

だからこそ三日坊主という言葉が存在しているのかも知れません。

私たちは、普通の人間が「夢を実現するために」「成功するために」は、どうすればよいのでしょうか。

コツコツ・コツコツの努力を、書くことで、書いて書いて書き続けることで
やり遂げる・・・夢実現

実は、普通の人が夢を実現するための方法があるのです。

夢は、書くこと(書いて書いて書き続けること)で、実現します。
一等賞を取るために、金メダルを取るために、毎日毎日、6時間も7時間も、いや休日の練習時間までカウントしたら毎日10時間くらい一つのことにチャレンジし続ける。

あなたはできますか?

できないですね。
私もできません。
できないからこそ、普通の人なのです。

でも、そんな私でも夢を実現してきました。
また、さらにいくつもの夢を実現しつつあります。

普通の人が、夢を実現する方法。
それが、夢を書いて書いて書き続ける=書きぐせ、なのです。

私・海のかかしは、書きぐせで、夢を書くことで・書き続けることで、いくつもの夢を実現してきました。
思いもかけない協力者が出現しました。
以外なところから応援を得ることもできました。

すべて、夢を書く、ことからスタートしたのです。

なぜ書くことが、自分自身への刺激・影響につながるのか

書くということは、(無意識に)同時に、見るということです。
見ないで書くことはありません。

また、現在進行形で書きながら見るということは、同時にチェックする(書いた文字などの位置や大きさ、バランスなどを注意深く見てあれこれ判断している)ということであり、そこに強く意識が集中していることになるのです。

意識の流れは一方通行

意識の流れが往復

書いたものは、無意識に集中する世界に運ばれることになります。
よりたくさんの、しかも強い情報が「脳」に届くことになるのです。

誰でも自分の脳=心の奥深いところ=無意識の世界(潜在意識)に、夢実現自動達成装置を持っています。

ただ、そのスイッチがオンになる人とならない人がいます。
そのスイッチをオンにする方法があるのです。

その方法が、夢を書く ということなのです。

なぜ、スイッチがオンになるのか?

あなたが会社の社長さんだとします。
会社にはいろんな部門があり、毎日毎日たくさんの情報があなたに集まってきます。

その中で、あなたは「今度はこの分野に進出だ」とか「このトラブルは、すぐこういった具合に処理せよ」というような指示を出すのです。
情報は判断材料でもあるのです。
ある意味、行動のためのヒントでもあります。

あなたには絶えずいろんな情報が入ってきます。
それをもとに、あなたは判断して次なる手段・行動を選択し実行に移していきます。

この会社が、まさにあなたの人生といっしょだと思ってください。

もし、あなたに「あなたの人生にとってよい情報」が、入ってこないとしたら・・・
もし、あなたが「情報=シグナル=ヒント=メッセージ」に気づかないとしたら・・・

ということです。

先ほどの会社の図をあなたの人生に当てはめてみます。
もし、あなたにいろんな情報が入ってこなかったら、それに気づかなかったら・・・

普通の人たちと同じように、ただ漫然と一日が終わって、今日の延長上の明日が来て、何となく一日が終わって、また明日の延長線上の明後日がやってくる・・・
というような毎日であったら・・・あっという間に人生は終わることになります。

逆に、今まで気づかなかったものに気づいたり、これまでと違うアイデア・ヒントなどが思いうかんだり、ひらめいたりしたら・・・

これからの人生が変わることは間違いないものになりますね。

こんな経験はありませんか?

旅行に出かけようと決意・決心した瞬間に、街中に旅行代理店や旅行のパンフレットがやたらと目につくようになった経験はありませんか。

また、とあるメーカーの「あの自動車」を購入しようと決めた瞬間に、パンフレットを取り寄せて検討し始めた時から、同じ自動車が街中にあふれだした体験はありませんか。

今まで、同じように街中に走っていたのです。

ただ、あなたの「脳」はその情報を必要とはしていなかったのです。

夢を書くことで、あなたの夢実現に必要な情報やヒント・シグナルをあなたの「脳」が勝手に動きだして、勝手に集め始めてくれるのです。

あなたの夢実現のための装置のスイッチがオンになるということなのです。

Ⅱ 積極思考(前向き発想)と習慣

積極思考で、性格を変える・目標を達成する・人生を変える、というノウハウがあります。

一度くらいは耳にしたことがあるのではありませんか?

また、ちまたには、いろんなコーチング手法・自己啓発手法・自己実現手法などもあふれています。
せっせとセミナー通いをして動機づけの場・きっかけを求めている人もいます。

積極思考ができれば、それまでの自分とは違う発想や行動ができることになりますから、性格を変えたり、さらには運命・人生を変えたりすることができるのも当たり前かも知れません。

でも、その積極思考そのものができるようになることが難しいのです。
そう思いませんか?

普通の人が誰でも簡単にできるのであれば、この世の中は大きな成功者だらけになっているかも知れません。

  非常に難しい     習慣=くせを変える方が簡単

ある日突然、人が変わったように積極思考になって、今までの自分の生活パターンや習慣を変える行動につながる思考ができるようになるというのは考えにくいことです。

例えば、肉親や大切な人との別れといったような、人生においてかなりのインパクトのある出来事に遭遇することでこれからの行動に影響を及ぼすような発想に変わることができる場合もあります。

でも、一般の人には稀なことです。

運命や人生が変わるくらいに積極思考や前向き発想を身につけるというのは大変なことなのです。

毎日毎日、(強く)意識して積極思考にトライし成功体験を積み重ねた結果、積極思考・前向き発想が結果として(自然に)できるようになった、というのが普通だと思います。

ですから普通の人には、なかなか困難なのです。

いろんな自己啓発セミナーなどに出かけて、「よしやるぞ! 自分も変わるぞ」と決意・決心しても、(話を聞いたその日や2、3日間だけで)三日坊主的に元の生活習慣に戻ってしまうという人も多いはずです。

それが普通の人なのですから。

ですから、これまでの自己実現のためのノウハウ的な考え方を変えるのです。
それに、積極思考そのものは手段であって、あなたの最終の目的は別にあるはずです。

最終の目的からターゲットを外していけません。

この書を手にしているあなたの目的は、夢を実現させる、ということです。
夢実現がターゲットなのです。

習慣ということにスポットを当てて、そこから(結果として)発想・思考を変える、さらに運命・人生を変える、ということに意識を向けるのです。

実は、この習慣=くせ、ということに意識を向けることで、さらにその「くせ」が(無意識にできてしまうレベルまで)身についてしまうことで、結果的に思考を変えることに、行動を変えることにつながる方法があるのです。

Ⅲ 繰り返し・繰り返し = 習慣 = くせをつける

夢実現のために、まず、習慣を変えてみるのです。
これまでのあなたの生活習慣の中に、新しい習慣を加えるだけです。

習慣を変えれば、知らず知らずのうちに思考・発想が変わり、そこからまた行動・習慣が変わってくるはずです。そして、言動・行動が変われば未来が・人生が変わるのです。

    困難だから        習慣=くせ を変える    ターゲット

  ⇒ さらに好循環として、行動・習慣 に影響 ⇒ 夢実現、運命・人生が変わる

今までの自分と同じ習慣であれば、昨日と同じ明日、明日と同じ明後日・・・
昨日と同じ今日、その今日と同じような明日・未来が待っていることになります。

夢実現のための「習慣」を身につけるエネルギーだけは注ぐ必要があります。
ほんのわずかなエネルギーなのです。
心配はいりません。

誰にでもできます。
必ずあなたにもできるのです。

夢実現のための「くせ」です。

習慣とは、「くせ」です。
毎日毎日のくせ、あるいは、一日のうち何回も行うくせ、という「くせ」を身につけるだけでよいのです。
繰り返します。
ほんのわずかなエネルギー(決意・決心と続ける覚悟だけです)でよいのです。

簡単な実験をしてみましょう。
よく自分の髪の毛を触る(なでる)くせのある方がいます。

試しに、今(本を読みながらでも、テレビを見ながらでも構いません)、自分の髪の毛を3分間で構わないので触り続けて(なで続けて)みてください。

いかがですか。
簡単に「くせ」になると思いませんか?

もしイスに座っているなら、あの「貧乏ゆすり」でも構いません。
3分間、わざとしてみてください。

割とすぐに、簡単にくせになってしまうような気がしませんか?
くせは、案外と簡単につくものなのです。
( ※本当にくせになりそうな前に自分の意思でストップしてください )

夢を実現するためのくせは?

夢を実現するための「くせ」は、「書く」という「くせ」です。

もう一度、第Ⅰ章を思い出してください。
自分の夢を紙に書いたアスリートの話を。

書いた夢は実現するのです。
夢は、書くと実現するのです。

書く習慣をつける。
「書く」ことを癖にする。

夢は、書きぐせで実現します。
書きぐせで夢を実現するのです。

書くことを「くせ」にするために必要なエネルギーは、ほんの少しで足りるのです。

私でもできました。
書くだけで人生がワクワクドキドキなものになってきます。

今度はあなたの番です。
あなたが、夢を実現する番です。

あなたにもできる書きぐせ

ここでちょっとだけ、お試しをしてみませんか?
あなたが、夢の実現のための書きぐせを身につけることができるかどうか、書くことをくせにできるかどうかのお試し体験です。

下記の罫線部分に何でもいいから自由に書いてみてください。
ブログなどで日記や思いを書き慣れて(入力し慣れて)いる人は、大丈夫かも知れません。

テーマが何でもいいからとなると、かえって迷うことになるので、どんどん書けるという人の方が少ないかも知れませんね。
でも心配無用です。
自由気ままに書いてみてください。

書きぐせのウォーミングアップです。
書きぐせのエクササイズです。

「書きぐせ」で夢実現に踏み出すことになるまさにその第一歩になるかも知れないのです。

ペンが進みませんか?

では、ヒント・きっかけを。
テーマをこちらから指摘します。

テーマは、「今の体調・気分」を書いてみてください。
そして、その原因とこれからどうしょうか(その気分を変えるために何をしようか)を書いてみてください。

こんな感じです。
ひとり言、日記・つぶやき風に、で十分です。

【 Case – 1 】
あー、睡眠不足だ。割と早く寝たのに。
時間計算すると1時から8時まで7時間も寝ているじゃないか。
何でこんなに眠たいんだぁ?
昨日の昼間のスポーツとレンタルビデオぶっ続けでの4時間が原因か?
眼の酷使だね。
目薬か、まぶたの上から熱めの濡れタオルで暖めるか、マッサージしようかな。
そうだ。もっと簡単な手があったね。
もう一度、寝ればいいんだ。
単純明快。これで決まり。
では、おやすみなさい。

いかがですか。

意外と簡単じゃないですか。

そうなんです。
自分なりに「あること」を考えて、それについての気持ち・思い・考え方・想像(場合によっては空想・妄想)をどんどん展開していけばよいのです。

では、少し上級なテーマに。
先ほどのテーマに、次の観点からの思考を加えてみてください。

『 書いた結果をもとに、これから(今から、明日から)何しようかな 』という観点をプラスして書いてみてください。

【 Case – 2 】
あー、睡眠不足だ。割と早く寝たのに。
時間計算すると1時から8時まで7時間も寝ているじゃないか。
何でこんなに眠たいんだぁ?
昨日の昼間のスポーツとレンタルビデオぶっ続けでの4時間が原因か?
眼の酷使だね。・・・ここまでいっしょです
今日、今から何しようか。それより、明日と来週の予定を決めようか。
自分への投資だ。一度きりの人生だ。
明日は、30分以上の(川べり)散歩と10分間のジョギングやろう。
来週は、腹筋50回×2セット×3日間。月水金でやる。
変わる予感。変われる予感。何か起こるかも。

どうですか?

これくらいなら「書ける」「自分もやれそうだ」「書くぞ」という気持ち・思いに点火できませんか。

それで十分です。

ちょっと意識を変えて、書く、というだけで書けるのです。

やがて、書いていると、どんどんどんどん、次から次へと書けるようになります。
まるで、あなたの無意識の意識からアイデア・ヒントが涌き出るように。

まるで、人生のマスター(師)や神さまから、メッセージ・シグナルが届くように。

最初だけ、ほんのちょっとのエネルギーで「くせ」にするだけです。

あの髪の毛をなでるくせをつける寸前までいったように、すぐに書きぐせをマスターすることができます。

あなたは、すでに夢実現の準備万端なのです。
書きぐせで夢を実現する、というスタートラインに立っているのですから。

書きぐせをすることであなたに集まるもの・見えてくるものがあります。

Ⅳ 書きぐせの不思議な“ 力 ”

書くことがくせになれば、思わぬアイデア・ヒント・行動のきっかけ・方法などがヒラメクことがあります。
あなたにとってのシグナル・メッセージともなるものです。

夢をふくらませてください。
そして、それを書いてください。

書くのです。
書くことを、書き続けることをくせにするのです。
(そのエネルギーすらない、という人はこの冊子をここで閉じてください)

書きぐせであなたに集まるもの・見えてくるもの・あなたを運んでくれる場所(位置)

あなたは磁石でいろんなものをくっつけて遊んだことはありませんか?
理科の実験でクリップなどをくっつけてみたことはありませんか?

磁石は磁力の強いものほど、遠くのクリップを引き寄せます。
また、磁力の強いものほど大きなクリップを、また、たくさんのクリップを引き寄せます。

また、遠くに置いたクリップに磁石を近づけていくと、ある一定の距離まで近づくとクリップの方から磁石に吸い寄せられるようにくっついてきます。

ここで、この磁石が=あなた(あなたの夢実現への思い)だと考えてください。
また、クリップが=あなたの夢(欲しいもの・願いごと)だと考えてください。

書くことは、あなたを磁石に変えてくれます。

書きぐせが、あなたの思いを強くしてくれます。
書きぐせで、あなたの思いは磁力を帯びます。
書きぐせで、あなたという磁石は夢実現を引き寄せる磁力を増します。

【書きぐせで磁力アップ】

また、書きぐせは、あなたに気づき・きっかけをもたらしてくれます。

あなたが動くことで逆にあなたの夢や目標や欲しいものがあなたに近づいて来てくれます。
あなたに引き寄せられるのです。

あなたが夢に向かって近づいていくことで(行動することで)、夢の実現がどんどん迫って来てくれます。

【書きぐせを使って習慣(くせ)=行動を変える】

あなたは、書きぐせという「くせ」をつけることにほんの少しだけ注力してください。
くせになれば、しめたものです。

繰り返します。

夢実現の始めは、ほんのちょっとのエネルギーでよいのです。
書きぐせをする、と点火することを決意・決心してください。

その点火した「くせ」のための熱意・やる気をチロチロという感じでも構いません。
燃やし続けるだけのことなのです。

夢を書くことでスイッチがオンになるのです。

あとは「くせ」にすれば、それこそ無意識のうちにあなたを夢実現へと近づけてくれるのです。

ただ一つだけ確認しておきましょう。

夢を実現するのは、他ならぬあなた自身です。
夢に近づけてくれるのは「夢実現手帳と書きぐせ」です。

でも、その夢に自ら近づいて、その夢を手に握るのは「あなただけ」なのです。
これだけは忘れないでください。
間違わないでください。

ですから、あなたは「あなたが必要だと思うこと」をやる必要があります。
行動する必要があるのです。

その第一歩が、書きぐせをくせにする。

書きぐせをくせにする、書きぐせで夢を実現する。
そのためのツールとして「夢実現手帳」のつくり方をご案内いたします。